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Sandfish Records Diary

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だらだらしたぜぃ

 薄暗い部屋で、じんべい姿で、雨の音を聞きながら、ぱちぱちとキーボードを叩いてみる。たまにあくびなどしてみる。時間がぼんやりと流れてたりする。

 昨日は、海が見える芝生に布を敷いてごろごろした。地面から伝わってくる熱が気持ち良くて、しばしうとうと。目を開けると、頭上をラジコン飛行機が飛んでいた。数メートル先では、見知らぬ鳥たちが、てくてくと、芝生の上を歩いていた。

 部屋に戻ってからは、うなぎの肝、しらす、らっきょう、いたわさ、キュウリをわさび漬けとかで和えたもの、冷凍してあったハンバーグとシャケ…なんてのをいただきつつ、ビールを飲む。冷酒を飲む。白いご飯を食べる。とある漫画を眺めながら、あれやこれや語らう。ビーチ・ボーイズやジェイムス・テイラーのレコードを聴く。んで、ごろごろする。うとうとする。目が覚めたら冷酒を飲む。

 …とまぁ、週明けからかなりダラダラしてみた。今日から心を入れ替えてがんばろう。そうしよう。

 『Sandfish Records Night Vol.2』の詳細を「news」欄にアップしてあるので、ご覧くださいませ。前回以上に充実したイベントにするつもりなので、7月26日(日)は、しっかり予定を空けて、ぜひ藤沢まで遊びに来てくださいませ。その頃にはきっと、梅雨も開けていることでしょう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-06-30 08:30 | diary | Comments(0)

よいおてんきのひはびーる

 文句なしのよいお天気。これは、もう、海へ、行くっきゃない!…と思われるので、すくっと早起きして、洗濯して、髪切って、せっせと仕事をしている午前 10時過ぎ。ターンテーブルでは、マイケルの『Thriller』が、ここんとこずっと、ぐるぐるまわりつづけている。なんだか今も信じられない気分が抜けない。

 亡くなった夜、茅ヶ崎の友人からメールがあり、レコードを持って地元のバー「ウェスリー」へ。店内に流れるマイケルの歌を聴きながら、思うことをあれこれとしゃべりあった。それから、帰りのコンビニでビールと煎餅を買って、近所の公園のベンチに座って飲んだ。星がひとつだけ、暗い夜空に、光っていた。 

 翌日は、CDを置いてくれてたお礼を言いにバー「SHIP」へ(この日でひとまず引き上げた)。それから連日の「ウェスリー」、そしていつもの「サウサリート」というコースを辿る。そんなに飲んでないのに、なぜか酔っぱらい、この夜、僕にしては珍しく、家のソファーで寝こけたまま朝を迎える。

 で、昨日は、軽い二日酔い。仕事をしては、ごろごろすること数回。こんなんならいっそのこと休日にしてしまえばいいのだけど、こういうときって、仕事をしてないと落ち着かない。で、結局、どっちつかずの時間が流れていくことになるわけでね。やれやれ。夜は、謎のバンド=アファリアのライヴと、奈良大介のライヴをハシゴ。いやまぁ、とにかく、奈良大介のタイコはやばい。はっきり言って天才だと思う。

 電話で(けっこう衝撃的な)話をしながら家まで歩いて帰る。携帯電話って便利だなぁと、なんとなく、思った。

 さて、もうひと仕事しよう。んで、午後になったら、海でビールを飲もう。そうしよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-06-29 10:51 | diary | Comments(2)

Thriller

 今朝、いつものようにこの日記をつけようとPCを立ち上げて、マイケル・ジャクソンが亡くなったことを知った。僕は、レコード棚から『Thriller』をひっぱりだし、ターンテーブルにのっけた。部屋では、マイケルの生命力に溢れた歌声が、躍動している。

 毎月のようにミュージシャンの訃報が届く。いつ誰がこの世を去ったのか、覚えていられないくらいに。最近では、清志郎、バリー・ベケット、ケニー・ランキン。でも、数ヶ月前のことは、もう忘れてしまった。それくらいたくさんのミュージシャンが、この世界からいなくなっている。

