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Sandfish Records Diary

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憧れのニューオーリンズ

 僕は幼い頃、親父の仕事の関係で、アメリカはミズーリ州セントルイスで暮らしていたことがある。日本に帰国したのは5歳の夏だった。親父は時折僕ら家族を旅行に連れて行ってくれた。そのときの写真がたくさん残っている。

 先日、実家へ遊びに行くと、親父がセントルイス時代の古いアルバムを見せてくれた。そして、びっくりした。なんと僕は1973年にニューオーリンズを訪れていたのだ。なんてことだ。少々興奮気味にアルバムの写真を撮影し、ニューオーリンズに詳しい友人に見せると、「すごいですね。まだプロフェッサー・ロングヘアが生きてた頃ですよ」と嬉しいことを言ってくれた。もしかすると、すれ違ってたかもね。

・フレンチクォーターのバーボン・ストリートにある店。今も営業中とのこと(友人談)。
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・ジャズの演奏も聴いたらしい。もちろん覚えていない。
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・一番気に入ってるのがこの写真。後ろ姿のお袋と兄貴が写っている。もう一人はばぁちゃんかな?
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 アルバムには他にも、セントルイスからシカゴまで汽車に乗ったときの時刻表のコピーが貼られていたり、幼い宮井少年は夢のような経験をしていたのだ。まったく覚えてないけれど、これは事実である。いいでしょう?
 

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by sandfish2007 | 2017-03-01 08:51 | diary | Comments(0)
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