ブログトップ

Sandfish Records Diary

sandfish.exblog.jp

昨年も今年も

 天気のいい日曜日。Tシャツと短パンでちょうどいい。自転車でぶらぶらしましょうか。

 昨夜は、友人達によるAMラジオ的DJイベント「藤沢歌謡会」@バー・ケインズへ。この日は坂本龍一とか細野晴臣とか吉田美奈子とかがたくさんかかり、全体的にも歌謡曲というよりはニュー・ミュージック的であったり、裏歌謡的であったり、アニメやドラマなどのテレビ的であったりした。回数を重ねているイベントだけあって懐が深いのだ。僕はカウンターに座り、ヤクルト対広島の試合動向を気にしつつ、カウンターの中のテレビが映し出す無音声のラグビーの試合を観ながら、自分では普段聴くことのない多種多様な音楽を楽しんだ。ジョン・リーゲン『ストップ・タイム』が1枚売れたおかげで、いつもより1杯多く呑むことができた。感謝。

 たまたま気づいたのだけど、ちょうど1年前のこの日も僕は「ケインズ」でお酒を呑んでいる。前日のツケを払いに行き、デイヴ・エドモンズのレコードを聴いている。昨夜はCDが売れたからツケにせずに済んだ。そういうことなんだな。なるほど。

 あと、これはさっき思い出したのだけど、今日はジャニス・ジョプリンの命日。45年前の今日、彼女はこの世を去っている。僕は45年前の1月に生まれたので、9ヶ月ほどジャニスの人生と僕の人生は重なっていることになる。ほんの少しでも嬉しかったりする。

 北海道新聞夕刊の芸能欄にジョン・リーゲン『ストップ・タイム』のレビューが掲載されました。エイミー・ヘルムやガブリエル・アプリンの新譜と一緒に。文章は音楽評論家の天辰保文さんです。カラーの誌面が嬉しいですね。

 MIYAI
f0182140_10355475.jpg
f0182140_10354199.jpg

http://sandfishrecords.shop-pro.jp/?pid=92035897
[PR]
by sandfish2007 | 2015-10-04 10:40 | diary | Comments(0)
<< 夏っぽい日に がんばれベイスターズ >>