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Sandfish Records Diary

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リクオ@サウサリート

 ひきつづきジョージの日。『Dark Horse』から『Somewhere in England』へ。今日もいい天気なり。

 昨日は、リクオのライヴを観に「サウサリート」へ。これがもうほんとに楽しいライヴで、幸せいっぱいの、最高の夜となった。リクオさんは、今年の春に鵠沼に引越してきた日本でも屈指の凄腕ピアノマン。日本中を旅しながら、年間150本近いライヴをこなしていく生活を、ここ10年ほどつづけている。ロックン・ロール、ニューオーリンズ、シンガーソングライター、ジャズ、ブルース、ソウル等々、音楽的な引き出しの多さにもびっくりさせられたが、とにかく「音楽愛」に満ちたハッピーな人柄がびしびしと伝わってきて、軽妙なんだけど味わいがあって、そんなリクオさんの音楽+人間力にのせられて、店内はお客さんの手拍子と歌声で終始いっぱいだった。

 やっぱり音楽はこうじゃないとねー。ごきげんだぜ。

 eliさん(元ラヴタンバリンズ)のときも思ったけど、音楽で真剣に勝負して、長く第一線に陣取ってる人というのは、あらゆる意味でレベルが違う。もちろん誰でもそうではないのだろうけど、昨夜はそんなことをつくづく感じたのだった。

 「サウサリート」は特別な空気をもったお店で、音楽への親近感に満ちている。ちょっとアングラでとんがってるけど、心が開かれているのだろう。だから、ここで演奏したミュージシャンは、またここで演りたいと思う。リクオさんも、きっとまた、ライヴをやってくれるんじゃないかな。ま、普通に飲みに来ることの方が多いと思うけど。

 最後は、残った数名で中華料理屋「大新」へ。ここの大新麺は藤沢のソウル・フードだと思う。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2008-11-30 12:55 | diary | Comments(0)
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