ブログトップ

Sandfish Records Diary

sandfish.exblog.jp

夢の話をふたつ

 どういうわけか、ジャクソン・ブラウンと三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ)の夢をつづけて見た。

 夢の中でジャクソンは、昨年知人が手渡してくれたサンドフィッシュTシャツを、自分なりにアレンジして着ていた。僕は感激し「実はこのTシャツ、うちが作ったものなのです」と伝えると、「そうか、君だったのか。一度会いたいと思ってたんだよ」と言ってくれた。その後、「レーベル業だけでやってるのかい?」と訊ねられ、「いいえ、アルバイトをしながらなんとか…」と僕が答えると、ジャクソンは小さくうなずき、僕の前にそっと手をかざして「わかるよ」と言った。目が覚めて、「ジャクソンにわかるわけないじゃないか」と思ったけど、その心遣いが嬉しかった(夢の話だけど)。

 夢の中の三浦大輔はというと、今は伊豆に住んでいるはずの友達のミュージシャンが、なぜか地元の海岸でキャッチ・ボールをしていた三浦大輔が投げたボールに当たって入院。そのお見舞いに行ったら、そこにハマの番長が座っていたのだ。僕は友達に「でかしたぞ」と心の中でつぶやいた。ご挨拶し、みんなでしばし歓談。友達の怪我も快方に向かっており一安心。番長はそこにいるだけで人間の大きさが伝わってくるような人だった。礼儀としてプライベートなことは聞かないようにしていたが、いくらか打ち解けた感じもあったので、帰りのエレベーターの中で「三浦さん、お住まいは近くなんですか?」と訊ねると、番長は「鵠沼海岸の駅から10分ほどで小道を曲がって、そこから15分くらいです」と言った。目が覚めたとき、自分も数年前まで鵠沼海岸に住んでいたことを伝えればよかったかなと思ったけど、すぐに思い直した。これ以上は踏み込まない方がいい。これくらいでよかったのだ(夢の話だけど)。

 夢はすぐに忘れてしまうことが多いけど、せっかくジャクソンと番長が僕の夢まで足を運んでくれたので、備忘録としてここに記載しておく。いつか本当にご挨拶ができますように。
[PR]
by sandfish2007 | 2016-02-02 07:22 | diary | Comments(0)
<< カーマは気まぐれ お金にまつわるエトセトラ >>