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Sandfish Records Diary

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Rubber Soul

 普段はカレンダー的な生活をしてるとはあまりいえないのだけど、この3連休は僕もしっかり休ませてもらった。寝坊→酒→寝坊→酒→ 寝坊→酒→以上。もっと具体的に言うと、3日間で、午前4時まで飲んでた日が2日。で、午後2時まで寝てた日が2日。と、そんなところ。

 日曜日は、茅ヶ崎のアナログ・バー「BB」主催のBBQ & 焚き火があるということで、自転車をこいで行って来た。この日は風もなく、いつになく空気も澄んで、夕陽に照らし出された、富士山、丹沢山渓、伊豆半島は、1年のうちでもちょっとないくらいの美しさだった。久しぶりの友人・知人にも会えたし、ビールもワインもラムも、ベーコンもソーセージもロールケーキも、どれも美味しかった。その後は、仕事の相談をしに鵠沼の「余白や」さんへ行ったところ、ドアを開けるや、湘南の快楽人=フランク・ウエスト氏が見知らぬ人達と俳句を詠みつつ焼酎を飲んで盛り上がっていたので、仲間に入れてもらうことに。みんなでワインをシェアして(赤も白も大変美味しいワインだった)、マスターの米澤氏も交えて、わいわいと俳句(らしきもの)を詠み合った。それから藤沢駅南口にある中華料理屋さん「大新」で、チャーハンとギョーザとビールで腹を満たして、北口のバー「ケインズ」へ移動。原酒と焼酎を舐めつつ、ディープな音楽談義を、ときおり深夜らしからぬテンションで展開し、最後は「リンガーハット」にて、ビールとちゃんぽんとギョーザで締めたと。そしたら、午前4時を過ぎていたと。そんなところ。

 そんなこともあってか、昨日は午後2時まで寝て、起きてからもなにをするでもなく、のんびりと過ごした。こういう1日もたまにはいいもんだなと、ソファでごろごろしながら、思ったりした。外では冷たい雨が降っていて、僕は部屋でビートルズの『Rubber Soul』を繰り返し聴いていた。ビートルズは、僕にとって、家みたいなものだ。いつでも帰れる場所があるのは、やっぱりいいものだと思う。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2008-11-25 10:08 | diary | Comments(2)
Commented by jerry at 2008-11-25 14:11 x
MIYAIさん、若いですね~。 ノリがまるで「大学生」のようです(笑)。

そんな私も、The Whoの武道館のあとは、仲間と終電まで飲んで、
当たり前のように帰れなくて、その中の友人宅までタクシーで行って、
朝の4時まで音楽談義でした。 とても楽しかったです。

高校時代の仲間って、なんだが「家族」のように付き合えます。
『Lover Soul』 な 奴らです。
Commented by sandfish2007 at 2008-11-25 18:09
◇jerryさん
まぁ、僕は独身ですからねぇ。妻子持ちのjerryさんの方が「若い」と思いますよ。良き仲間達とザ・フーのライヴを観て、飲み明かす。素敵なことだと思います。

なんであれ、元気なのいいことです。これからも楽しんでいきまっしょい。
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