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Sandfish Records Diary

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びっくり仰天

 昨日、お袋が手術をしたことが発覚。「無事成功した」という親父からのメールで知ってびっくり仰天。「ど、どういうこと?」と問い合わせたところ、義姉は「知らなかったんだね」と言い(「はい」)、妹は「きっと知らなそうだから伝えないと!と思ってたんだ」と言い(「そうだったんだ」)、兄貴は「連絡行ってなかったのね」と言い(「そうなんだよ」)、親父は「知らせていなかった?ゴメン!」と言った(「いえいえ」)。今日お見舞いに行って来ようと思う。ちなみに、お袋は「明日退院するから来なくていいよ」と言っている。行くけど。

 そんなこんなで仕事効率が著しく低下した午後をやり過ごし、夜は新橋の餃子屋さん「一味玲玲」へ。角川映画の話を中心に、知らないことをいろいろ教えてもらう。それから、知人がマスターをやっているバー「たんぽぽ」へ。ここでも知らないことをいろいろ教えてもらう。

 一番びっくりしたのは、小林麻美の「雨音はショパンの調べ」の話。これはガゼボというイタリア人アーティストのヒット曲「アイ・ライク・ショパン」に日本語の歌詞をつけたものだが、その作詞をしたのが松任谷由実だというのだ。おそらく有名な話なのだろうけど、僕は「そんなことまでしてたのか!」とびっくり仰天(大袈裟か)。80年代における彼女の仕事の膨大さに頭がくらくらしたのだった。

 さっき天気予報を見たら午後は雨が降るらしい。病院へ行くときに降られるのだろうか?嫌だなぁ。雨男を自認する人には午後の外出を控えてほしい(自分勝手)。
 

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by sandfish2007 | 2017-05-18 10:19 | diary | Comments(0)
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