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Sandfish Records Diary

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Slow Train Coming

 今日は台風がやって来るんだそうな。もう風がけっこう強くて、雨もしっかりと降っている。テレビをつけると気象予報士が「君が帰宅する頃に上陸するかもよ」みたいなことを言っていた。ひとまず、ベッドに戻ってふて寝する。こんな日はどこにも行きたくない。でも、そういうわけにもいかない。うー。5分ほどでおずおずと這い出し、今はコーヒーを飲みながら、大好きなボブ・ディランの『Slow Train Coming』を聴いている。

 不穏な“Gotta Serve Somebody”から始り、希望の光が降り注ぐ“Precious Angel”へ。こういう変化のつけ方がディランはとてもうまい。で、ロマンティックな“I Believe in You”に繋がっていくと。成熟したディランのヴォーカル。マーク・ノップラーの抑えたギター・プレイ。細部まで気を配って作られたアルバムだということが伝わってくる。素晴らしい。そういや、ディランが日本でライヴをやったのは今年なんだな。もう大分前のことという気がするけど。いいライヴだったな。

 ところで、僕は折り畳み傘しか持ってないんだけど、もしほんとに台風が僕の帰る頃に上陸したら、果たして役に立つのだろうか?うーんと、まぁいいや。なるようにしかならん。

 レコードが終わったら、いってきます。今日もどうかつつがなく。帰ったらあったかい野菜スープを飲もう。そうしよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-10-30 07:51 | diary | Comments(2)

スペアリブ

 昨日は冷たい雨風の1日だった。だから、どこにも行かずに部屋の中で過ごした。午前中は出荷作業があったり、珍しく電話がいくつか鳴ったりして、思ったよりもばたばたと過ぎていった。エドウィナ・ヘイズ『Pour Me a Drink』が主要通販サイト(アマゾン、HMV、タワーレコード)で品切れをしている。アマゾンはそろそろ在庫有りになるみたいだけど、相変わらず供給がスムーズにいっていない。どうやら、充分な在庫はもってもらうには、もっと売れないといけないようだ。ふむ…。ま、気長にやっていこう。

 午後は、今度のイベント用の物書きをした。まるで脳味噌のサビ落としをしてるような気分だった。ガリガリ削り落としていかないと、明確な言葉が浮かんでこないし、話が組み上がっていかない。そんな気がした。シンガーソングライターのレコードを何枚かかけた。彼らの歌はささやかで、僕が書いていることもまた、そうだった。

 気づけば窓はすっかり曇ってて、まるで冬みたいだった。夜は、深いコクのあるスープで煮込んだスペアリブをいただき、春雨のサラダやコーンバターと一緒に食べた。それから「ブラタモリ」を観た。あとはいつものように焼酎を飲みながら、おしゃべりをした。いつもと違っていたのは、焼酎をお湯割りにしたことくらい。それ以外は、いつも通りの、平和な夜だった。ローリー・スタイバーズのレコードが、ターンテーブルの上をくるくると回っていた。

 今朝、カーテンを開けると、雨は上がっていた。玄米を茶碗によそって、味噌汁と一緒に食べた。なんだか健康的だった。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-10-29 08:48 | diary | Comments(1)

Presence

 本日もいただきものでスタート。いただいたシーチキンをトーストにのっけて、いただいたインスタントなコーン・ポタージュ・スープをふーふーしながらすする。美味しい。窓の外では、小学生が傘をさして登校中。今日は1日雨降りなんだとか。ま、たまにはそんな日もよかろうかと。

 僕はレッド・ツェッペリンの『Presence』中。鋼鉄の鎧をまとったかのような1枚で、聴いていると、硬質でズシリと重たくて鋭利な「物体」を、目の前に置かれたような気分になる。ここでのジミー・ペイジのギターは、なぜこれほどまでに金属的なのだろう?そのテンションの高さと、アルバム全体の凄まじい存在感から、なんだか聴く前から聴いたような気分になっちゃって、他のツェッペリンのアルバムに比べると、ターンテーブルにのる回数は少なかったりする。ふむ、存在感があり過ぎるというのも考えものだな。

