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Sandfish Records Diary

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サンドフィッシュ・カフェ

 雨が上がり、太陽が顔を出したと思ったら、また雲が出てきた。僕は、昨夜の鍋の残り汁にご飯をぶっこみ、卵をといて流し入れ、雑炊にして、はふはふと食べた。窓がびっしりと結露していた。もう冬なんだなぁと思った。

 今日もひきつづきジョージの日(時差の関係)。ひとまず『All Things Must Pass』から『Brainwashed』までのオリジナル・アルバムは全部聴いたので、これからトラベリング・ウィルベリーズへ。つくづくファンの鏡だと思う。寅さんは、事情により観なかった。その代わり、読みかけの小説を開いて、いつもより多くの章を読んだ(毎日1〜2章と決めて読んでいる)。下巻の 2/3まで来たので、あと少しでおしまい。本のページを閉じたとき、時計は午前2時をさしていた。ジョージが“Learning How to Love You”を歌っていた。外では雨が降っていた。静かで冷たい雨だった。

 さて、「news」欄にもアップしたけれど、SWAMPSはっと君がパーソナリティーを務めるレディオ湘南の地元密着音楽番組「湘南まちかどミュージック・パラダイス」(毎週月曜日20:30〜22:00)にて、毎月最終週の月曜日21時頃に5分間、サンドフィッシュ・レコードのコーナー「サンドフィッシュ・カフェ」が放送されることになり、その記念すべき第1回目の放送が今夜だったりする。インターネットでも聴けるので(こちら→link。レディオ湘南を選んでクリック)、もしその時間にパソコンの前にいるようなら、聴いてみてくらさい。

 内容は、はっと君と鎌倉小川軒の若旦那=チュウソン君と僕とでおしゃべりして、小川軒の美味しいお菓子をいただきながら、サンドフィッシュの曲を聴くというもの。仕上がりは僕もまだ聴いてないので、あのときのだらだらした会話がどんな風に編集されているのか、ちょっと楽しみだったりする(かなりぎこちないと思う)。

 では、今日もがんばってこう。明日から12月。ペースをあげてこう。そうしよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-11-30 09:39 | diary | Comments(0)

常夜鍋とジョージ・ハリスン

 今日は敬愛するジョージ・ハリスンの命日。亡くなってもう8年がたつけど、今も心の中で生きているし、目標でありつづけている。今宵は、ジョージの歌を聴きながら、常夜鍋を食べる予定。いくら食べても飽きないから常夜鍋。まるでジョージみたいじゃんと思う。豚肉とほうれん草だけという無駄のないシンプルなところも、なんだかイメージに合うし。夜が楽しみだぜ。

 でも、ひと足はやく『Cloud Nine』を。ジョージのアルバムはどれもほんとに大好きだ。いくら聴いても飽きることがない。

 DVDプレーヤーとビデオデッキの調子が悪かったので、両方見れる一体型のやつをヤフオクにて2600円で落札。ところが、DVD-Rは再生できるのに、なぜか市販のDVDを読み込んでくれない。なんじゃらほい。どうも今年はヤフオクでの買い物に運がない。レコード針は不良品だったし、コンポのチューナーも壊れてた。やれやれ。ちなみに、今夜使う予定の鍋もヤフオクにて購入。なんと新品が1円だった。ありえねぃ。まだ試用してないんだけど、爆発とかしねーだろな。どうだろね。

