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Sandfish Records Diary

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期間限定ポール・マッカートニー日記(一寸先は光の巻)

今夜、ポール・マッカートニーを観に日本武道館へ行く。
「こんなことってあるのか?」という不思議な気分。
昔、大学の先輩が「去る者は追わず。場合によっては追う」とよく言っていた。
僕は「一寸先は闇。場合によっては光」と、今日は言いたい。
つまり、場合こそが愛なのだ。
とはいえ、こういうときにこそ落とし穴があるもの。
謙虚であろう。浮かれながら謙虚に。

グラストンベリー・フェスティバルにポールが出演したときのこと。
「ヒップなフェスだからお呼びじゃないと思ってた」と。
でも、友達に言われたのだそうだ。
「ライヴの後のキャンプファイヤーでは、みんながビートルズを歌うんだよ」と。
それでポールは「いける」と思ったらしい。

ポールはそういう人だ。
今日はずっと大好きなポールに会いに行こう。
(※ 写真は昨日の武道館。ネットから拝借。)

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by sandfish2007 | 2017-04-25 06:22 | diary | Comments(2)
Commented by cafebleu71 at 2017-04-27 04:12
こんばんは。
ギリギリまで行けるかわからない状態だったと思われるのですが、どうして行ける事になったのでしょうか。チケットはどのようにして手に入れられたのでしょうか?
僕は当日券に期待してたのですが、主催者の対応のマズさにハマり、結局行けませんでした。悔しいです。
Commented by sandfish2007 at 2017-04-27 07:20
僕は友人がチケットを入手してくれて観ることができました。詳しい経緯は僕もわかりません。ただ、定価では手が出なかったので、幸運だったと言えます。それまではずっと当日券の見切り席が出ることを期待していました。実際、会場へ行ってみると当日券は販売されていましたが、前回のような見切り席があったかどうかはわかりません。

cafebleu71さんをはじめ、前回も今回も悔しい思いをされた人がたくさんいると思います。僕はたまたま観ることができましたが、本当に意味ですっきりしているとは言えません。もっと普通に楽しめる公演にしてほしかったという心のしこりは残っています。
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