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Sandfish Records Diary

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週末が過ぎて…

 エンデュア『Taken for Granted』が発売されて、最初の週末が過ぎました。今週はまだお店に顔を出せてないので、売れ行きがどうかはわからないのですが、発売日の翌日にちょっとだけ外まわりをしたところ、いつも力を入れてくれている新星堂DISK INN吉祥寺店やタワーレコード吉祥寺店では、がっつりプッシュ・コメント&試聴機展開がされてました。また、HMV渋谷店では、普段サンドフィッシュのCDが置かれているようなコーナーには見あたらず、「どこだろ?どこだろ?」とさがしてたら、パンク/ハード・コア・コーナーの試聴機にしっかり入ってました。サンドフィッシュのCDがパンクのコーナーにあるのを見るのは、なんだか不思議な感じがしました(笑)。

 さて、いつもお世話になっている地元・藤沢のミュージック・マスター=浅見氏が、自身のブログ『音盤道楽』にて、ジョン・リーゲンとエンデュアを取り上げてくれています。浅見氏曰く、「一見、全く異なるジャンルのこの2枚。両者を繋ぐものがあるとすればそれは「歌心」というひとことに尽きるのではないか」とのこと。ほんとおっしゃる通りです。やっぱりわかる人にはわかるんだなぁと、嬉しくなりました。皆さんも、ぜひ読んでみてくださいませ。

 また、千葉県津田沼にあった伝説のレコード・ショップ『Catfish Vinyl』(注:充実の品揃え&良心的な価格設定はもちろん、お酒も販売していて、飲みながらレコードを漁ることができた)が、昨年秋に通販サイトとして復活。店長=久木田氏による幅広いセレクトは相変わらずの充実ぶりです。そして、このたびサンドフィッシュのCDも取り扱ってくれることになりました。光栄であります。

 音を聴いてくれて、それを広めてくれる人が増えていく。いつも言うことですが、こうしたひとつひとつがとても嬉しいし、ありがたいです。こんな風にして音楽を手渡していくのは、とても時間がかかることだけど、なにより大切なことだと思っています。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2008-04-02 14:38 | diary | Comments(0)
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