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Sandfish Records Diary

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冬のような朝にジョージ・ハリスンを聴く

 冬に逆戻りしたような冷たい雨が降っている。刈ったばかりの頭がすーすーしている。こういう朝は湿り気のある音楽がいいのかなと、ジョージ・ハリスン『サムホエア・イン・イングランド』のオリジナル・ヴァージョンを聴く。外が寒くても、頭がひんやりしていても、心が温かければそれでいい。

 花粉の季節もそろそろおしまい。今年はびっくりするくらい症状が軽かったが、それでもコンタクト・レンズを入れることはできなかった。でも、あと少しすれば眼鏡をはずせるだろう。コートを脱ぎ、眼鏡をしまい、ひとつ、またひとつと、身軽になっていく。今日はコートを着るけども。

 近所の桜がきれいに咲いている。買い物帰りに川沿いの並木道を自転車で走った。曇り空だったから映えはしなかったけど、それでもきれいだった。散り際はもっときれいなのだろう。川面にたくさんの花びらが浮かび、下流へと流れてゆくのだろう。そのときもジョージ・ハリスンの歌を口ずさむとしよう。「ライフ・イットセルフ」とかを。ジョージの歌は日本の情緒にもよく合う。なぜか。

 頭がすーすーしているから、今日の僕はきっと冴えているはずだ。いい仕事ができますように。面白いことも言えますように。
 

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by sandfish2007 | 2017-04-11 07:23 | diary | Comments(0)
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