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Sandfish Records Diary

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A Change Is Gonna Come

 今朝はザ・バンドを聴いてたりする。『Cahoots』と『Moondog Matinee』を。どんな悪路をも、ものともせず進んでいくような、圧倒的な生命力をもつ彼らの音楽には、いつも胸を押される思いがする。

 昨日、とあるアーティストにリリース・オファーを出した。正直、きびしいかなぁと思うけど、熱意みたいなものが伝われば…と思って、オファーしてみたりする。どんなことも、やってみないとわからないから。

 音楽業界もビジネスには変わりないので、嫌な話、お金を積めばどうにでもなったりする。でも、言うまでもなく、そこにはいくつもの穴があったりする。その中に大切ななにかがこぼれ落ちていく様を、僕はこれまで嫌というほど見てきた。僕はあまりお金を持ってないのだし、無理に背伸びしてそんなやり方につきあうこともないのかなぁと、あるときから思うようになった。そしたら、お金は増えなくなったけど、あまり減らなくもなった。地面に足が着いたような気がして、これからも身の丈にあった仕事をしていきたいなと思った。

 昨日は、そんな気分をちょっと思い出しながら、とあるアーティストへリリース・オファーを出した。メールを送ってからは、パソコンの電源を落として、久しぶりに『ブエナビスタ・ソシアル・クラブ』のサントラ盤を聴いた。そしたら、なんだか気持ち良くなって、いつの間にかうとうとしていた。

 で、今はザ・バンドを聴いている。リック・ダンコが歌う“A Change Is Gonna Come”を聴いてたりする。そんな朝だったりする。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-03-31 08:38 | diary | Comments(0)

Stoney End

 週末はアルバイトをしたり、実家に顔を出したり、近所の公園で呑んだり食ったり、腰が痛くなるまで寝てみたりした。現在、午前9時過ぎ。ぼんやりした頭のまま、バーブラ・ストライザンドの『Stoney End』をターンテーブルにのっけてみる。で、サクマのドロップを口に放り込んでみる。

 このレコードを、僕は、今月いっぱいで閉店するという「レコード社藤沢店」で買った。ここは藤沢で30年の歴史をもつ中古レコード屋さん。最後になんか1枚買っておきたくて、あれこれ物色し、これを選んだ。ローラ・ニーロやニルソンやランディ・ニューマンの歌を、当時の腕ききセッション・ミュージシャン達の演奏をバックに、バーブラが彼女にしては自然体な歌を聴かせる1枚。

 おそらく、熱心なバーブラ・ファンには、あまり人気がないんじゃないかなぁと、勝手に想像してみる。むしろ70年代のシンガーソングライターものやバーバンク・サウンドなんかを好きな人達の方が、気に入るんじゃないかなぁと。でも、そういう人達が、バーブラ・ストライザンドのレコードをしっかり聴く機会って、なかなかないような気もするわけで。その辺が難しいよなぁと思ったりする。

 そんなことを考えながら、サクマのドロップを口に放り込んでみる。懐かしい味なり。実は、このレコードを買ったときに、おまけでついてきたもの。レコードを買って、ドロップをもらったのは、おそらく初めてのことかと。しかも、サクマのドロップだなんて、なんとも昭和的だよなぁと思ったりする。つまり、すごくレコード社らしいなぁと。

 レコ社で買ったレコードで一番想い出深いのは、シェリー・マン&ヒズ・フレンズ『My Fair Lady』になるだろうか。これはもう本当に隅から隅までセンスのいいアルバムで、とりわけアンドレ・プレヴィンのリリカルなピアノには心を奪われた。いいレコードを買えたことが嬉しく、しばらくの間、部屋にジャケットを飾っていた。で、もし女の子の部屋に遊びに行ったときに、このアルバムがテーブルの上に無造作に置かれてたらいいなぁと、僕の部屋にはいささか不似合いなこのファッショナブルなジャケットを眺めながら、思ってたりした。

