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Sandfish Records Diary

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春の訪れと共に

 朝の室温が20度に戻った。いよいよ本格的な春がやって来た。この先も寒い日はあるにはあるだろうが、それは冬だからではない。もはや春の気の迷いに過ぎない。ウェルカム、スプリング。ずっと待っていたよ。
 
 昨夜、ジョージ・ハリスンのレコードやCDを並べながら、「ほらね、このCDが再発されたとき、ジャケの一部が変更になってさ。この写真もほら、ちょっと違うでしょ」と妻に滔々と話して聞かせていたとき、友人から「George」というタイトルのメールが届いた。「“Isn't it a pity” 染みます 沁みます 滲みます」と書かれてあった。また、寝る前にジョージの『サムホエア・イン・イングランド』を聴いていると、別の友人からも「明日、長野に帰るお供は『ジョージ・フェスト』です」というメッセージが届いたりと、幸せな符合がつづいた。みんなジョージのことを想っていたんだね(涙)。他にも、「今度の日曜日、遊びに行ってもいいですか?ジェームス・ブラウンの映画を観ましょう」というメールもきたので、「もちろんだよ!」と返信。久しぶりのソウル宴会になりそうである。ゲロッパ!

 楽しい連絡はまとめて届くもの。春の訪れと共に。ウェルカム、スプリング。ずっと待っていたよ。
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by sandfish2007 | 2016-03-05 07:23 | diary | Comments(0)
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