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Sandfish Records Diary

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Eisa Davis 『Something Else』

 この一ヶ月の目がまわるような忙しさにかまげて、全然日記を書けてませんが、えっと、ちょっくら久々につけてみたいと思います。

 まず最初に、スコット・フィッシャーの 店頭展開写真 が、ずっとまともに見れてなかったようで、誠に申し訳ありませんでした。昨夜、どうにか正常に見れるようにしときました。不具合だったものしか見てもらえてないと思うと、ものすごく残念なので、もしよかったら、もう一度眺めてやってください。こちら

 そして、スコット・フィッシャーをお買い上げいただいた皆様、どうもありがとうございます。発売からちょうど2週間。ひきつづきがんばって、スコットの歌声をたくさんの人に届けていけたらと思っています。そのためには当然、雑誌やラジオなどへの宣伝活動も不可欠となってくるわけですが、個人的な気持ちとしては、やはり音楽は人から人へ、自然に広がっていってほしいと願っています。スコットの音楽を気に入ってくれた人が、友達に聴かせたり、自分のブログで取り上げたり、ラジオにリクエストをしたり…、そんな風になっていったらいいなぁと思います。そのための基盤づくりとして、宣伝もがんばらねば!と思っていたりするわけです。

 さて、スコット・フィッシャーにつづくサンドフィッシュ・レコードのリリース第2弾として、イーサ・デイヴィス『サムシング・エルス』を12月5日に発売することが決まりました。これからの季節にぴったりの素敵な女性シンガー・シングライターです。「news」欄と「artists」欄に情報をアップしておきましたので、ぜひ↓のメニュー・バーからチェックしてみてください。音楽ライターの長谷川博一さんからは「凄くイイネ!バークレー出身らしいが、NYのエッセンスを感じた。ジョニ・ミッチェル・チルドレンの代表格なんじゃないかな?ミュージシャン専業じゃない感じも確かにいくらかあるようだけど、曲がいい。タッチがいい。良く見つけたね。もしかしたら金星かもね!」という嬉しいメールをいただいてたり、地元・藤沢のアナログ・バー「サウサリート」(ここではスコットをたくさん売っていただきました。どうもありがとうございます)でも評判は上々。はやく皆さんにもイーサの歌声を聴いてもらいたいです。ジョニ・ミッチェルやフィオナ・アップルを彷佛させる率直さ、それでいてあたたかい歌声なので、ノラ・ジョーンズやキャロル・キングなどがお好きな方にもお薦めです。
 
 実はこの人、すごい才媛でして、女優としても名門アクターズ・スタジオの出身。HBO局などの人気ドラマやオフ・ブロードウェイのロック・ミュージカルにも出演してたりと、本国ではちょっと知られた存在。さらにさらに!なんと劇作家として2007年ピューリッツァ賞のファイナリストにも選ばれています。インタビューもとってあるので、近いうちどこかでご紹介できたらと思っています。どうぞご期待ください。

 来月に入れば、少しは時間のゆとりができそうです。そうしたら、このサイトももう少し充実させたいし、日記ももうちょっと頻繁につけられると思います。そんなこんなで、ばたばたとやっておりますが、ひきつづき応援よろしくお願いいたします。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2007-10-24 13:58 | diary | Comments(0)

Now that's a display!

 スコット・フィッシャーの店頭展開を覗きに、発売日はお店をあちこち見てまわりました。「news」欄にも書いた通り、タワーレコード新宿店とHMV渋谷店では、大きくディスプレイされていて、他にもたくさんのお店さんが試聴機に入れてくれてて、なんだかじんわり嬉しかったです。ディスプレイの様子はこちらで。さっきスコットにもこれと同じ写真を送ったら、すぐに返事がきました。「Now that's a display! Thanks so much, scott.....」だそうです。こんな風に喜んでもらえると嬉しいですね。タワーレコード新宿店では、若い人が試聴してて、「買ってくれるかなぁ。買った方がいいんじゃないかなぁ」と、ついついちらちら見ていたら、彼はヘッドホンをはずすと、そのままレジへと向かいました。僕が見た限り、スコットを試聴しているときには他の商品を手に持っていなかったので、多分、スコットを買ってくれたんだと思います。あれは燃えましたね。

