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Sandfish Records Diary

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男率

 小春日和。こんな気持ちのいい朝は、洗濯するっきゃないわけで、窓を開けて、部屋に風を通して、洗濯機をまわして、ついでにターンテーブルもまわして、通り過ぎていく小学生たちのために『Quadrophenia』をちょっとだけ大きめの音で流してみたりする。で、いつの日か、子供たちが「We Want The Who! We Want The Who!」と叫びながら登校するようになればいいなぁと思ったりする。平和なり。

 というわけで、今日もザ・フーのお話を。えっと、大変僭越なんだけど、実はザ・フーとサンドフィッシュ・レコードの共通点を見つけたのでご報告。

 先日の横浜公演、僕は舞い上がっていて、周囲を見回す余裕はあまりなかったのだけど、数名の友人から「男率が高かったねぇ」という声を聞いた。ふむ、やっぱりそうだったのか。僕の中でも、ザ・フーはかなり男っぽいバンドというイメージがあるので驚くことではないし、言われてみれば、あまり黄色系の歓声は多くなかったような気がする。そこで、ふと思ったのが、やはり先日行われたサンドフィッシュ・レコード1周年記念パーティーのこと。あの夜は、お店に入りきれないほどの友人・知人が遊びに来てくれて、僕は本当に嬉しかったんだけど、そのうちのひとり(女子)が「男臭が漂ってるねぇ」と言っていたのを思い出したのだ。で、早速、そのときの男女比率を思い浮かべてみたところ、確かに4分の3は男だった…ような気がする。

 ザ・フー→野郎だらけ→サンドフィッシュ・レコード。

 ほぉ、こう並べると、けっこういいね。“The Kids Are Alright”ってな感じで(なんとなく)。単に僕の交友関係が男ばっかということなんだろうけど、それもまたいいよね。きっざおーらぁーい♪

 さてと、ここ数日間に渡る格闘の末、どうにかサイト上での試聴ができるようになった。まだ、スコット・フィッシャーしか準備できてないんだけど(こちら→link。各曲タイトルの前にあるアイコンをクリック)、今日・明日でどうにか全タイトルの試聴音源をアップしたいと思っている。いやぁ、長かったなぁ。俺、がんばったなぁ。こんな無能・無知な頭で、よくここまで辿り着けたと思ったりする。ほんとに。あぁ、疲れた。

 聴いてもらってなんぼのサンドフィッシュ・レコード。試聴は大事かと。よかったよかった。あ、どの作品も男女関わらず楽しめるものばかりなので、女性の方もこんな日記のことは気にしないで、ぜひ聴いてみてくださいね。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2008-11-17 09:24 | diary | Comments(0)
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