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Sandfish Records Diary

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夏の名残と秋の兆し

 今日から9月。夏の名残と秋の兆し。

 この夏の想い出といえば、新譜の発売、海水浴、地元のいくつかのイベント、2度の横浜スタジアム、新子、友達が遊びに来てくれたこと、熱海への日帰り旅行、妻の誕生日のお祝い、えとせとらえとせとら。今年もささやかながら楽しい夏だった。

 8月31日には毎年のようにブルース・スプリングスティーンが演奏する「ジャージー・ガール」を聴いている。夏の終わりのセンチメンタリズムとロマンティシズム。できれば夕暮れに聴きたいが、夜がとっぷりと更けてからでも悪くなかった。

 そんなスプリングスティーンは今も4時間のライヴをやっているという(恐ろしい)。「ジャージー・ガール」も演奏しているみたい(うらやましい)。いつかまたライヴを観れますように。

 秋はといえばシンガーソングライターの季節なので、うちも繁忙期になっていただきたいところ。ダニエル・マーティン・ムーア『ゴールデン・エイジ』も直販であと30枚は売りたいところ。がんばりましょう。

 今日から9月。暑くなりそうだけど、風は涼しくなってきている。
 
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by sandfish2007 | 2016-09-01 07:39 | diary | Comments(0)
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