 で、今はバーブラのこのアルバムを飾ってたりする。田舎道に止まった古びたトラックの荷台に、高価そうな椅子が置かれていて、その上にバーブラが座ってたりする。この微妙な距離感が、微笑ましかったりする。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-03-30 10:02 | diary | Comments(2)

Good Times Roll

 軽妙な笑いを求めて、ラトルズのレコードをターンテーブルのっけてみる。で、なにかをおもしろがるセンスが、世界を救うのだなぁと思ってみたりする。そんな気分で、にっこり笑って、肩の力を抜いて、今日という日を過ごせたらいいなぁと思ったりする。

 昨日、ヤフオクに代理出品してた友人のギターが落札された。ずっと入札がなかったんだけど、終了間際にひとつ入って無事売れたわけで、僕らは「やった!やった!」と飛び跳ねながら喜んだ。でも、友人の笑顔は、少し淋しそうでもあった。彼は、オークション用に撮ったギターの写真を送ってくれと僕に言い、僕はわかったと言った。それから、「無事に売れてよかったね」とお互い言い合った。

 オークションが終わるまでの間、僕らはギターを弾いたり、歌を歌ったりして、遊んだ。友人は、eliの歌をいくつか弾いてくれた。でも、難しいコードだらけで、僕にはとても弾けない曲ばかりだった。しばらくしてから、僕らは、ドビー・グレイの“Drift Away”を一緒に弾いた。おぼろげにしか理解できていない歌詞が、なんだか心に沁みた気がした。

 で、今朝はラトルズの歌が部屋に流れている。軽妙な笑いを求めて。なにかをおもしろがるセンスが世界を救うのだと、僕は思う。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-03-27 09:23 | diary | Comments(0)

Wanderlove

 只今、休憩中。明るい陽射しが差し込む部屋で、ラジオのオールディーズ番組を聴きながら、オレンジをかじってみたりする。ボビー・ダーリンの“Beyond the Sea”を口ずさんでみたりする。そんなこんなの昼下がり。悪くなし。

 昨夜は、お馴染みのアナログ・バー「サウサリート」にて、うだうだと何時間も過ごす。ある友人とはアオリイカのお刺身の話をし、ある友人からはオレンジとピザのお裾分けをいただいた。マスターのジョージさんが、試作品となるポーク・ピカタを食べさせてくれた。これが抜群に美味かった。ローリング・ピアノ・マン=リクオさんが、9月に江ノ島で行われる「海さくら」というイベントの主催者=古澤氏を連れて来たのは、ちょうど日付けが変わる頃か、変わってからしばらく経ってだったと思う。海をきれいにすることをテーマにしたイベントなんだそうで、ピュアな情熱に溢れた口調で語る彼の話を、僕はワインをちびちびとすすりながら聞いた。そしたら、いつしか午前3時になってたわけでね。

 僕の夜は、けっこう、こんな感じで更けてったりする。

 今朝は、ラグバーズというバンドの『Wanderlove』というアルバムを聴いた。僕が以前に勤めていた鎌倉にあるインディーズ・レーベルがリリースした作品。ゆったりしたオーガニックなサウンドが、今日の青空になんとなく似合っているような、そんな気がした。

 さてと、これからコンビニへ。チョコレートのついたビスケットでも、買ってこよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-03-26 14:59 | diary | Comments(0)

Slide Guitar

 折りたたみ傘がほしいなぁ、と思ってみたりする。「100円ショップで売ってるよ」と友達に言われ、近所の100均に行ってみたけど、残念ながらそこでは売ってなかった。天気予報によると、今日は午後から雨が降るそうな。でも、夜にはあがるそうな。こういうときに、僕は、折りたたみ傘があったらいいな、と思う。

