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Sandfish Records Diary

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Paul Abro『Another Way of Being』発売!

 ポール・アブロ『アナザー・ウェイ・オブ・ビーング』が、5月28日(水)に無事リリースされましたぁ。ぱちぱちぱち…。ということで、昨日は都内各店をまわり、展開状況をチェック(写真はこちら→ link)。タワーレコード渋谷店5Fと新宿店9Fでは、ディスプレイ展開されてて、他にも、新星堂Disk Inn 吉祥寺店やWAVE汐留店など、たくさんのお店が試聴機に入れてくれてました。どうもありがとうございます。たくさんの人にポールの音楽が届きますように…。

 嬉しかったのは、どのお店に行っても「とてもいいね」と言ってもらえたこと。で、帰宅したら「試聴機展開をもう一箇所増やしたいのですが、サンプル盤ってまだありますか?」てな留守電も入ってたりして、なんだか幸先のよいポール・アブロさんだったりします。あ、そうそう、いつもお世話になっているアナログ・バー『Sausalito』でも、友人がCDウォークマンを提供してくれて、全タイトル試聴ができるようになりました。これもかなり嬉しかったですね。

 夜は、音楽評論家の宇田和弘さんを訪問。居酒屋にてすっかりご馳走になりました。仕事の話をあれこれするはずだったのが、気がつけばただの音楽談義に。とりわけ、ビートルズの“Roll Over Beethoven”がどれほど素晴らしい演奏なのかを、2人でそれはそれは熱く語らったのでした。ま、音楽ファンなんてそんなもんです。

 また、先日は『湘南生活』というムックを出版されている湘南海童社さんがサンドフィッシュ・レコードを訪ねてきてくれて、いろいろお話をすることができました。ここは自社のムックはもちろん、オズマガジンやウォーカー系の湘南特集をいつも手掛けているそうで、「機会があったら、誌面でご紹介させてくださいね」なんて言ってくださるもんだから、かなーり前のめりに「そりゃーもう、ぜひぜひ!」と答えたのは言うまでもありません。いつか実現しますように。あと、レディオ湘南でパーソナリティをされているGABUさんにもご挨拶。スコット・フィッシャー、ジョン・リーゲンあたりを気に入ってもらえたようで、「僕の番組でもかけたいと思います」とのメールが届いてました。こちらも楽しみです。GABUさんは、鵠沼海岸でハワイアン・スタイルのバーもやっているので、今度飲み行こうと思います。

 …と、そんなこんなで楽しくやってます。やたら忙しいのにちっとも儲からないけど、遊んでんだか働いてんだかよくわからないところが、この仕事のいいところだと思ってます。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2008-05-30 14:46 | diary | Comments(0)
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