 昨夜は、地元のバー「ジャック・セカンド」で、月明かり4人組のライヴだった。もうとにかく満員御礼。僕がまだ知らなかった頃のフュージョン・バンド時代のレパートリーから、現在のブラジル歌謡まで、バンドの全キャリアを振り返るような内容。それは、来年1月でお店を閉めるジャックさん夫妻への感謝の表れだったのだと思う。それにしても、この気さくでリラックスした空気はなんなのだろう。バンドも、お客さんも、みんなが同じ目線で音楽を楽しんでいる。地元のバンドを地元の人達が愛する。それはなんて素敵なことなんだろう。例えばもし、遠くから音楽好きの友達が遊びに来たとしたら、僕は月明かり4 人組のようなバンドのライヴへ、友達を連れて行きたいと思うだろう。それは、ニューオーリンズに行ったら、その土地のバンドを観たいと思うのと同じ意味で。旅行に行ったら、その土地の物が食べたくなるのと似たような意味で。そうした経験は、オリジナルなものとして記憶に残り、想い出になっていくのだと思う。

 今日は、車寅次郎の誕生日でもあるという(そういうことになっているらしい)。だから、今宵は寅さんも観ようと思っている。『男はつらいよ/寅次郎夕焼け小焼け』。僕がシリーズで一番好きな作品がこれだったりする。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-11-29 13:36 | diary | Comments(2)

Lowdown

 今朝はボズ・スキャッグスの『Fade into Light』を。アンプラグドな“Lowdown”を。朝からオサレと申しますか、アダルティーと申しますか。えっと、たまにはよろしいかと。

 数日前から、僕の部屋には小さなクリスマス・ツリーが飾られている。それこそもう何年振りかに引っぱり出したんだけど、なかなか悪くなかったりする。ツリーの下には、友人が忘れてった煙草の箱とドライバーが置かれていて、その横には友人の結婚式でもらったキャンドルがあったりする。あとは、お酒の瓶が少々。

 アルバイトがある日は、職場の横にあるショッピング・モールで休憩時間を過ごすのだけど、店内はすっかりクリスマス・モードだったりする。商魂たくましいわけだが、嬉しそうにしてる子供達の顔を見ると、なんでもいいかなぁと思ったりする。僕にも、クリスマス前に親に買ってもらったプレゼントをツリーの下に置いて、毎日わくわくしていた想い出がある。その後、いろんなクリスマスが僕の横を通り過ぎていったけれど、やっぱりあの頃のクリスマスが一番楽しかったなと思う。

 かつてはラジコンやプラモデルや釣り竿だったのが、今は忘れ物の煙草とドライバー。そんなこんなのツリーの下の風景。大人というか、なんというか。味わい深いような、そうでもないような。

 今宵は、地元が誇る人気サックス・プレーヤー=Sammy氏率いる「月明かり4人組」のライヴへ。この町で一番オープン・マインドなバー「ジャック・セカンド」へ。きっとたくさんの人が集まることだろう。町が次第に賑やかになっていく。そろそろ師走なり。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-11-28 08:13 | diary | Comments(0)

昨日はオフ

 よく寝た。よく寝たのに、まだ眠い。なぜだろう?

 昨日は完全オフの日にする。仕事はたまっていたけれど、たまには頭を切り替えて、心のメリハリつけるのもいいかなと思ったのだ。よく晴れた日だったので、敷物を持って、近所のなかなか立派な公園へ。居合わせた幼稚園児達を眺めたり眺められたりしつつ、チーズバーガーをぱくつく。しばし芝生の上でごろごろ。陽射しがとても平和的。それから短いハイキング・コースを散歩。緑の中を歩くのも久しぶりで、とても気持ちよかった。自分の中でなにかがゆっくりとほぐされていくのがわかる。いつも同じ方向を向いて、同じことばかり考えているから、知らないうちに心や頭が固まってたんだなぁと思った。

 部屋に戻ってからは、ビデオで『男はつらいよ/寅次郎相合い傘』を観る。じんわりといい映画。寅さんもリリィも素敵だった。

 夜は久しぶりに「ロケット・デリ」へ。マスター=コータローくん特製のタコライスとスープパスタをいただき、スタッフ=ユウキくんが大洗で撮影してきたアンコウの解体ショー動画でひと盛り上がり。先日行われたロケデリ文化祭(ライヴや俳句会があったり、店の外で焼き鳥を売ったりしたらしい)の話題と音源でもうひと盛り上がり。楽しい時間だった。

