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Sandfish Records Diary

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18歳とレビュー掲載

 昨日の夕方、とある用事で姪っ子がやって来た。彼女は18歳で、この春に大学生になったばかりである。向き合って座り、署名と捺印をし、用事は10分ほどで終了。「それじゃ、ご飯を食べに行こうか」と、馴染みの店「ロケット・デリ」へ。店には友達が何人かいたので、僕は彼らに姪っ子を紹介し、彼女は彼らに自己紹介をした。

 パスタやソーセージを注文し、彼女はコーラを飲み、僕らはビールとワインを呑んだ。彼女は始まったばかりの大学生活を楽しそうに話してくれた。彼女の口から語られる言葉は、生まれたての不安とみずみずしい希望に満ちていて、僕にはまぶしく感じられた。いつもの店に18歳の女の子がいることも珍しく、新鮮な時間だった。

 かつては僕もあんな風に話していたのだろうか?18歳だったときに、18歳らしい言葉で。そして、今は46歳らしい言葉で話せているのだろうか?

 最後に掲載情報を。総合音楽サイト「Veemob」にて、ワズ『ザ・スウィート・バイ・アンド・バイ』(WAZ / The Sweet Bye and Bye)についての記事を書きました。ディスク・レビューというよりは、この作品にまつわるちょっと不思議な想い出話といった内容になってます。ぜひ読んでみてください。

ワズ『ザ・スウィート・バイ・アンド・バイ』 – 儚いメロディが心に爪を立てる –

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http://sandfishrecords.shop-pro.jp/?pid=10706934
 
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by sandfish2007 | 2016-04-18 12:10 | diary | Comments(0)
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