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Sandfish Records Diary

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なむなむ

 昨日は冬至だったので、いただいたゆずを湯船にぷかぷかと浮かべた。過ってふたつほど背中でつぶしたら、とてもいい香りに包まれた。かぼちゃは嫌いなので食べなかった。その代わり、馴染みのバーで美味しいナポリタンを食べた。今日から少しづつ日が長くなる。空は白み、僕はコーヒーを飲んでいる。ニール・ダイアモンドが「ホワイト・クリスマス」を歌っているが、今夜は雨らしい。明日も雪になることはなさそうだ。

 今月に入って閑古鳥が鳴きまくりのレーベル業だが、その代わりアルバイトの時給が上がった。もし時給が下がればCDが売れるのだろうか?まぁ、いいや。おかげで、ブライアン・ウィルソンとボブ・ディランの来日公演のチケットと、本日発売のブルース・スプリングスティーン『ザ・リバー・ボックス』を買える。よかったよかった。

 今年もいろんなことが始まり、いろんなことが終わった。そして、また始まるのだろう。辛い時代がやって来ては去り、またやって来るように。そんな中で、どうにか年を越せそうなのは、ありがたいことだ。

 とはいえ、そろそろ閑古鳥を黙らせたい。皆さん、たまにはうちのCDも買ってくださいね。Tシャツとトートバックもありますよ。エリック・クラプトンのチケットが買えるくらい商売繁盛しますように(なむなむ)。
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by sandfish2007 | 2015-12-23 07:21 | diary | Comments(2)
Commented by Haz at 2015-12-23 22:51 x
ご無沙汰です。
'92年のクリスマスアルバムですね。思わず反応しました。ぼくも毎年、この時期になると聴いています。
映像版も出ていて、ほのぼのした演奏シーンが楽しめますよ。
Commented by sandfish2007 at 2015-12-24 09:00
これはこれは。ご無沙汰してます。ニール・ダイアモンドへの鋭い嗅覚、昔とちっとも変わってませんね。お元気そうでなによりです。映像版があるとは知りませんでした。ニールさんもお元気そうでなによりです。
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