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Sandfish Records Diary

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ニューヨーク炭鉱の悲劇

 毎朝恒例の体重測定をしたところ、500g増えていた。これでダイエットを始めたときより太ったことになる。時々こうした身に覚えのないことが起こる。我慢してポテトサラダをおかわりしなかったのにな。

 まぁ、いいや。今はコーヒーをすすりながら、ビージーズの「ニューヨーク炭鉱の悲劇」を聴いている。これは彼らのデビュー曲だ。炭鉱に閉じ込められて救助の待ちながら「もうみんなあきらめて帰っちゃったのかな?」と歌っている。

 当時の彼らは随分と落ち込んでいて、ある日階段を歩いていたら停電になり、そのときにこの曲を書いたという話を聞いたことがある。ああ見えてけっこう暗いのかもしれない(暗いのが悪いわけではない)。

 ちなみに、僕が今朝この曲を聴いたのは、たまたまカセットテープに入っていたからであって、別に落ち込んでいるわけではない。

 今日は1日雨模様とのこと。梅雨なのだしそれもよし。昨夜は夕食の後に散歩をした。蛍はもう2匹しか見ることができなかったが、見つけたときは嬉しかった。

 もし炭鉱の中なら雨は関係ないかなと思ったけど、「大きな声でしゃべってはいけない。地滑りが起きるから」という歌詞があるので、そうでもなさそうだ。雨は地盤をゆるくする。僕も足元に気をつけて出かけよう。
 

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by sandfish2007 | 2017-06-21 07:40 | diary | Comments(0)
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