 とはいえ、これは紛れもなく傑作だと思う。ここまで情緒を削ぎ落とした音楽というのを、僕は他にすぐ思い浮かべることができない。例えば、ルー・リードみたいに余分なものを削ぎ落とすことで人間性が浮かび上がってくるのではなく、なんというんかな、ずっと「物質的」な印象なのだ。レッド・ツェッペリンというバンドの骨組みがさらされた作品であり、それがいかに強靭なものであったかをまざまざと思い知らされる。で、最後のブルース・ナンバー “Tea for Two”が流れてくると、なんだかほっとするわけでね。きっと、この曲だけいくらか情緒的だからだと思う。多分。

 『Presence』がリリースされたのは1976年。同じ年の暮れには、セックス・ピストルズが“Anarchy in the U.K.”でデビューしている。別に関係ないけど、このふたつの音が同じ時代の中で共存していたのは(あるいは交差したのは)、なんだかわかるような気がしないでもない。

 というわけで、これからピストルズを聴こう。こっちは感情がレッドゾーンだかんね。情緒を取り戻そうかなと。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-10-28 09:44 | diary | Comments(0)

いただきものから始めよう

 いただいた手作り味噌にいただいたあおさを入れたお味噌汁。それと、いただいた玄米といただいたサンマの蒲焼き缶詰で朝ご飯。あー美味しかった。ご馳走さまでした。感謝。

 仕事やらイベント用の物書きをしようと、早起きするつもりが2時間の寝坊。朝っぱらから敗北感に浸る。でも、元気を出してやってくしかないので、ハイロウズをかけてみた。只今テンションを引き上げ中。

 そういや、以前勤めていたインディー・レーベルで、とあるルーツ・ミュージック系のアーティストが来日した際、タワレコ新宿でインストア・ライヴをやったんだけど、メンバーがハイロウズのプロモビデオを見てびっくりし、「オゥ、クレイジー」とか言ってたな。ヒロトは偉大だと改めて思ったものだった。確かラスト・シングルが出た頃のこと。懐かしいな。

 今年リリースしたエリカ・ギンペル『翼を広げて』とエドウィナ・ヘイズ『ポウ・ミー・ア・ドリンク』は、おかげ様でどちらも好評なので、もっと力を入れて僕にできることをやっていきたい。そのためには、今の生活のどこかに穴を開けて風を通す必要があったりする。なにぶん元来の性格がのんびりしがちなので、まぁそのあれなんだが、ロック的にテンションを上げるというか、熱量を高めるというか、そういう時期に来てるのかもしれない。そう思って早起きしようと思ったんだけど、2時間寝坊したわけでね。うくく。

 ま、いいや。次からがんばろう。ひとまず資源ゴミの回収には間に合った。よかったよかった。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-10-27 08:47 | diary | Comments(0)

サンマと生放送とチョコレート・ケーキ

 パジャマ姿でパソコンをぱちぱち。よく寝たんだか、そうでもないんだか、微妙な目覚め感だけど、とりあえず新しい1日は始まってたりする。

 日曜日は、隠れ処「海樹」のマスター宅にてサンマをご馳走になる。サンマの塩焼き、お刺身。他にもカツオのお刺身やら鳥鍋やらハラミやら肉じゃがやら大正エビやらシシャモやらおこわやらなにやら、とにかくいっぱい食べて、ビールと日本酒とワインも飲んだ。で、やっぱり記憶が飛んでたりする。だはは。帰ろうとしたら、強く引き止められ、ずるずるっと居座りそのままお泊まり。最後はリンゴをまるかじりして寝たのだった。あー楽しかった。

 月曜日は、前日のお酒のダメージで背中がひどく疲弊していて(僕は深酒をすると翌日必ず背中にくる)、イベント用の物書きも遅々として進まず、ずずんと敗北感があったりした。夜は月イチのラジオ・コーナー「サンドフィッシュ・カフェ」のためレディオ湘南へ。この日は初の生放送とういうことで、いつもなら1曲のところを2曲オンエアし、おしゃべりもたくさんさせてもらった。ちょっとしゃべり過ぎだったかも?ま、いいや。土曜日の再放送をチェックしてみよう(10/30(土)18:30〜20:00 レディオ湘南「Swampsはっとの湘南ミュージック・タウン」)。