 ほんとは翌日も店まわりをするつもりだったのですが、やっぱり疲れがたまっていたようで、昨日はばったりとベッドに倒れてました。というか、目が覚めたのが午後3時でした。つくづく勤め人じゃなくてよかったと思いましたね。で、今日もゆっくりです。とはいえ、ついついこうして日記をつけたり、メールを書いたり、音さがしをしたり、なんだかんだと仕事をしてたりします。ほんとは休むときはちゃんと休んだ方がいいんだろうなぁと思うのですが、今はまだなかなか難しいようです。ま、そのうちうまくバランスがとれるようになれたらいいなと思います。

 明日の夜は都内へ。音楽評論家である鈴木カツさんが新しい本『Folk Music U.S.A.』を出されたので、その出版記念パーティーへ行ってきます。その前にまたあれこれとお店を見てまわろうと思います。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2007-10-12 13:58 | diary | Comments(0)

スコット・フィッシャー、本日発売!

 やっとです!本日、スコット・フィッシャー&1a.m.アプローチ『ステップ・イントゥ・ザ・フューチャー』が正式発売されました!全国のCDショップでは、ひと足はやく昨日から店頭に並んでいます。早速、地元である湘南・藤沢のタワーレコードに行ってみると、ありました!ありました!ちゃんと帯にくるまって、包装されて、「New Release」のキャプションと一緒に、棚に並んでました。

 う、うれしい…。けっこうしびれたりします。ほんとに。

 試聴機には入ってなかったので、CDRを渡しがてらお願いにいくと、「あー、これ試聴機に入れようと思ってて、でも前にもらったCDRが見つからなくて困ってたんですよ。グッドタイミングでした!早速入れますね」と言っていただけたので、お店の人も忙しいのですぐにとはいかないかもしれませんけど、近々タワーレコード藤沢店でも試聴機展開されることと思われます。あと地元では、馴染みのアナログ・バー『Sausalito』でも発売中です。カウンターにお行儀良く並んでますので、こちらもよろしくお願いいたします。

 今週は横浜や都内の店をあちこち歩き回って、第2弾リリースの注文などを取りつつ、スコットの展開状況をいろいろ見てまわろうと思っています。

 たくさんの人が聴いてくれて、気に入ってもらえたらいいなぁと願ってます。

 そんなわけで、これにてどうにかこうにか、本格的にスタートできた感じです。これからもコツコツといい音楽を出していきますので、応援よろしくお願いいたします。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2007-10-10 13:57 | diary | Comments(0)

インタビュー with スコット・フィッシャー

 まずは報告です。スコット・フィッシャーのインタビューが、HMVのウェブサイトに掲載されました!こちらから。作曲のこと、影響を受けた音楽のこと等、興味深い話が満載です!これを読んで少しでもスコットのことを身近に感じて、興味をもっていただけたらと思います。「news」欄にも後ほどアップ予定です。

 さて、第三弾リリースの契約が決まりました。今朝起きたらメールが届いてて、気掛かりだった最後の問題が解決されたことを知りました。で、たった今サインされた契約書のPDFファイルが届きました。あーよかったぁー。うれしいー。これから前払い金を払いに銀行へ行ってきます。

 …といっても、発売は来年1月なんですけどね。どうもまだこのタイムラグに慣れませんが、慣れていかないと。

 前にも書いたけど、契約を交わした作品とは、少なくとも発売されるまでは、数ヶ月間がっつりつきあっていくことになるわけで(もちろん、その後もつきあいはつづくわけだけど)、自信をもって薦められるものじゃなければ、はっきりいって気持ちがもちません。音さがしをしてると、僕が得意としないタイプの作品でも、「おっ、ひょっとしてこれは売れるんじゃねの?」と思うものもありますが、もしそういう気持ちだけで選んでしまったら、発売日までに確実に萎えると思います。えっと、少なくとも僕は。

 さすがに、いつも大好きな作品を出していくのは難しいだろうけど、それでもやっぱり、自分がその作品を好きであること、そしてきっと他の人も気に入ってくれると信じられるものを、ずっと出していけたらなぁと思っています。

 しかし、今回は疲れた…。本当の勝負はこれからなので、できれば、今の段階で精根尽き果てるようなことは避けたいのですが、えーっと、けっこう果ててたりします。でも、こんな風に努力したことがひとつ報われるとすごく嬉しいし、またがんばろうと思えたりするのです。おりゃ!

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2007-10-02 13:56 | diary | Comments(0)