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Sandfish Records Diary

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春の珍事

 今週の摩訶不思議。アルバイトでまさかの時給アップ。3ヶ月ごとの契約更新をつづけて6年3ヶ月。出来の悪さを自認して6年3ヶ月。こんなことはもちろん初めてで、何かの間違いだと思う。でも、僕が間違えたわけじゃないし、また3ヶ月後には元の時給に戻るだろうから、この際いただけるものはありがたくいただくとしよう。アップした分はポールのチケット代返済に当てられる。この時期の時給アップは、でかい…。

 昨日はずっとニュー・リリース候補のCDを聴いていた。聴きすぎてまともな判断力を失ったので、ひと休み。他の音をさがす。で、数日たったらまた聴いてみようと思う。

 神経が疲れてたので、耳に馴染んだアルバムを聴いた。春らしい光が射し込む部屋でルー・ロンドンの『スウィングタイム・イン・スプリングタイム』を聴くのは、毎年のこと。夜はお酒を呑みながら、ジョン・ミラー『ヘイ・ゼア』、ジェフ・マルダーのベスト盤、ブライアン・ウィルソン『駄目な僕』、ブルース・スプリングスティーン『ビフォア・ザ・フェイム』。お疲れ様セットといったところ。おかげでいくらかほぐれた。

 久しぶりにタワーレコード藤沢店へ行ってみると、春めいてきたということで試聴コーナーのCDが入れ替わっていた(写真参照)。左からワズ『ザ・スウィート・バイ・アンド・バイ』、エドウィナ・ヘイズ『ポウ・ミー・ア・ドリンク』、ゲイブリエル・マン『トール・ビルディングス』。音もジャケもこれからの季節にぴったりな3枚。お立ち寄りの際は、ぜひ聴いてみてください。

 気がつけばポール来日まで1ヶ月を切った。すっきりした気持ちでライヴを迎えられるように、がんばって仕事しよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-03-27 07:30 | diary | Comments(0)
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