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Sandfish Records Diary

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時間はかかるもの

 雑用というのは日々あるもので、そうしたことは織り込み済みにして暮らしていくべきなのだろうが、その辺のことが僕はいつまでたっても苦手で、2時間もあれば終わると思ったことが、いちいちつまずいたりして、2日もかかったりすることがよくある。昨日もそんな1日だった。

 でも、それは仕方がないことなんだと、最近になってようやく思えるようになってきた。もっとうまくできる人はたくさんいるだろうけど、比較してがっかりしたり、自分を責めたりすることはない。がっかりするのは仕方がないけれど、がっかりし過ぎない方がいい。ネガティヴな感情は容易く繋がってどこまでも肥大するから。ポジティヴに気持ちを切り替えることが大事だし、そのためには多少無責任になったっていいと思う。

 とはいえ、昨夜はちょっとしたきっかけでがっかりしてしまい、うまく浮上することができなかった。「困ったな」と思い、ひとまず感じたことを吐露するように文章を書き始めた。なんだか女子高生みたいだなと思った。女子高生がそんなことをするのか本当はよく知らないのだけど。書き始めてみると、その内容の多くは口にすべきではないものだと感じた。言葉として発してしまうと、もう自分の手にはおえない。余計な煩わしさを生み、深く落ち込んでしまうだろう。でも、心を整理するために文章を書くのは悪くないのだなと思った。自分がなにに不安を感じているのか、日頃は漠然と感じていることを書き残しておけば、あとで読み返すことができる。気持ちを切り替える役に立つかもしれない。

 思いつくままに希望や不安を3時間ほど綴ると、なんとなく気持ちが軽くなった。やっぱり時間がかかってしまったけど、仕方がないのだと思う。おかげで気持ちを切り替えることができ、こうして穏やかな朝を迎えられたのだから。時間はかかるものだと、これからは思っておこう。
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by sandfish2007 | 2015-12-22 07:40 | diary | Comments(0)
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