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Sandfish Records Diary

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ロッキン・ブルースと掲載情報のお知らせ

 昨夜いただいたロッキン・ブルースのコンピCDRをかけてご機嫌な8月最後の日曜日。

 友人が主催のDJイベント「ROCKIN' BLUES 日常」@ロケット・デリは、初めて聴く音楽でいっぱいだった。僕は外のベンチで数量限定の特製ラーメンをすすり、ビールをぐびっと呑み、友人達とおしゃべりをしながら、夏の夜に鳴り響く音楽を聴いていた。次々とかかる粋でいなせなダンス・チューンの中に、時折耳に馴染んだナンバー(例えばトレイドウィンズの「ニューヨーク・イズ・ア・ロンリー・タウン」とか)が紛れ込んでくるのも楽しかった。

 アフターでかかったドゥーワップが気持ち良くて、友人のDJに「これ誰?」と訊ねると、ドミノスというグループで、クライド・マクファターやジャッキー・ウィルソンも在籍していたことがあるのだと教えてくれた。主催者の友人がかけたソウルクラップという日本のバンドの曲もかっこよかった。男っぽいけどロマンティックなミディアム・ナンバーが僕は気に入って、あれはなんていう曲だったのだろう?

 今夜は昭和な呑み屋で一献の予定。夏の夜らしくのんびりと弛緩した時間を過ごしたい。ただ、飲み過ぎないように注意しましょう。はい、そうしましょう。

 最後に掲載情報を。『ミュージック・マガジン』2016年9月号(表紙は石野卓球)に、ダニエル・マーティン・ムーア『ゴールデン・エイジ』のレビューが掲載されました。10点満点のうち8点を獲得。「じっくり向き合いたい佳作」との評価をいただきました。画像をクリックすると大きくなります(ページをまたいでいたので、画像はつぎはぎしたものです)。
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ダニエル・マーティン・ムーア『ゴールデン・エイジ』の試聴・購入はこちら→link

http://sandfishrecords.shop-pro.jp/?pid=102807268
 
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by sandfish2007 | 2016-08-28 12:11 | diary | Comments(0)
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