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Sandfish Records Diary

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沁みた…

 深酒した翌朝を僕は信じない。午後になってみないとわからないからだ(経験則)。

 昨夜は、今月誕生日を迎えた高校時代の友人と居酒屋で飲んだ。予算の都合でチェーン店の食べ放題飲み放題。どう考えても薄いビールを飲みながら、どれも及第点の料理を食べて、僕の腹ははち切れそうだった。

 「くるひぃ…。食べ放題なんか嫌いだ。みんなお前のせいだ」

 誕生日のお祝いであることを忘れ、僕は友人を責めた(ちなみに店を決めたのは僕である)。彼は「まだ限界じゃない。大新麺でも食うか?」とアホなことを言うので、「絶対食えよ。男に二言はないだろうな」と僕は迫った。彼はそんな僕をいなすと、馴染みのバーへ連れて行ってくれた。ウイスキーを飲んだら少し落ち着いた。それでも帰宅する足は腹で重かった。

 で、今もずーんと重い。毎朝恒例の体重測定では1.7kg増えていた。今日はアルバイトがあり、締め切りの関係で忙しそうだから、ぐったりしているわけにもいかないのだが、ぐったりするかもしれない。それは午後になってみないとわからない。

 とりあえず、今は大丈夫(午前6時30分現在)。まだ酔っぱらっているだけかもしれないが、ビールが薄かったことが功を奏したのかもしれない。そう思いたい。妻がアサリの味噌汁を用意してくれた。沁みた…。
 

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by sandfish2007 | 2017-06-24 06:29 | diary | Comments(0)
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