 そんな気分で聴くライ・クーダーのファースト。良い案配なり。

 昨夜のアルバイト帰り、なけなしの360円で発泡酒2本とかっぱえびせんを買って、友人宅へ。すると、タイミング良くその友人は誕生日だった。お酒を買ってきてよかったと思った。部屋には、ジョージ・ハリスンの歌が流れていた。僕らはこたつに入り、乾杯をした。発泡酒を呑み終わると、「ちょうどホッピーが1本残ってます」と友人が言って、台所から持ってきた。で、やはりどうにか残っていた焼酎と一緒にコップに注ぎ、奈良漬けをつまみに、僕らはそれを分け合って呑んだ。「ところで、いくつになったん?」と僕が訊くと、「36っす」と友人が答えた。それから、トム・ウェイツの『Closing Time』をターンテーブルにのせ、マージャンのモウパイをしながら、僕らは遊んだ。楽しい夜だった。

 ライ・クーダーの弾くスライド・ギターが聴こえる。もし僕がライみたいに上手にギターを弾けたなら、昨夜はもっと楽しかっただろう。ギターは人生を豊かにしてくれると思う。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-03-25 08:22 | diary | Comments(4)

音楽が溢れる町

 ぎゅーぎゅーに中身の詰まった週末も過ぎ去り、ほっと一息。んで、バデ・ミラー&ジュリー・ミラーの歌を聴いて、もう一息ついてみたりする。ほっ…。

 土曜日の夜は、いつもお世話になっているアナログ・バー「サウサリート」にて、リクオのライヴ。この夜は、藤沢界隈では圧倒的な人気を誇るサックス・プレーヤー=guinnちゃんがサポートに加わり、さらに元ラブタンバリンズのeliも1曲参加して、ついでにお客さんも一緒になって歌っての、大盛り上がりナイトとなった。

 日曜日はダブルヘッダー。お昼は、江ノ島にある「かながわ女性センター」にてチャリティーライヴ。嵐のような強風が吹き荒れた日で、江ノ島の橋を渡ってくるお客さんにしたら、かなり大変だったと思うのだけど、それでも本当にたくさんの人が来てくれて、会場はとてもいい雰囲気に包まれていた。お預かりした出演バンドのCDもよく売れて、嬉しかった。少しでも力になれたならいいのだけど。

 僕自身は物販があったので、ライヴはあまり観れなかったけど、折をみては覗きに行ったりした。照明やPAがしっかりした環境で聴く地元ミュージシャン達の演奏は、どれもレベルが高くて、思わずにんまり。病気を患ったミュージシャン仲間のために集まった、この日のチャリティーライヴだったわけだけど、短い準備期間にも関わらず、みんなで力を合わせてこれだけのことができたことは、当人だけでなく、関わった僕らみんなにも、少なからず勇気や元気を与えてくれたんじゃないかなぁと思ったりした。

 夜は、レコードを持ってDJイベント「Voices Inside」1周年記念パーティー@バー・ケインズへ。開始から少し遅れて到着すると、既にお店にはたくさんのお客さんが。総勢12人のゲストDJを、ホストの二見君がひとりひとり紹介しながら進行していく。僕は、ビリー・プレストンやサウスサイド・ジョニーやアイク&ティナ・ターナーをかけ、モヒートとビールを呑んで、みんなのかけるレコードを聴いて、すっかりほろ酔い気分だった。お祝いということもあり、各DJ達のセレクトも、いつものイナタさにいくらか爽やかさが加わったようなものが多かったような。それにしても、みんないろんな音楽をよく知ってるなぁとつくづく思う。

 自分の住む町が、音楽的なレベルをどんどん上げていることを、改めて実感させられた週末。きっとここにはそうした土壌があるのだろう。だから、たくさんのミュージシャンや音楽好きが、いろんなところから集まってくるのだと思う。そして、そんな彼らが、ずっとここで活動してきたミュージシャンや音楽好きと知り合って、一緒に音楽をやったりすることで、この町はもっと面白くなっていくのだと思う。

