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Sandfish Records Diary

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ココアをすすってみたりする

 ひきつづきメリー・クリスマス。湘南ビーチFMから流れるクリスマス・ソングを聴きながら、トーストにスクランブル・エッグをのっけて食べ、ココアをすすってみたりする。今日もいい天気。

 昨夜はクリスマス・レコードを1枚持って、いつもの「サウサリート」へ。でも、藤沢の街は、あまり華やいでいなかった。レコードをかけてもらい、居合わせた友人らと世間話をし、ワインを飲んで、ピザを食べて、2時間ほどで帰宅。すぐに寝た。今夜はなにしようかな。「ダメ男ナイト」でかけるレコードでも選ぼうかな。そんなこんなの2008年のクリスマスだったりする。

 さて、きちんとアナウンスするのはまだ早いんだけど、スコット・フィッシャーの曲が、とあるサーフィンDVDに使用されることになった(詳細は年明けにでも)。「かなりいい場面で使ってますよ」とのことなので、このDVDでスコットの歌に興味をもってくれる人が増えたらいいなぁと思ったりする。

 この件でわからないことがあったので、久しぶりに以前勤めてたインディーズ・レーベルに電話をかけて、いろいろ教えてもらった。その際、お互いの近況等をやんわりと話したんだけど、いやぁどこも厳しいんだなぁと改めて感じたりした。冷静に見て、音楽業界の事情は、今後さらに激変していくと思う。小さなレーベルや制作会社がばたばたと潰れていく中、ミュージシャンも苦しんでいる。近い将来、メジャー・レーベルや大型CDショップにも、今の自動車産業のようなことが起こるかもしれない。ま、音楽業界に限らず、今はいろんな場所で、いろんな人が、過渡期を迎えているのだろうけど。

 それで、なんとなく、お酒が飲みたくなって、クリスマス・レコード持って「サウサリート」へ行ったと。そういうことね。カウンターにはカメラマンの西村氏がいて、マスターのジョージさんもまじえつつ、あれこれと語らう。やっていることは3人3様だけど、どこか共通した感覚をもっていて、それはつまり「人と違うことをやらないとね」ということなのかなと、僕は思った。他と同じじゃしょうがないよみたいな。うまく言えないけど、そんな話ができてよかったなぁと思った。

 世間にいい音楽はたくさんある。その中から「サンドフィッシュじゃなきゃダメだ」と思ってもらえるなにかを、はやく確立できたらいいなと思う。そのためには、頭を使って、やれることをやって、焦らず、しっかりと準備をしておきたい。いつだって、チャンスは、あるんだと思う。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2008-12-25 09:00 | diary | Comments(0)
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