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Sandfish Records Diary

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喫茶店ごっこ

 晴れてきた日曜日。コーヒーを淹れ、サンドウィッチをこさえ、アントニオ・カルロス・ジョビンの『ウェーブ」をかけて、昭和の喫茶店ごっこをする。「パーシー・フェイスはないの?」と妻に訊かれたので答える。「確か「夏の日の恋」ならあったと思う。でも、ポール・モーリアはないよ。実家にはあったんだけどね。あのレコードはどこへいったんだろう?」。と、そんな朝。

 ビーサンをひっかけて、6月の野球のチケットを受け取りにセブンイレブンへ。眼鏡をかけたアルバイトの女の子が、手順を思い出しながら発券してくれた。よくできました。

 なんてことを書いてたら空が曇ってきた。仕事を始める前に、なにかレコードを聴こう。ターンテーブルには2日前に聴いたリー・モーガンの『キャンディ』がのせたままになっている。これをしまって、さて、なにを聴こう?

 いつしか季節は春から初夏に変わろうとしている。道端に咲く花を眺めながら、そんなことを思った。
 

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by sandfish2007 | 2017-05-14 09:20 | diary | Comments(0)
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