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Sandfish Records Diary

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レイ・デイヴィスはいい曲ばかり書く

 ビールの空き缶を捨てに外へ出たら、春らしい空気に包まれた。このふんわりとした感じ、実に春である。近所の桜も今日で一斉に開くかもしれない。

 浮かれ気分でザ・キンクスの『シンク・ヴィジュアル』をターンテーブルにのせた。80年代のキンクスの中では一番好きなアルバムだ。ギターの音が清々しい。リーダーのレイ・デイヴィスといえば、今月末に10年振りの新作をリリースする。前作『ワーキングマンズ・カフェ』は大好きで、今もときどき聴いている。

 かつてXTCのアンディ・パートリッジが、最高のソングライターの1人になるためには「バート・バカラックを乗り越えて、レイ・デイヴィスよりも上手くなり、レノン&マッカートニーの壁を突破しなきゃならない」と言っていた。その通りだ。アンディはいいことを言う。きっとレイは今回もいい曲ばかりを揃えてくることだろう。歌詞対訳がほしいので、日本盤を買わないといけない。楽しみだ。

 それにしても、おびただしい空き缶の数だった。最近は焼酎の減りも早い。春だからかな?(関係ない)
 

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by sandfish2007 | 2017-04-05 08:05 | diary | Comments(0)
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