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Sandfish Records Diary

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朝食ものと昼食もの

 早起きの日曜日。一晩おいたカレーを美味しくいただき、アート・ガーファンクルの朝食アルバム『フェイト・フォー・ブレックファースト』を聴いている。朝食もののレコードって、他にはあまり思いつかない。スーパー・トランプの「ブレックファースト・イン・アメリカ」と西城秀樹の「ブーツを脱いで朝食を」くらい。小説(あるいは映画)には『ティファニーで朝食を』という横綱級がいるけど、音楽でこれに対抗できそうなものは思いつかない。あるのかな?

 昨夜はベイスターズが連勝。浮かれ気分で乾杯し、好きなレコードをあれこれ引っぱり出して聴いていたら、友人から「一昨年のポールの来日公演が放送中」とのメッセージがきて、「そうだった!」と急いでテレビをつけると、ちょうど「サムシング」を歌っているところだった。そこから最後のアビイ・ロード・メドレーまで、とても幸せな気分に浸れた。ハッピーであることがどれほど素敵なことなのかを、ポールはいつも教えてくれる。足掛け3年つづいた長いツアーも先日終了。その間は毎年日本に来てくれて、そのうち1回は中止になっちゃったけど、そうした諸々も含めて、今ではすべての想い出が宝物だ。

 ところで、ランチ・レコード(昼食もの)には、どういうものがあるのだろう?ポールには「ランチ・ボックス/オッド・ソックス」があるけど、地味だな。ブルース・スプリングスティーンの「キャデラック・ランチ」は昼食とは意味が違うしな。ふむ…。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-08-02 07:49 | diary | Comments(0)
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