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Sandfish Records Diary

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ハロウィーン

 今日で10月もおしまい。ハロウィーンだけど、僕は仮装しないし、カボチャも食べない。もういい大人だから、無邪気ないたずらもしないと思う。多分、お菓子も欲しがらないし、見ず知らずの子供にあげるつもりもない。それでもハロウィーンと聞いて悪い気がしないのは、子供の頃の楽しかった想い出があるからだろう。

 僕は幼少期をセントルイスで過ごしており、ハロウィーンには本当にわくわくした。記憶では2回ほど仮装をして、近所の子供達と一緒にお菓子をもらいに各家庭をまわった。玄関のベルを鳴らし、ドアが開くと、おばちゃん達はびっくりした顔をしてから、用意しておいたお菓子を僕らにくれた。なんて素晴らしい習慣なのだろうと思った。兄貴と一緒に家に帰り、もらったお菓子を見せると、親父もお袋も嬉しそうな顔で「すごいね」や「よかったわね」と言ってくれた。参加した最初の年、僕は宇宙飛行士のかっこうをしたが、おそらくそれは自分で選んだものではなかったのだろう。翌年は大好きだったバット・マンのかっこうをしたが、お面の出来が悪くて少しがっかりしたのを覚えている。でも、我慢できないわけじゃなかった。気になっただけだった。

 今夜放送の「サンドフィッシュ・カフェ」(レディオ湘南「湘南ミュージック・タウン」21:00〜22:00。オンエアは21:40頃かな?)のトーク・テーマは「ハロウィーン」です。インターネット(サイマル・ラジオ)でも聴けます。トークはゆるゆるで申し訳ないものですが、ジョン・リーゲンの「チャプター・ツー」が流れるので、ぜひ聴いてみてください。サイマル・ラジオはこちら→link
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by sandfish2007 | 2015-10-31 07:28 | diary | Comments(0)
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