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Sandfish Records Diary

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マッカートニー呑み ( McCartney Only)

 この前の日曜日、マッカートニー呑みなるものが催された。夫婦でマッカートニーTシャツを着込み、馴染みのバーのマスター宅へ伺う。呼び鈴を鳴らすと「東京公演の4曲目をお答えください」というインターホン越しのクイズから始まり、玄関にはマッカートニーだらけのウェルカム・シートが貼られていた。クイズには不正解だったが無事ドアは開かれ、マッカートニーTシャツを着た奥様が僕らを出迎えてくれた。

 『NEW』が流れるお洒落な部屋。僕らはベランダの席に通され、ビールと自家製のハム、ニース風サラダが振る舞われた。ほどなくしてマッカートニーTシャツを着込んだ友人夫婦が到着。数分後にやはりマッカートニーTシャツを身にまとった友人もやって来た。これだけマッカートニーTシャツが揃うと、なかなか壮観だった(示し合わせたわけじゃないのだけど)。

 美味しい料理とお酒が振る舞われ、ビートルズやマッカートニーのDVDを観ながら談笑&談笑&談笑(アゲイン&アゲイン&アゲイン)。最後の方は記憶が曖昧模糊なのだが、マッカートニーが歌う「サムシング」を聴きながら、みんなで肩を組み、輪になって踊ってたらしい。

 16時から23時までのオール・タイム・マッカートニー。やるときはとことんやるべし。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-05-14 07:08 | diary | Comments(2)
Commented by アラン・ボブ at 2015-05-14 18:06 x
先日、「ビートルズ・ミュージアム、大分に」と言う新聞記事を読みました。
大分のどこにできるのだろう?、と思ってたら、何と、私が住んでる町でした(!)。
ファンとしては、胸中複雑ですね。
大分にできるのなら、大分市や、別府にできたほうが、人がたくさん来ると思うからです。
この町にオープンしたけど、来る人が少なくて、半年~1年で閉館したら、そっちのほうが悲しいですから。
レコードで、ポールが歌う「オー・ダーリン」を聞きながら、大丈夫かなあ・・、と思いました。
Commented by sandfish2007 at 2015-05-15 06:41
その記事は僕も読みました。自分の町にビートルズゆかりの品を集まってくるなんて素敵じゃないですか。そりゃまぁ、先々のことを考えると複雑だとは思いますが、そのときはそのときです。ひとまず閉館になる前に(念のためです)足を運んでみてください。
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