ブログトップ

Sandfish Records Diary

sandfish.exblog.jp

大騒ぎすることではないのかもしれない

 昨夜のCS&Nのライヴにジャクソン・ブラウンが飛び入りして、グラハム・ナッシュと「クロウ・オン・ザ・クレイドル」を歌ったとのこと。ライヴ自体も2時間20分の充実したものだったとのこと。「そうかそうか」とうなずき、今朝はジャクソン・ブラウンを聴いている。2014年4月、渋谷オーチャード・ホールでのライヴ(ブートレグですね)。確かこのときは同じ時期にリッキー・リー・ショーンズも来てて、僕は少しだけ迷ってからジャクソンをチケットを買ったのだった。懐かしい。

 そんなことがあった夜、僕は花粉に悩まされていた。毎年、目のかゆみから始まり、鼻が詰まってからが本格的な苦行のスタートとなる。それが昨夜だった。風呂上がりにのんびりしていると、突然鼻が詰まり、息が苦しくなった。僕の体内の花粉受け皿は溢れ、全身が花粉に過剰反応し始めた瞬間だった。こうなってはもうどうしようもない。じっと身を潜め、ただ時が過ぎるのを待つしかない。

 そんなわけで、これからしばらく僕は病人です。花粉症は立派な病気だと思う。でも、終わりが来るとわかっているから耐えられる。だから、大騒ぎすることではないのかもしれない。しかし、もし終わりが見えなかったとしたら…、自殺者が出てもおかしくない。ひどいときはそれくらい苦しい。今年はそんな状態にならないことを祈っている。同士の皆さん、耐えましょう。

 と、こんな調子だから日記もぱっとしない。気の利いたギャグも出てきやしない。今はただ黙ってジャクソン・ブラウンのブートを聴いていたいだけなんだ。

 MIYAI
[PR]
by sandfish2007 | 2015-03-06 07:47 | diary | Comments(0)
<< パンク 避けられないことだ >>