ブログトップ

Sandfish Records Diary

sandfish.exblog.jp

吉見のギターを聴いてくれ!

 今日もフリマ。天気も大丈夫そうだし、よかったよかった。ひとまず、ターンテーブルにポール・マッカートニーの『Chaos and Creation in the Backyard』をのっけて、聴きながらの朝ごはん。このアルバム収録の“English Tea”は、僕にとっての、朝ごはんソング・ランキング上位曲だったりする(注:別に朝ごはんの歌ではない)。

 地元で出店すると、友達が顔を出してくれるので楽しい。ほんと来てくれるだけで嬉しいのに、ビールを差し入れてくれたり、CDとかTシャツとかトートバッグを買ってくれたりして、なんだか申し訳なかったりする。こんな風に、けっこう身内商売で生きてたりするわけでね。いつか恩返しができるように、がんばろう。

 会場では、ずっとサンドフィッシュの音楽が流れているんだけど、主催者側の人達から「どれもいいよね。はじから全部いいね」と声をかけてもらえたり、試聴したお客さんも「へぇー、どれもいいなぁ。厳選されてるねー」と言って買ってくれたりする。毎度のことながら、こういうときが一番嬉しい。知ってもらうのに時間がかかってるけど、ちゃんと聴いてもらえれば、こうした反応がもらえる。そのことが自信に繋がるし、つづけていく力になる…ということなんだと思う。

 夜は、元ラヴ・タンバリンズのeliのライヴを観に連日のサウサリートへ。今回は友人の吉見貴幸くんが数曲でギター参加するということで、楽しみにしてたんだけど、これがすごーくいいギターを弾くもんだから、すっかり嬉しくなってしまった。吉見くんには、うちの1周年記念パーティーでも弾いてもらえるので、かなり楽しみだったりする。

 eliさんのライヴは、これまでも何度かサウサリートで観ている。はじめて観たときは、凄まじい緊張感に満ちた衝撃のライヴで、あんなひりひりしたライヴを観たのは後にも先にも経験がなく、今思い出しても胸のあたりにズシリとした重みを感じるくらいなんだけど、今ではくつろいだ雰囲気の歌を聴かせてくれるようになっていて、昨日もライヴも、終始なごやかな、とても楽しいものだった。そしていつも感じるのが、彼女のハートの中にあるであろうある種の「決意」のようなものを、僕は自分自身のどこかを重ね合わせて、勇気をもらいながらも、その脆さに怖くなるのだった。

 さて、そろそろ出かけよう。11時から藤沢駅北口広場でフリマやってます。もし暇だったら、全然手ぶらで遊び来てくださいませ。どうぞよろしく(ぺこり)。

 MIYAI
[PR]
by sandfish2007 | 2008-11-02 10:32 | diary | Comments(0)
<< 今日が最終日!1周年記念セール! 下水って、匂う >>