 もっと町に音楽が溢れるようになればいい。で、いつの日か、ニューオーリンズや、オースティンや、ベイエリアや、リバプールみたいになれたらいいなぁと思う。そんな希望を心のどっかにもって暮らすのは、けっこう悪くなかったりする。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-03-24 09:21 | diary | Comments(0)

明日はダブルヘッダー・デイ

 世間的には3連休の真ん中。いい天気。僕はアルバイトっす。うー。

 さて、明日はいよいよ江ノ島でのチャリティライブ&DJイベント「Voices Inside」のダブルヘッダー・デイ。楽しみなり。昨日は、チャリティライブの打ち合わせで「海樹」へ。物販の場所や受付などについて、あれやこれやと意見を出し合う。で、ビールや日本酒を呑む。ヤマメの開きやあぶったしめ鯖をいただく。で、最後の食べた焼きそばがこれまたえらく美味しくて、ついつい帰り道にペヤングとビールを購入(このクセ、はやく治したい)。

 当日、僕らは10時に現地入りする予定。とっとと用意して、物販だけでも早めにスタートできそうならしちゃおうかなぁと思ってたりする。ぜひ遊びに来てくださいませ。ライヴの詳細はこちらを参照→link

 で、夜はDJイベント「Voices Inside」なわけでね。こちらもタイムテーブルが届く。僕は19時40分くらいにかける予定とのこと。総勢12人+飛び入りのDJが、それぞれの選曲で「Voices Inside」の1周年を、日付けが変わるまでお祝いしつづける。そんな熱いディープな夜。こちらもぜひ遊びに来てくださいませ。イベントの詳細はこちらを参照→link

 よろしくお願いしまっす。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-03-21 08:04 | diary | Comments(0)

ぼくんち

 川沿いの桜がいい感じで咲き始めてたりする。もう春なんだなぁと思ってたら、今日はちょっと肌寒かったりするわけでね。でも、徐々に。あともう少しかと。

 昨日はいろいろ考えることがあって、少しナイーブになってたところに、友人が貸してくれた西原理恵子の『ぼくんち』を読んだら、これがあまりに深い内容で、心底ひっくり返ってしまった。そこには「生きる」ということの本当の意味が、わかりやすい物語にのせて描かれていた。きれいで優しい笑顔が、胸に痛かった。

 底辺で暮らす人達の話。ここに出てくる人達のほとんどが、求めても求めきれないものを、僕は生まれたときから持っていて、そのまま持ちつづけることもできたのに、僕はそれらに背を向けて生きていくことを決めて、これまでやってきた。それがたやすいことだったとは言わないけど、そのことにどれだけの重みがあったのかを、しっかりと理解していたのかどうかは、わからない。

 どうしようもない現実の中で、シンプルな幸せを求めて、それさえも手に入れることができないとき、幸せの形は、もっとシンプルなものになっていく。どんどんシンプルになっていって、きっと、本質に近づいていくんだと思う。でも、本質に近づけば近づくほど、幸せは現実味を失っていく。それはきっと、幸せってのが、どこか「複雑なもの」だからだと思う。この漫画を読みながら、僕はそんなことを思って、胸が痛くてしょうがなかった。

 でもなんであれ、笑っていられるのはとても大切なことなんだなぁと思ったのだった。できることなら、僕も、笑顔を忘れないでいたい。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-03-20 07:37 | diary | Comments(0)

スモーク

 しっかり寝坊して、たっぷり睡眠とって、すっかり疲れもとれた。昨日にひきつづき、今日もいい陽気で、外はぽかぽか。陽当たりの良い部屋にてデッドのライヴをかけて、只今、休日モードに入りかけ中。でも、やっぱりそうも言ってらんないので、そろそろやることちゃんとやろうかなと。ま、のんびりしたもんなり。

 昨日は、友人宅にてカレーの集いがあった。ポール・バターフィールド・ブルース・バンド、オーリアンズ、リア・カンケル、キング・カーティス、マイルス・デイヴィス、トム・ウェイツなどを聴きながら、友人の特製カレーを美味しくいただき、ビールをとことん飲んだ夜だった。

