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Sandfish Records Diary

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特典付き!サンドフィッシュ・キャンペーン!

 さっきまでとんでもなく強い風がびゅーびゅー吹いてましたが、すっかりおさまったようで、むしろ過ごしやすい1日っぽく見えなくもない、そんなサンドフィッシュの事務所(自宅)からの窓の風景でございます。

 嵐が去った後は平和が訪れる。この世の常ではないかと(広い意味で)。

 そんなタイミング(?)でスタートしました「特典付き!サンドフィッシュ・キャンペーン」。通販サイト『Sandfish Records Shop』と藤沢南口のバー『Sausalito』にて、サンドフィッシュ・レコードの商品(各種CDとTシャツ)を1点以上お買い上げの方に、かわいいレーベル・ロゴ・ステッカーとサンドフィッシュ・レコードのサンプラーCDR(これまでのタイトル+今後発売予定タイトルから1曲づつを収録した全9曲入り)を、漏れなく全員にプレゼントいたします。

 いつまでつづけるかはわかりません。けっこうてきとうです。評判が良ければずるずるつづけるし、あまり効果がなければ静かにフェイドアウトしていくと思いますが、なんであれレーベルを設立してから初めてのキャンペーンということで、実はしみじみ興奮してたりします。

 あえてこんなことを言うのもなんですが、「とにかく聴いてもらえれば、必ず気に入ってもらえる!」という自負をもってレーベルを運営してます(それくらいの気持ちがないとインディーズ・レーベルなんてやってられません)。でも、なかなか聴いてもらう機会がない。知ってもらう機会が少ない。いつもそこで頭を悩ませているわけですね。かといって、いくら僕が自信をもってオススメしても、やっぱり人にはそれぞれ好みがあるわけだし、すべての人に最高だと言ってもらえるとはさすがに思ってません。それに、そもそもCDを買う立場になってみれば、名前を聞いたこともないアーティストのCDに2千円以上を払うのって、それはそれで勝負だよなぁと思ったりもします。そこで、このサンプラーCDRを聴いてもらうことで、お気に入りのアーティストを見つけることができて、もっと安心してCDを買ってもらえたらいいなぁと、そう思ったわけです。せっかく買ったCDが自分の趣味に合わないと、やっぱり悲しいもの。その気持ちはすごくよくわかるし、できることなら、サンドフィッシュのCDでそんな気持ちにはなってほしくないなぁと。

 …なんて書くと、なんだか音に自信がないみたいだけど。そうじゃありませんよ。繰り返しますが、「とにかく聴いてもらえれば、必ず気に入ってもらえる!」という自負をもって、すべてのタイトルをリリースしてます。というわけで、ぜひ楽しみにしていただければと思います。きっと素敵な出逢いが待ってるはず。

 サンプラーCDを聴く→「おっ、サンドフィッシュ・レコードはいい音を出してるんだなぁ」と思う→気分良くステッカーをなんかに貼ってみたりする→すると、日常の中でサンドフィッシュのロゴを目にする機会が増える→徐々に刷り込まれる→応援したくなる(別のタイトルも聴いてみたくなるorラジオにリクエストしたくなるor友達にすすめたくなる等々)

 なんちゃって。でも、こんな風に思ってもらえたら嬉しいな。すぐに売上げに繋がらなくてもいいのです。いい音を出していることを知ってもらうことが、今回のキャンペーンの最大にして唯一の目的ですから。

 で、このキャンペーンのスタートに合わせて、5月28日発売のポール・アブロ『アナザ−・ウェイ・オブ・ビーイング』の先行発売も、通販サイト『Sandfish Records Shop』と藤沢南口のバー『Sausalito』にてスタートしました。これからの季節にもぴったりな、オーガニック&ハートウォーミングなサウンドの「陽だまり系」シンガーソングライターです。『stereo』誌6月号「stereo disc collection」のコーナー(「今月の特選盤」、P234)で宇田和弘氏が取り上げくださいました。氏曰く「ポップでわかりやすいメロディックな作風と、ちょっとビターな語り口がとてもいいバランスを生んでいる。その音楽には英米、カナダやオーストラリアの自作自演歌手とも異なる、ゆったりと時が流れるようなナチュラル・ライフを感じます。注目していたい人だ」とのこと。ぜひ聴いてみてくださいませ。試聴はこちら→ link

 たくさんの人が、このキャンペーンを楽しんでくれることを願っています。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2008-05-20 14:43 | diary | Comments(0)
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