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Sandfish Records Diary

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夢のような時間

 ポール・マッカートニーのライヴを3回観た後の朝。どんなに終わってほしくないと願っても夜は明け、生きている限り朝はやって来るのだ。あぁ…。

 昨日も素晴らしい夜だった。ポールは当然のように僕らの期待に応えてくれた。僕は安心しきっていたから、心ゆくまでライヴを楽しむことができた。偉大な人生に触れ、僕の魂もそれに反応して輝いた。今もほんのりと光っている(気がする)。

 ポールの音楽性は幅広いから、頭で理解することを拒むようなところがある。心で感じるもの、ハート・トゥ・ハートな音楽だ。ポールの歌を聴くと、僕らの心の扉は開かれる。それは化学反応のようなものだ。昨夜はまさにそんな夜だった。

 そして、どんなに終わってほしくないと願っても夜は明け、生きている限り朝はやって来る。あぁ…。今は抜け殻だけど、この言葉にならない気持ちをポジティヴなエネルギーに変えていこう。

 夢のような瞬間の連続だった。本当に素晴らしい夜だった。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-04-28 07:28 | diary | Comments(0)
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