 なごやかな雰囲気の中、僕らはいろんな話をした。で、映画の話になったとき、2人がシルベスター・スタローンの『オーバー・ザ・トップ』をいい映画だと言い出し、盛大にびっくりする。というのも、僕はこの映画を高校生のときに観に行って、かなり首をかしげながら帰ってきた経験があるのだ。あれから20数年、川沿いにほっこりと建つ友人宅で、まさかこの映画が絶賛される場面に出くわすとは…。「ひょっとすると、今観たら、僕も感動しちゃったりするのかな?」と、なにげなくそんなことを言ったところ、「あたしは数年前にも観たけど、やっぱりいい映画だった」と友人からの力強い言葉が返ってきた。ふむ…。また、友人のひとりには、この映画が好きということから「トップくん」というあだ名までが暫定的につけられ、本人も「なかなかいいなぁ」とご満悦な表情を浮かべるなど、『オーバー・ザ・トップ』の余波は、この夜、最後まで僕らの周囲を漂っていた。というわけで、

 暫定的結論:もしかすると、いい映画なのかもしれない(ぷらばぶりー)。

 そんな僕らが共通して大好きな映画は『スモーク』だった。描かれたシーンのひとつひとつから、語られる言葉から、ふと浮かぶ表情から、人肌のような温もりがじんわりと伝わってくる。これはそんな映画だと思う。で、トム・ウェイツのレコードがターンテーブルにのったのも、そんな理由からだったわけでね。僕らも、こんなだけど、これでいて、けっこう、心がやわらかかったりする…のかもしんない。なんちゃって。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-03-19 14:04 | diary | Comments(0)

今度の日曜日は

 以前の日記にも書いてるけど、今度の日曜日は、チャリティライブとDJイベントのダブルヘッダー。

 ライブの方は、病気に苦しむ仲間のために湘南界隈のミュージシャン達が集結してのチャリティライブ。まさに実力派と言える面々が勢揃いしてるわけで、音楽的なクォリティは申し分ない。先日、主催者であるサックス・プレーヤーのSammy氏と話したところ、「絶対にいいライブになるよ」と自信をもって言っていた。だから、観に来る人は、チャリティであることはさほど気にせず、単純に音楽を楽しんでもらればいいんだと思う。だって、絶対に楽しいと僕も思うから。サンドフィッシュ・レコードは、いつものようにCDとTシャツ&トートバッグを販売。ちょっとした賑やかしにでもなれたらいいなと思っている。出演者のCDなども販売する予定。ライヴの詳細はこちらを参照→link

 で、夜になれば、我が友=二見潤が主催するDJイベント『Voices Inside』の1周年記念。普段は二見くんをホストDJに、ゲストを迎えて毎月行われてるわけだけど、今回はアニバーサリーということで、これまでゲスト参加したDJ達+αがずらりと顔を揃える。ちなみに、僕はこのイベントの第一回目ゲストDJだったもんで、今回もしっかりお仲間に入れてもらってたりする。会場である「Bar Cane's」のマスター=Genくんはこの1年を振り返って「オシャレなどとは無縁の、男クサい、庶民な音楽ばかりであった」と明言。ザッツ・ライト。僕も、全国的にみたって、これほどイナタイDJイベントってそうないと思っている。しかも、今回はホストの二見くんがご来場者全員に1ドリンクをご馳走するとのこと。つまり、ノーチャージなのに1ドリンク付き。ますます全国的にみてもありえない…と思うわけで。これはお値打ちでございます。イベントの詳細はこちらを参照→link

 というわけで、間違いなくクタクタになるだろうけど、そこはアドレナリン出しまくりで、乗り切ってこうと思ってたりする。なによりも、来てくれるみんなが、最高に楽しい1日を過ごしてくれたらいいなぁと願ってます。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-03-18 10:12 | diary | Comments(0)