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Sandfish Records Diary

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ニュー・エディション

 毎週コラムを書かせてもらっている『Re;minder(リマインダー)』さんは、1980年代の音楽を中心としたエンターテイメント・サイト。

 今年の2月に、今のアルバイトを始めたのとほぼ同時に書き始めた。前年の12月以降、僕は仕事もせず家に引き蘢っていたので、ちょっとした社会復帰でもあった。週に4回アルバイト先へ通い、『リマインダー』にコラムを1本寄稿するというのは、新しい生活のリズムを作るのにとても役立った気がする。

 今回のコラムは、ニュー・エディションの「ミスター・テレフォン・マン」について。『リマインダー』の読者には黒人音楽は人気が低いのか、あまり読んでもらえていない印象だが、責任者の方が「個人的に一番好きな括りですし、たまには書いてくださいね」と言ってくれるので、「それじゃ」としょうこりもなく。こちら↓

80年代のジャクソン5、ニュー・エディションが放った甘酸っぱいヒット曲

 ニュー・エディションは、友達同士だったメンバーが小学生のときに小遣い稼ぎで結成したコーラス・グループ。後にボビー・ブラウンをはじめ各メンバーがソロでも成功を収めたことからビッグ・ネームになったけど、当時はR&Bの伝統的なキッズ・グループのひとつだった。「クール・イット・ナウ」や「ミスター・テレフォン・マン」は、そんな時代の甘酸っぱいヒット曲で、今でもたまに聴きたくなる。

 で、さっき調べてみたら、時々再結成しては一緒に歌っているらしい。紆余曲折あっても、幼馴染みはいつまでも友達なのかな。そうだといいな。

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by sandfish2007 | 2017-07-29 09:26 | diary | Comments(0)
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