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Sandfish Records Diary

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9月1日の「ジャージー・ガール」

 慌ただしかった8月31日が終わり、弛緩気味の9月1日を迎えている。やけに涼しい朝に「ジャージー・ガール」を聴いている。

 僕はこの曲を毎年8月31日に聴く。そして、去り行く夏を惜しむのだが、昨日は帰宅が遅くて、そうもいかなかった。だから、いつもより少し遅れての「ジャージー・ガール」となった。

 この曲には夏の夕暮れがよく似合う。ブルース・スプリングスティーンのライヴ・ヴァージョンも、トム・ウェイツのオリジナルも。暮れかかった空に、夕涼みの風。子持ちの女に想いを寄せる男の歌は、優しくて、ちょっぴり泣けるのだ。

 毎年こんなことを繰り返す僕は、きっとおセンチなのだろう。いくつになっても人の本質というのは、そう変わるものではない。

 「オリエンタル・カレー」で知られるオリエンタル社から景品の金のスプーンが送られてきた。今年の秋はこれでカレーライスを食べよう。でも、今朝は納豆をすくおうと思っている。そんな9月のはじまり。

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by sandfish2007 | 2017-09-01 07:02 | diary | Comments(0)
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