 帰宅後、すぐにパジャマに着替えてベッドへ。はじめは本を読んでたんだけど、すぐに眠くなったので、電気を消して寝た。すやすやと。とても気持ち良かった。

 やることはたまる一方だけど、たまにはオフも必要だなぁと思ったりした。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-11-27 08:20 | diary | Comments(0)

変わらないものもあるんだと思う

 サンドフィッシュ・レコードは、欧米のシンガーソングライターを中心にリリースしているレーベルなので、日頃から有名無名に関わらず、古今東西のシンガーソングライターに対しては、僕なりに目配りをしてたりする。けっして派手なシーンではないけれど、概ね押しつけがましくなく、騒々しくなく、誠実に音楽をやっている人が多いところが、僕は好きだったりする。時代に流されないタイムレスな感覚も気に入っているし、メロディをとても大切にしている。

 そんな「シンガーソングライター的」とでも言うべきイメージを作り上げた人といえば、キャロル・キングとジェームス・テイラーの名前が、やっぱり一番最初に上がってくるんじゃないかなと。もし彼らがいなかったら、僕が日本の片隅で、こうしてちっちゃなインディーズ・レーベルをやることもなかったんじゃないかなと思う。

 そんな2人がジョイント・ツアーに出て、来年の4月には日本にもやって来るという。「まいったなぁ」と思ってたら、なんとなんと、バック・バンドのギターがダニー・コーチマーでドラムがラス・カンケルでベースがリーランド・スカラーだというではないか。おーい、セクションじゃねーかよー。

 もう降参。なにがなんでも観に行く。燃えるぜ。

 キャロルやジェームスが残した名盤の数々。それらを支えた彼らの演奏もまた永遠なり。なにより、僕の血となり肉となり、そして生きる源泉になった音楽だ。というわけで、昨夜からラス・カンケルのタイム感に合わせて生活している。備えるのだ。

 会場は日本武道館。2年前にキャロルを初めて観たのも武道館だった。あのときのキャロルは本当に素晴らしかった。でも、昨年のキャロルはもうひとつだった。きれいな会場で、観客もおとなくて、なんだかリサイタルみたいだった。でも、今回はまた武道館だし、ジェームスもいるし、ダニーもラスもリーもいる。悪いわけがない(と思う)。初めてジェームスの歌が聴けるのも嬉しい。本当に嬉しい。

 あらゆることが変わり、過ぎ去っていくけれど、変わらないものもちゃんとある。4月になったら、そんな歌たちに、会いに行こう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-11-26 09:25 | diary | Comments(0)

Tie Your Mother Down

 友人の日記で、昨日はフレディ・マーキュリーの命日だったことを知った。今では亡くなってるミュージシャンがあまりに多過ぎて、ひとりひとりを追悼などしてられないのが現実だけど、昨日のように思い出させてもらったときは、残してくれた音楽に耳を傾けて、故人を偲ぶのも大切なことだと思っている。

 というわけで、昨夜はクイーンを聴いた。僕が一番好きなアルバムは『A Day at the Races』で、このアルバムの1曲目“Tie Your Mother Down”は、フレディ亡き後のポール・ロジャース+クイーンの来日公演でのオープニング・ナンバーだった。あれからもう4年がたつ。あの日のことは、今も特別な想い出として、僕の胸を温めてくれている。

 日付けが変わった頃に、パティ・スミスの『Gone Again』を聴いた。とても文学的な佇まいの作品だなと改めて思った。こうした静謐な世界観に、僕は小さな頃から強い憧れを抱いている。ルー・リードやドアーズが好きなのも、きっとそんな志向がいくらか影響しているのだと思う。あまり実生活では表に出ない部分かもしれないけど。

 この歳になってみて、自分は騒がしいことがあまり好きじゃないんだなというのが、なんとなくわかってきた。でも、これまで僕はいくらか騒がしく生きてきたところがあるので、染みついてるというか、結果として、自分から騒いでしまうこともしばしば。えっと、それはそれで楽しいんだけど。まぁ、いいんだけど。