 僕は、一部のヒット曲を除けば、マイケルの音楽の熱心なリスナーだったわけじゃない。でも、僕が洋楽を聴き始めた頃に、マイケルは『Thriller』を発表した。中学生だった僕が、その巨大な成功から、逃れられるはずはなかった。マイケル・ジャクソンの音楽をすすんで選んだ覚えはない。でも、僕の周りには、いつだってマイケル・ジャクソンがいた。ヒット曲、プロモーション・ビデオ、マイケルを真似するたくさんの友人・知人・有名人。あのときの彼は、僕にとって、そういう存在だった。

 『Thriller』の中で、ポール・マッカートニーが“Girl is Mine”をマイケルと一緒に歌っている。確かチャートでは2位まで上がったように記憶している。でも、マイケルを取り巻く環境が劇的に変化したのは、次のシングル“Billie Jean”からだったと思う。マイケルは、一気に階段を駆けのぼり、世界一のスーパースターになった。その後、マイケルがポールのアルバム『Pipes of Peace』に参加し、その中から“Say Say Say”が大ヒットを記録した。でも、友達からはマイケルのおかげでヒットしたんだと言われた。ポール・ファンの僕は、なんだかいい気がしなかったが、それも今となっては、悪い想い出じゃない。

 マイケル・ジャクソンといって僕が思い出すのは、学校で友達と一緒に“Beat It”や“Thriller”のプロモビデオの真似をしたり、わざと高い声で歌ってみたり、廊下でムーンウォークの練習をしたことだ。そうしたことのひとつひとつが、音楽にどんどんのめりこんでいったあの頃の僕と、深く結びついている。けっして、彼の熱心なファンではなかったけれど。

 マイケルがこの世を去っても、彼のイメージは、他意と悪意を含んだまま、誤解され、ねつ造され、本当のことは忘れ去られながらも、いつまでも残りつづけるのだろう。ちょうど、70年代のエルヴィスがそうであるかのように。でも、彼のことを本当に愛する人達の心には、本当の姿しか残らない。そうに違いないし、どうかそうあって欲しい。

 『Thriller』は僕が持っている唯一のマイケルのレコードだ。でも、自分で買ったわけじゃない。当時好きだった女の子がマイケルのファンだと知ったとある少年が購入し、告白してフラれ、「もうこれいらねーや」と僕の友人にあげたのを、めぐりめぐって僕がもらい受けたもの…だったりする。で、僕が受け取った理由も、ポールとのデュエットが収録されているからだった。

 そんな僕なので、ショックとかそういうんじゃないのだけど、どうにもさびしかったりする。想い出を彩ってくれて、どうもありがとう。感謝してます。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-06-26 09:30 | diary | Comments(4)

夏のアイテム

 やっぱり梅雨というかなんというか。空が曇ってると「今日は涼しいかな?」と思うのだけど、ちっとも涼しくないわけで、いつの間にかじとっと汗をかいてたりする。で、今もそんな感じ…だったりする。

 マイミクさんの影響で、ジョージ・ハリスンをターンテーブルにのっける。家に帰ったような気分になる。僕にとってジョージの歌は、きっとそういうものなのだろう。とにかく大好きだ。

 昨日は、バイトの更新面談があって、「MIYAIさんの評価はこんな感じですよ」と1枚の紙を見せられた。そこには円グラフが描いてあって、明らかに内側にへっこんでる項目があったりする。なんだろね?と目を凝らすと、協調性の項目だった…。えっと、まぁ、そんなんだから、こうしてひとりで仕事してるのかなぁ、と思わないでもない。管理されるのは、本当に苦手だ。

 帰り道をぷらぷらと歩きながら、はやく梅雨があけて夏にならないかなぁと思った。で、サンドフィッシュの夏のアイテムってなんだろうなぁと考えたりした。ということで、早速ランキングしてみたりする。

 1位 ポール・アブロ『Another Way of Being
 2位 スコット・フィッシャー『Step into the Future
 3位 エンデュア『Taken for Granted

 ふむ、決定的に夏っぽいかと言われるとよくわからないけど、これはこれでアリかなぁと。ちょっくらプッシュしてこうかなぁと思ったりした。

 帰宅後は、焼酎の最後の一滴をロックで飲み干し、トウモロコシとトマトをかじった。で、最後にラーメンを茹でて、食べた。そして、ごろごろと、その辺を転がってみたりした。はやく夏にならないかなぁと思った。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-06-25 10:27 | diary | Comments(2)

