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Sandfish Records Diary

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秋の訪れ

 台風が去り、きれいな青空が広がっている。爽やかな風が体の中を吹き抜けたとき、本当に秋になったんだなと思った。

 ジェームス・テイラーとキャロル・キングのトゥルバドールでのライヴ映像を観ている。オープニングでジェームスが「ブロッサム」を歌い、つづいてキャロル・キングが「ソー・ファー・アウェイ」を歌う。ジェームスがキャロルに花を手渡す。それからバンドがステージに登場し、「キャロライナ・イン・マイ・マインド」をみんなで演奏する。ここには僕が最高と想像しうる音楽のすべてがある。観るたびにそんな気持ちになる。特にこんな秋の訪れを感じる朝には。

 今日はラス・カンケルが叩くドラムのリズムで過ごそう。あのリズムに合わせて歩き、食事をし、話しをしよう。リー・スクラーのベースのようなアクセントをつけて。ダニー・クーチのギターのように心を奮わせて。そうすれば、きっとまたあの風が僕の体を吹き抜けていくはずだ。

 つまり、秋はシンガーソングライターの季節なのだ。そして、サンドフィッシュ・レコードは、シンガーソングライターのレーベルだ。もしよろしかったら。きっとお気に入りの1枚が見つかるはずです。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-09-12 07:23 | diary | Comments(0)
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