 フレディの歌を聴いてると、彼がとてもコントラストの強い人生を送ったように感じられる。激しい高揚感に包まれるというのは、深い孤独をいつも背にしていることとイコールなのかもしれないなと。僕にはとても耐えられそうにない。フレディが自らそうした人生を選んだのかも、それに耐えられたのかも、僕にはよくわからないのだけど。

 どうやら雨も上がったよう。自転車で出かけることができそう。よかったよかった。この程度のことで喜べるのが、僕の人生なんだと思う。激しい高揚感も深い孤独も、今のところは見当たらない。それでも、それはそれで、けっこう悪くなかったりする。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-11-25 09:55 | diary | Comments(2)

和民と時代劇とあれこれと

 食い過ぎた夜が明けて、もったりした腹をかかえる朝だったりする。昨日は、カメラマンを目指して北海道に移り住んだ友人が泊まりに来た。別に決めてるわけじゃないのだろうけど、そいつは年に1回のペースで遊びに来る。久しぶりに会えるのは、僕も嬉しい。というわけで、昨夜は大学時代の友人ひとりを加え、3人で飲みに出かけた。3,000円OFFのサービス券があるというので、迷わず「和民」へ。豊富なメニューからあれこれと注文し、かなり腹いっぱいに。けっこう美味しかったな。それから部屋に戻り、なぜかテレビで「水戸黄門」とビデオで「三匹が斬る!」を観る。時代劇三昧。おーいぇー。

 僕らも40歳の周囲をうろつくようになったからか、会話のあちこちに「親の今後」とか「自分の老後」とかが挟み込まれてくる。知り合って20年あまり。なんだかしみじみするね。

 さて、これから朝ごはん。出かけるまでもう少し時間があるから、コーヒーでも入れるよ。のんびり話でもしようぜ。まいふれんど。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-11-24 08:26 | diary | Comments(4)

Earth Wind and Fire

 なんだかとてつもなく平和だったりする。そんな日和だったりする。こんな日には、洗濯機が回る音も平和的で、パスタの茹で上がりも親しげで、ソニー・ロリンズが吹くテナー・サックスの音はいつも以上に鷹揚としてて、シェリー・マンが叩くブラッシュ・ワークの音もいつも以上に軽やかに聞こえたりする。このままだと休日になりかねない。気をつけないと。

 今日は勤労感謝の日。いつもお仕事ご苦労さまといった意味の祝日だと思うのだが、僕の場合、日頃のがんばりが足りないというか、さほど苦労もしてない気がするので、やっぱり今日も仕事をしようと思っている。夕方前には北海道の友人が泊まりに来ることになっているので、少なくともそれまでは。

 昨夜は、いつもお世話になっている隠れ処「海樹」にて恒例のディスコ・ナイト。「サウサリート」のマスター=ジョージさんが(おそらくなんの気なしに)始めて、気づけばもう随分と回を重ねたことになる。行ってみると、店内は知らない人達でいっぱいでびっくりした。僕があまり飲み歩かなくなったここ数ヶ月のうちに、なんらかの「入れ代わり」みたいなものがあったのかもしれない。でも、それはそれで、きっと正しいことなのだろう。誰だってずっと同じ場所にはいられない。いつの時代も古い人達は去り、新しい人達がやって来る。そして、空いた席に座る。そんなものだと思う。

 食べ放題では申し訳ないレベルの料理をしっかりいただき、よく冷えたビールを飲んでいると、ぽつぽつと友人達がやって来た。しばし親交を温めた後、ひと足先に帰宅。やりかけの仕事を済ませ、風呂に入り、ベッドの中で読みかけの小説をぱらぱらとめくった。いつしかうとうとし、電気をつけたまま寝入っていた。夢うつつな頭の中を、アース・ウインド&ファイアーの歌が、ぐるぐると回っていた。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-11-23 12:19 | diary | Comments(0)

