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Sandfish Records Diary

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今年の冬至

 締め切りが差し迫った仕事があり、昨日はほぼ1日穴蔵で過ごした。なかなか思い通りにはいかずとも、目の前に具体的な仕事があるというのは、なんというか、やりやすいもんだなと思った。具体的な努力をすることで、ひとつひとつ仕事が片付いていくのは心地よかったし、おかげでぐっすり眠れた。こういうのも大事だなと思った。

 昨日あんな日記を書いた後に、イアン・マクレガンの訃報が届いた。ストーンズやフェイセズにゆかりあるミュージシャンがつづけて亡くなったことに驚いているし、とても淋しく思っている。マックが参加したレコードを僕はたくさん持っている。昨夜は仕事がひと区切りついてから、スモール・フェイセズとフェイセズのレコードを聴いた。今朝はロン・ウッドのソロ・アルバムを聴いている。素敵な演奏をありがとう。

 お昼に近所のラーメン屋へ出かけたとき、「今年の冬至はいつだろう?」という話になった。さっき調べたら12月22日だった。なんでも、新月と冬至が重なる19年に1度の年なのだそうで、「朔旦冬至」というらしい。「月の復活と太陽の復活が重なり、とてもおめでたいとされている」とのこと。ほぉー、揃って復活ですか。確かになんだおめでたい。

 師走らしくばたばたしつつある。悲しい知らせばかりでなく、嬉しい事や楽しいこともありますように。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2014-12-05 07:51 | diary | Comments(0)
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