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Sandfish Records Diary

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15回目のジョージの日

 今日は敬愛するジョージ・ハリスンの15回目の命日。あれらもう15年がたつわけだが、その間いろんなことがあったし、いろんなことが変わったけれど、ジョージの歌はずっと聴きつづけている。

 で、こんなことを書くのもなんなのだが、最近は大分神経がまいっている。こういう感覚は久しぶりなので、僕なりに気をつけるようにしている。しんどいときは意識をシャットアウトして、何も考えない。それからこわばった体の力を抜くと、いくらか楽になる。あとは、そのままじっとやり過ごせば、まぁ、どうにかなる。

 できるだけ慎重に、無理はしないように心がけているけれど、昨日はある本を読んでいたら、何かを刺激されたのか、急にしんどくなった。それでも区切りのいいところまではがんばって読んで(中途半端もよくない気がしたので)、それからジョージのレコードを聴いたら、張りつめた神経が溶けるようにほぐれていくのを感じた。これまでもずっとそうだった。つらいとき、ジョージの歌は何も言わずに僕の隣りに座り、そばにいてくれた。そんな気がするのだ。

 ジョージの人生から学んだことは多い。自分を見失わなければ大丈夫だと思え、安心することができた。それは今日みたいな日でも変わらない。

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by sandfish2007 | 2016-11-29 07:59 | diary | Comments(0)
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