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Sandfish Records Diary

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2017年 09月 18日 ( 1 )

ワン・ツー・スリー・フォー!

 今日は祝日なのだそうで。僕には関係ないが、そう思うと空気がのんびりしている気がするから不思議だ。澄み渡る雨上がりの空。強い風もそのうちおさまるだろう。

 数日前、ポール・マッカートニーのニューヨーク公演にブルース・スプリングスティーンとスティーヴ・ヴァン・ザンドが飛び入りし、ポールの「ワン・ツー・スリー・フォー!」のカウントから「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」を演奏した。ワン・マイクで歌うポールとブルースの姿は実に感動的である。で、楽しくなったポールは、曲が終わるとまた「ワン・ツー・スリー・フォー!」とカウントし、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」を2回つづけてみんなと演奏したのだった。自由だなぁ。素晴らしい。

 今ではこうした貴重なシーンを、即日ネット上の映像で観ることができる。観客が録画したものだが、もはや隠し撮りとは言わない。堂々としたものだ。ライヴでそういう人が近くにいると僕は嫌なのだけど、どうにもならないし、そういう人が撮った映像を僕も観ているのだから、偉そうなことは言えない。

 こういう小さなジレンマが日常レベルで多すぎる。整理しよう。

 この週末も原稿をひとつ送っただけで、あとは酔っぱらっていた気がする。昨日の夕食後に聴いたジョー・クラウンのソロ・ピアノがやけに心地よかった。もうちょっと曲数が少なくてもいいけれど。同じスタイルで15曲はさすがに飽きるが、酔い疲れた体にはとてもよかった。

 金曜日、アルバイト先の飲み会があり、どういうわけか、やけにみんなにほめられた。あれは新手の嫌がらせだったのだろうか?日頃ほめられ馴れていないと、ああいうのは落ち着かないもの。僕はほめられると伸びないタイプなのかもしれない。そういえば2次会には誘われなかったな。やっぱり新手の…(以下省略)。

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by sandfish2007 | 2017-09-18 07:20 | diary | Comments(0)