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Sandfish Records Diary

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恐ろしい&素晴らしい

 ちょっと歩いて初日の出が見れるところはないかと、ゴミ出しついでに未明の近所をぶらぶらしてみた。坂道を上ってみたけど、茂みや建物に阻まれて拝むのは難しそうだった。まぁ、しょうがないか。

 昨日は自転車で15分ほどの入浴施設へ。道すがらに、娘を連れた友人と会った。「こんなところでなぜ?」と訊ねると、2年ほど前に引っ越して来たとのこと。僕らも1年前に引っ越したのだと言うと、「そうだったんだぁ」とその友人は言った。お互いのことって案外知っているようで知らないのだなと思った。午前中から広い湯船につかり、手足を目一杯伸ばした。そこでもクリスマス・ソングが小さな音で流れていた。佐野元春の「クリスマスタイム・イン・ブルー」が2回かかったところであがり、食堂でアジフライ定食を食べた。病み上がりだったけどビールも大ジョッキで呑んだ。習慣とは恐ろしい&素晴らしい。

 帰宅してからは、大口の出荷作業をした。Tシャツにバーコード・シールを貼り、CD全タイトルを机に積んで検品した。スーパーでもらってきた大きめのダンボールに詰めてみると、ちょうどぴったり収まった。週末には店頭に並ぶ予定(あくまでも予定)。楽しみにしてよう。

 さっきの未明散歩ですっかり体が冷えてしまった。風邪がぶり返さないようにしないと。あったかくしよう。今日は店用のディスプレイを作成する予定。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2014-12-22 07:47 | diary | Comments(0)
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