「もう1本入れとこか」とリクオさんは言った

 しっかり雨降りな梅雨らしい空模様なので、今日は電車とバスでお出かけ。ま、しょうがね。そんな朝にドアーズの1枚目と2枚目を聴いた。どちらも疑う余地のない永遠マスターピース。ここに閉じ込めれた空気の密度には、いつもながら皮膚が粟立つ。とまぁ、けっこう濃いめの朝だったりする。ドアーズの音楽とは、なんというか、テンポが合う。ダークさやヘヴィさを、勢いで表現してないところがいい。その辺が、やっぱり、ブルースなんだと思う。

 ところで、ライ・クーダーがニック・ロウと一緒に来日するんだそうな。ジョン・ハイアットとジム・ケルトナーは来ないけど、この2人の組み合わせだけで、僕には十分魅力的だったりする。ニックは何度か観てるけど、ライは一度も観たことがない。観たことがないといえば、来月やって来るサイモン&ガーファンクルもそう(サイモンのソロもガーファンクルのソロも、僕は観たことがない)。どちらも僕にとって、すごく大切なアーティストだから、言うまでもなく、ものすごーく観たい。んが、こうもフトコロが寒いと、残念ながらそうもいかない。あぁ、悔しい。でも、きっと今は、そんな時期なんだと思う。乗り越えてこう。で、いつかボブ・ディランが来たときのために、がんばっとこう。おー。

 一昨日は、『Sandfish Records Night Vol.2』のフライヤーを置きに&在庫補充(イーサ・デイヴィスとジョン・リーゲン)をしに、お馴染みのアナログ・バー「サウサリート」へ。ドアを開けると、相変わらずセンスのいい音楽(この日はイタリアの女性ジャズ・ヴォーカルもの)が聞こえてきた。なんだか、ほっとした。ワインを飲みつつ、イベントのことをぽつぽつと相談する。それから、アナゴを大量に仕入れたという隠れ処「海樹」へ。ちょうど地元FM局の出演を終えたリクオさん達が来ていたので、一緒に飲む…というか、焼酎をご馳走になる。リクオさんは本当に人間力のある人で、話をするだけで、たくさんの大切なことを感じさせてくれる。それが嬉しくて、また楽しくて、つい焼酎をくいくい飲んでしまった。自分のボトルじゃないのにねぇ。ほんとすんません。それにしても、この夜のアナゴは抜群だった。あんまり美味しかったもんだから、翌日はずっと、アナゴのことを考えながら仕事をすることになった。これまた幸せなり。

 この小さな町でも、音楽に関わっているだけで、たくさんの面白い人達と知り合え、仲良くなって、楽しい時間を過ごせている。そんな日常の中で暮らしていることが、今の僕には、なにより代え難い。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-06-24 10:12 | diary | Comments(2)

すべてはAlright (Ya Baby)

 じっとり。でも、梅雨なわけで、雨が降ってないだけマシ。かなりゆるいかっこうでデッドを聴く。やっぱり気持ちいい。

 気持ちいいと言えば、昨日のリクオのライヴは、ちょっとしたパーティーだった。『サウサリート』のマスター=ジョージさんが、引き出しの広さを感じさせるDJで、いい感じで場をあっためる。この夜の自分の立ち位置をわきまえたかのような、ヘヴィ過ぎない選曲が、僕にはとてもよかった。そして、今回スペシャルだったのは、パーカッショニストの朝倉真司が加わったことだろう。リクオのライヴというと、僕はこれまで弾き語りしか観たことがなくて、もちろんその弾き語りは本当に素晴らしいのだけど、朝倉のパーカッションとリクオのピアノが絡み合うと、ソロの時とはまた別の、豊かな「グルーヴ」が生み出される。それは潮の満ち引きというよりは、水位が上下するような感覚で、その動きに合わせて僕らの体温もまた一緒に上下する。これがすごく気持ちよかった。朝倉が叩き出すカホンのリズムは、ドラムのようでありながら、ドラムが持つ制約からも解き放たれていた。つまり、とても自由でありながら、ただ自由なだけじゃなかった。そして、なにより歌心が感じられた。そういう意味でも、この2人は合うのだろう。リクオのピアノも、ソロのときよりも躍動感が増しているようで、ピアノはリズム楽器なんだなぁと、改めて思ったりした。「アイノウタ」での高揚感は、本当に素敵だったと思う。

