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Sandfish Records Diary

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今年の夏は…

 またしてもかなーり放置してしまいました。気がつけば5月もそろそろ中旬。上半期後半。ひきつづきがんばっていきませう。

 さて、「news」&「artist」欄にもアップした通り、第6弾アーティストを発表しました!ぱちぱちぱち…。ポール・アブロ『アナザー・ウェイ・オブ・ビーイング』。ケープタウン出身のナチュラル・スタイルなシンガー・ソングライターです。サンドフィッシュ・レコードは、いわゆる「湘南」と呼ばれる土地を拠点にしてて、ここにはいたってのんびりした空気と自由な風土があったりします。で、ポール・アブロの音楽には、この町と共通する雰囲気があるなぁと、初めて彼の歌を聴いたときから思ってました。で、そう感じる人はやはり多いみたいで、仲良くしてるCDショップの店員さんからも「湘南っぽくていいですね。サンドフィッシュはこういう音をやればいいのにって、ずっと思ってたんですよ」と言われたり、地元の友人・知人に聴かせても、これまでの作品とは少し違った反応が返ってきます。うまく言えないのですが、「やっぱりこういう音だよねー」といった安心感みたいなものが伝わってくるのです。お馴染みのアナログ・バー「サウサリート」のジョージさんも、「ポール・アブロいいね」とすぐにメールくれたし。で、先日、これまたいつもお世話になっている音楽ライターの長谷川博一さんが、ポール・アブロの『アナザー・ウェイ・オブ・ビーイング』に、コメント寄せくださいました。とても素敵な文章なので早速ご紹介。

 新しい夏が来るたびに、
 新しい夏のテーマソングを探す。
 湘南の夏もいいけれど、
 ケープタウンもいいらしい。
 ポール・アブロの優しくて芯のある、
 陽に灼けた歌のかずかず。
 朝起きてすぐにかけると、
 生まれたての健康が蘇る。
 夕方に聞くと、すごく落陽
     (音楽ライター 長谷川博一)

 ね、素敵でしょ?皆さん、ポールの歌からはなにか共通するものを感じるみたいですね。こちらで試聴できますので、ぜひ聴いてみてくださいませ。

 あと、今これを言うのはちょっぴりフライングかもしれないんだけど、タワーレコード秋葉原店さんが、今月末くらいに、サンドフィッシュ・レコードのコーナーを作ってくれることになりました!どうもありがとうございまっす!で、ちゃんとキャンペーンっぽくなるようにと、購入特典を用意しました。村尾靖宙氏のデザインでご好評いただいている当レーベルのロゴ・ステッカーを、サンドフィッシュ・レコードの商品をお買い上げいただいた方全員にもれなくプレゼントしちゃいます。ステッカーはまだできてないんだけど、正方形(5cm × 5cm)のかわいいものになるはずなので、今から届くのが楽しみです。もちろん通販サイト「Sandfish Records Shop」でも特典としてもれなくお付けしますよー。

 あと、品薄状態がずっとつづいていたサンドフィッシュTシャツも、各サイズを近日入荷予定。これからTシャツが気持ちのいい季節。たくさんの人に着てもらえると嬉しいです。元町のBASE-1でも売上げ好調とのこと。また、今回の入荷に合わせて、新星堂DISK INN吉祥寺店でもTシャツの販売を開始します。一歩一歩ですけど、みんなの協力でこうして広がっていくのは、本当にありがたいです。あと地元密着型レーベルとしては、やっぱり湘南地区でも置いてもらえるところを見つけたいですね。夏になったら、江ノ島や鵠沼の海岸や町のあちこちで、サンドフィッシュTシャツを着てる人を会えるよう、がんばっていこう。おー。

 というわけで、今年の夏は、ポール・アブロと、サンドフィッシュTシャツ。どうぞよろしくー。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2008-05-11 14:40 | diary | Comments(0)
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