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Sandfish Records Diary

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日曜日のこと

 2日つづけての雨模様。

 えっと、「NEWS」欄にも書いた通り、本日発売の雑誌『THE DIG』で、うちのレーベルのサンプラー・プレゼント企画をやってたりする。いわゆるハズレなしの全員プレゼントで、内容は、これまでリリースしてきたタイトルから1曲づつを収録したもの(全9曲)。しかも、通販サイト『Sandfish Records Shop』の特典サンプラーとは別内容なので、ダブリは1曲もなし。実に素晴らしい。

 応募方法などの詳細はこちら→link

 応募がたくさんくる。→「すごい反応だなぁ」と『THE DIG』編集部がびっくりする→「ひょっとしてさ、サンドフィッシュ・レコードってすごいんじゃね?」という噂が広まる→いろんなところで取り上げてもらえる→ラジオやCDショップで特集が組まれる→CDが売れる→万歳三唱…という流れがいこうかなぁと(そんなに甘くない)。

 ちなみに、今回の『THE DIG』の特集は、ビートルズの『ホワイト・アルバム』。ジョンとポールの表紙が目印です。サンプラー・プレゼントの記事はP72。よろしく。

 さて、日曜日は、藤沢の遊行寺で開催されたイベント『Echo Beats 湘南』へ。だらだらと仕事をしてたせいで、行くのが予定より遅れてしまい、2時間もいられなかったけど、古巣の同僚に会えたり、久しぶり&懐かし系の友人・知人に挨拶できたり、御堂の中でらぞくのライヴを観れたりと、楽しい時間だった。イベント自体もゆるゆるな雰囲気なのに、身勝手なことをしてる人も(少なくとも僕には)見当たらず、各自の自主性に任せた、いい意味でのまとまりが感じられた。問題を先読みしてとりあえず禁止!みたいな窮屈さがないのは、本当にいいことだと思う。それよりもイベントの主旨を理解してもらって、みんなで居心地のいい空間を作る努力をした方が、ずっと建設的というか、前向きというか、平和的というか、気持ちがいい。

 夜は、茅ヶ崎のレコード・ライブラリー『Brandin』へ。この日は、オーナーであるワーナー・ミュージックの宮治淳一氏と、音楽評論家の萩原健太氏による居酒屋トーク的なビーチ・ボーイズ・ナイト。これって、9/18付の日記に「行けない」と書いたイベントなんだけど、予定してた日程に台風が来てくれたおかげで、1週間の順延となったため、顔を出すことができた。萩原氏とは初対面だったので、軽くご挨拶&自己紹介。ちゃんとサンドフィッシュのことを知っててくれて、「ああいうのを出してるところって少ないから、目立ってますよ。なかなか力になれてないけど、頑張ってください」と言っていただき、ほっとひと安心。

 イベント自体は、ファースト・アルバムから順番に、宮治氏と萩原氏がそれぞれ1曲づつ選んでかけていくという、まぁ、いたって居酒屋的なもの。で、僕はこういう「何が好き?どの曲がいい?」的な話が大好きなので、両氏の軽妙トークを聞きつつ、友人達ともあーだこーだ言いつつ、“Your Summer Dream”やら“Ballad of Ole' Betsy”やら“Please Let Me Wonder”といった名曲の数々を聴いたのだった。事情あって『Smily Smile』までしか聴けなかったけど、楽しい夜だった。

 そんなこんなの日曜日。それにしても、先週は仕事がはかどらなかったなぁ。かなり反省しつつ、昨日からは危機感にかられてがんばってたりする。雨が降ってると、飲みに行く気にもあまりならないので、ちょうどいいのかもしんない。

 というわけで、今日もがんばろう。おー。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2008-09-30 09:31 | diary | Comments(0)
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