 リクオの音楽から伝わってくるのは、とてもヒューマンな感情だ。そこには芯があり、他者へのいたわりがある。それはきっと、リクオ自身の人柄なのだろうし、生きるスタンスなのだと、僕は思う。

 帰宅してから、RCサクセションの「すべてはAlright」を聴いた。これも、この夜、演奏された曲のひとつだった。歌詞が、びしびしと体の中に入ってきた。たくさんの人達がそうであるように、リクオの心もまた、キヨシローの心と繋がっている。そんな風に思える歌と演奏だった。

 あともうちょっとだけ仕事をしたら、久しぶりにすぐそこの海まで行こう。おにぎりを持って。自転車で。じっとりしてるけど、雨が降らなければ、こんな日の海もまた、悪くない。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-06-22 12:51 | diary | Comments(0)

夏至だそうで

 朝っぱらから雨なわけで…。今日が夏至だということを、マイミクさんの日記でさっき知った。せっかく1年で1番陽が長い1日なのになぁ…と、ちょっと残念に思ってみたりする。ま、しょうがないんだけど。

 昨夜は、我が友=二見潤のマンスリーDJイベント『Voices Inside』へ顔を出すべく「バー・ケインズ」へ。久しぶりに会ったドラマーの友人が、ひとまわり大きくなってた気がしたのでそう伝えると、「そんなことないよ。週5日ジムに通ってるからね」との返事。そうなのかぁ。あれは筋肉なのかぁ…と白々しく思ってみる。「で、最近ドラムは叩いてるの?」と訊ねると、「ぜーんぜん。今はベースだよ。頭ん中ベースのことでいっぱいよ」との返事。なんでも、ベースを抱えてあちこち修行の日々なんだそうな。僕ももう少しギターが上手なら、いろんな人達と遊んでもらえるんだろうなぁ。楽器を上手に弾ける人を改めて羨ましく思った。それから、居合わせたお客さん達に、できたてほやほやの『Sandfish Records Night Vol.2』のフライヤーを配り、ビールを4杯飲み、珍しくハードロックの話をしたり、モータウン・サウンドに合わせて踊ったりしつつ、ずるずるっと更けていった「バー・ケインズ」の夜だった。

 さて、これから親父とお袋がやって来るというので、たった今宅配ピザを注文したところ。んで、夜になったら、フリーキーマシーンのけんご君がやってる居酒屋「菜音-ZION」にて、リクオさんのライヴを観る予定。今回はすごいパーカッショニストを連れてきてるそうだから、かなり楽しみ。

 雨もだいぶ弱くなってきたみたい。そんな2009年の夏至の日なり。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-06-21 12:52 | diary | Comments(0)

干したけのこ煮

 午前6時40分に、グレイトフル・デッドの“Uncle John's Band”が流れる部屋から、ぐっもーにん。あんまりのんびりしてらんないんだけど、なんとなく、のんびり気分の朝…だったりする。

 『Sandfish Records Night Vol.2』の詳細が決まってきたので、近日中にアップ予定。今回は、シンガーソングライター的な方向になりそうかと。キーワードは、鎌倉、新宿、そしてニューヨーク。えっと、出演アーティストの出身地を並べただけすけど。とにかく、期待しちゃってくらさいませ。7月26日(日)の夜は、打倒フジロック!…なり。押忍。

 昨日はおいしい干したけのこ煮シュウマイをいただいので、あったかいご飯と、これまたいただきもののビールと焼酎とで、大変美味しくいただいたのだった。最近は、ほとんどいただきもので生きてるような気がする。えっと、ほんとどうもありがとうございます。

 それにしても、干したけのこ煮最高なり、今朝もごはんと一緒に食べるとしよう。そうしよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-06-20 07:19 | diary | Comments(0)