Out of Sight

 昼になるくらいまでごろんごろんと寝っ転がってた日曜日の始り。ニューオーリンズへ行ってた友人がお土産で買って来てくれたジェイムス・ブラウンのシングル盤をかける。凄まじく濃いサウンドに一気が目が覚まされた。やっぱりJBはすげー。こんなのを聴いてしまうと、大概のものが薄っぺらく聴こえてしまいそうで心配になる。

 昨夜は、このシングル盤をプレゼントしてくれた友人=二見くんのマンスリーDJイベント「Voices Inside」へつかつかと出かけた。僕はこのイベントには全出席と言ってもいいほど足を運んでいるのだが、今回は日本語ナイトということもあってか、ホストの二見くんに「来ないと思いました」と言われた。それほど日本語の歌に興味がないと思われているのか、よっぽど金がないと思われているのか、まぁどっちかだと思う。えっと、確かにお金はないけど、日本語の歌に興味がないわけではない(ものによる)。

 「バー・ケインズ」のカウンターは居心地がいい。臭い焼酎を飲みながら、居合わせた面々とあーだこーだ語らう。けたけた笑う。日本語の歌に耳を傾ける。二見くんに1000円を借りる。気がついたら午前1時30分を過ぎている。きこきこと自転車をこぐ。こける。でも、レコードは無事。そんな夜だった。

 今は仕事の合間に日記をつけているとこ。魚肉ソーセージをかじるか迷っているとこ。ジェイムス・ブラウンのシングル盤がターンテーブルの上でくるくると回っているとこ。

 今夜は、隠れ処「海樹」で恒例のディスコ・ナイトがあるので、仕事の区切りがついたら出かけよう。冷たい雨が降りそうだけど、電車に乗るのはもったいないので、JBのシャウトを心で反芻しながら、寒くてもりりしく顔を上げて、歩いていこう。そんな日曜日の、午後の、計画なり。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-11-22 14:41 | diary | Comments(0)

僕の中途半端な髭とスティーヴ・マリオット

 珍しく髭が伸びつつある。自由奔放に。放任主義的に。慣れてないもんだから、だんだんむさ苦しくなってきた。よっぽど剃ってしまおうとも思ったのだけど、もったいない気もして、そんな逡巡を昨日からつづけてたりする。

 そしたら、だんだんむさ苦しい音楽が聴きたくなってきて、なんかいいのないかなぁとさがしてたところ、たまたまつけたテレビで、うじきつよし氏がハンプル・パイのライヴ盤を車でかけていた。

 おー、スティーヴ・マリオットじゃねーか。これ持ってるじゃねーか。

 と、僕は思った。ちょっと胸がどきどきした。かなり久しぶりにCDを引っぱり出し、ジャケをまじまじと眺めた。ベルボトム・ジーンズにサスペンダー。シャツの前をはだけて、気合い満々な表情でレスポール・ギターを弾くスティーヴ。うーん、ロックだぜ。

 ということで、今朝はでっかい音でハンプル・パイを聴くことになった。今となっては、さすがに古くさい。でも、とにかく熱い。あっちっちだ。これほどテンションが高いヴォーカルは、誰が何と言おうと驚異だ。うーん、かっちょいい。

 いい気分でスティーヴと一緒に歌う。“C'mon Everybody”とか“Honky Tonk Women”とか“I Don't Need No Doctor”とか。おかげで、今朝は今年一番のむさ苦しい朝となった。さんきゅースティーヴ。

 ジャケの中のスティーヴは、髭をきれいに剃っていた。だから、僕も、そろそろこの中途半端な髭を剃ろうと思った。で、サスペンダーを買って、ベルボトム・ジーンズをはこうと思った。胸をはだけたりはしないけど(そこまではできない)。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-11-21 08:06 | diary | Comments(0)