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Sandfish Records Diary

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ポールとポールさん

 今朝も楽しくポール・マッカートニー。昨夜はチケットの受け渡しがてら、高校時代からのポール・ファンの友人と乾杯。ひじょーに盛り上がった。で、その高揚感をそのまま引きずってのニュー・モーニング。とても楽しい。サンキュー、ポール。

 先日、ポールの曲を集めたCDRを2枚作った。「1989〜1999」と「2001〜2013」。ポール・マッカートニー、47歳から71歳までの名曲集だ。この2枚の胆は、すべての曲が今の僕よりも年上のときの録音であるというところ。つまり、ポールではなく「ポールさん」の曲であるということだ。よって、今となってはすっかり年下なビートル・ポールやウイングスのポールのときとは、聴く側のこちらの姿勢も自ずと違ってくる。「おはようございます。今朝も聴かせていただきます」とか「ポールさん、よろしくお願いします!」とか、そういった感じ。で、聴き終わると「いやぁー、最高でした!」と賞賛し、「ありがとうございました。お疲れ様でした」とご挨拶。このようにポールさんの歌を聴くと、日頃は曲がった背筋もしゃんと伸びる。若造のロックをだらしなく聴くのとはわけが違うのだ。どうだ、まいったか。

 そんなポールさん、おそらく来日するのは大阪公演前日の4月20日だと思う。というのも、4月18日に行われるロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムで殿堂入りが決まっているリンゴ・スターのお祝いにかけつけてパフォーマンスをすることになっているらしいので、それが終わってから自家用ジェットに乗り、15時間程度のフライトで関西国際空港に降り立つのは、時差を考えると4月20日ということになるかなと。つまり、明後日。そうかぁ。いよいよなんだなぁ。

 ポールさんのお越しを心よりお待ちしてます。ロックオン。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-04-18 07:34 | diary | Comments(0)
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