Cafe Nagisa

 ポテトサラダな朝。パンにのっけてた食べた。とても美味しい。

 昨日は、葉山の森戸海岸にある『Cafe Nagisa』へ出かけてった。お店に入ると、サンドフィッシュのサンプラーが流れていた。まずは、店主の悦っちゃんにご挨拶し、野菜と竜田揚げ丼のランチをビールと一緒にいただく。で、これがやばいくらい美味しかった。たまたま隣合わせたのが、かつて山下洋輔氏のマネージャーさんだったとかいう人で、あれこれとお話をし、いくつかのアドバイスをいただいたりする。それにしてもこの店は、とにかく集まって来る人達が個性的で面白い。けたけた笑ってるうちに時間が過ぎていった。CDも1枚ご注文いただいて、とても楽しい時間だった。また遊びに来よう。そうしよう。

 コロッケを買い、海岸でしばし猫と戯れる。葉山の海には、江ノ島とはまた違った風情がある。時間が止まったような感覚に、なんだかほっとする。1週間くらいこの町に滞在してみたいなぁと思ったりした。ぽつぽつと小雨がぱらついてきたところで、バスと電車に乗りこみ、まだ明るいうちに帰宅。なんだか小旅行に行ったような気分だった。

 部屋に着いてからは、7月26日(日)開催予定の『Sandfish Records Night Vol.2』の相談&打ち合わせで、電話&メールをいくつかする。それからご飯を食べて、お酒を飲んで、ポール・マッカートニーのレコードをターンテーブルにのせてから、寝た…と。ちょっと疲れが溜まってるような気がした。

 昨日はポールの誕生日。ちょうど1年前、ケヴィン・ケインの『How to Build a Lighthouse』をリリースしたことを思い出した。ケヴィンにそのことを教えたら、とても喜んでくれて、自身のHPにも「僕のアルバムが、ポール・マッカートニーの誕生日に、日本でリリースされました!」と書いていた。「あぁ、好きなんだなぁ」と思ったものだった。

 というわけで、今朝もポールを聴いている。で、帰ったらケヴィンを聴こうと思っている。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-06-19 10:03 | diary | Comments(0)

Luke Jackson

 コーヒーをすすり、ぼんやり頭をかき、湘南ビーチFMを流して、曇り空を眺める午前10時過ぎ。今日は葉山にある「Cafe Nagisa」へランチを食べに行くという、僕にしては随分とお洒落な時間の過ごし方をする予定。なんでも美味しい野菜がたっぷりなんだそうで、しっかり食べて、汚れ気味な体内を清めてこようと思ってたりする。ランチ・ビールを注文するかは…、えっと、不明。

 どういうわけか、最近、僕の周囲は、なにかと慌ただしかったりする。なにかがそれぞれの周囲で動き出しているような感じがする。となれば、僕もうかうかしてらんないなぁと思ったりするわけで、そんなところにベーシストのナカガワ ケイスケ氏から『Sandfish Records Night Vol.2』に関する問い合わせメールが入る。気がつけば6月も半ば過ぎ。「あれまぁ」といったところか。取り急ぎ、今日・明日で決めることは決めて、週末にはなんらかのアナウンスができるようにしたい。

 やるからには、なにがなんでも素晴らしい内容のライヴ・イベントにするつもり。ご期待くださいませ。

 見知らぬアーティストから、ぽつりぽつりとメールが届く。「僕のアルバムを日本で出してよ」といった内容がほとんどで、まぁ希望に添えないことがほとんどなのだけど(希望に添えたことなんてないんだけど)、それでも中には「久しぶりー」と近況報告メールをくれるアーティストもいたりする。今日はそんなうちの一人=ルーク・ジャクソンさんをご紹介。サンドフィッシュから彼のアルバムをリリースすることはないと思うけど、なかなか悪くない。たまに友人達から「レーベルの仕事って、具体的になにしてんの?」と訊かれたりもするので、「こんなこともしてるよ」という意味も込めて。ルークさん、いかがでしょ?


 ラジオからいい音楽が聞こえてくるのは嬉しい。葉山にある湘南ビーチFMは、コンセプトをもったコミュニティFM局。いろんな種類の音楽が聴けるのに、いつチューニングを合わせても、不思議と同じフィーリングが伝わってくる。そういう独自性は、これから増々大切になってくることだろう。サンドフィッシュ・レコードも、そうあれたらいいなと思う。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-06-18 10:57 | diary | Comments(2)