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Sandfish Records Diary

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夢でよかった

 どういうわけか、とても疲れる夢を見た。幾重にも構成されたとてもよくできた夢だった。僕は激しく怒られ、腹が立ったからこっちも怒り返したんだけど、怒ってない人達も(親しい友人も含め)僕の方が悪いと思っているのがひしひしと伝わってきたので、自分もだんだんそんな気分になり、すごい徒労と敗北感で目が覚めた。

 内容をかいつまんで言うと、この日記に書いたことが、大クレームになるという物語。なんでも新製品の情報を事前に流し、ご丁寧に性能の低さを指摘したことが、とある大物顧客の怒りをかったというのだ。同じ部署のリーダーに激しくなじられた僕は、「そんなこと書いてないよ。僕が書いたのは缶詰のランキングだ」と主張するも彼女の怒りは収まらない。「ちゃんと読んだのかよ!」と僕が怒鳴ると、彼女は「読んでない。でも、みんなそう言ってる。だから、読む必要ない」と言うのだ。そんなめちゃくちゃな話があるかと徹底的に抗戦するのだが、どういうわけか周囲は僕を痛々しい目で見ている。おかしいなと思ってパソコンを開くと、缶詰のことを書いたはずの日記が、どういうわけか家電製品のことすり替わっていて、確かに僕はこれから発売されるテレビについて、内部事情を知る者しかわからないであろう欠点を指摘していた。責任者がやってきて「とりあえず出勤せずに休んでください。多額の賠償金が発生するので、もしかすると負担してもらうことになるかもしれません。また連絡します」と言われた。僕はふてくされ、先行き不安の中で目が覚めた。出演はアルバイト先の人達を中心に、高校時代の友人、「田火田」の店主など。

 あー、疲れた。昔々、いつまでたっても大学に合格できず30歳を迎えるという夢を見たことがあるが、それ以来の疲労感である。どうせ見るならいい夢が見たい。せめて夢くらいは。でもま、夢でよかったよかった…。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-09-26 07:34 | diary | Comments(0)
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