 鎌倉小川軒の若旦那チュウソンが、美味しいチョコレート・ケーキを持って来てくれた。「秋は濃厚なものが食べたくなるからね」とのこと。しっとりとした舌触りの、それはそれは美味しい焼きケーキだった。いつもありがとう。

 それにしても、深酒すると翌日が潰れるのは問題なり。少しお酒とのつきあい方も再考しようと思わないでもない。ふぃー。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-10-26 08:55 | diary | Comments(0)

Grapefruit Moon

 実家から玄米が5キロ届いた。近所に精米してくれるところがあるから、明日にでも持っていこう。玄米のまま食べるのもいいね。

 なんとなくオーバーオールをひっぱり出してみる。で、履いてみる。楽ちん。今日はいつもお世話になっている隠れ処「海樹」のマスター宅にて、サンマをいただくことになっている。きっとお腹いっぱいになるまで飲んだり食ったりすると思う。だから、こんな日こそオーバーオールの出番なのだ。

 昨夜は、ビールを買って友人宅へ。ガラガラッと玄関を開けると、ちっこい犬が走ってきて、僕の前で嬉しそうに寝転がってみせた。その向こうで友人がテレキャスターらしきギターを持って立っていた。サミック製のエレキギターで、リサイクル・ショップで3,000円だったという。ひとまずビールで乾杯し、お互いの近況(と言っても、一ヶ月前に会ってるんだけど)などを話す。しばらくして、もうひとりの友人がビールとつまみを持ってやってきた。再びちっこい犬が玄関に走り、友人が門を開けに行った。僕らはもう一度乾杯し、やっぱりお互いの近況について話したりした。かかってた音楽は、ジョン・レノン、ジェリー・ガルシア、エリック・カズ、ザ・バンド、僕の知らない日本人のバンド、在日韓国人のシンガーソングライター、そしてニール・ヤング。

 ほんの1〜2年前のことが、とても昔に感じられた。僕らの周りでも、いろんなことが変化したんだと思う。もちろん、僕自身も。

 23時過ぎ、外は少しひんやりとしていた。自転車をこぎながら、僕は雲の中にぼんやりと霞む月を眺めた。家に着いてから届いたメールに「今夜は満月だったの?」と書かれていた。どうやらそうだったみたい。

 グレープフルーツのような月。光る星がひとつ。僕を照らしている。…と、トム・ウェイツが極上のファースト・アルバムで歌っている。その中にはこんな歌詞が出てくる。

 あのメロディが聴こえるといつも
 胸の奥でなにかが壊れる

 別に昨夜こんな気分で月を見上げたわけじゃないけれど、ずっと好きなフレーズだから、つい思い出してしまったのだろう。そんな満月。フルムーン。グレープフルーツのようなお月様。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-10-24 10:42 | diary | Comments(0)

Waltzings for Dreamers

 6時に目覚まし時計が鳴った。でも、ぬくいベッドから出るのに20分かかった。「うーん、そういう季節になってきたんかぁ」と思った。のそのそと台所へ行き、麦茶を飲んだ。それからリチャード&リンダ・トンプソンのアルバムをかけた。

 リチャード・トンプソンの歌は、エドウィナ・ヘイズもカヴァーしてて、先日、所ジョージ氏やピーター・バラカン氏のラジオ番組でもオンエアされた。

 痛みへのワン・ステップ
 傷心へのトゥー・ステップ
 愛を夢見て敗れた者たちのワルツ
 溜息へのワン・ステップ 
 涙へのトゥー・ステップ
 愛を夢見て敗れた者たちのワルツ

 シンプルに紡がれた言葉が美しい。“Waltzings for Dreamers”は、そんな歌だったりする。おそらく北の地方のバーが舞台で、まぁ、酔っぱらいのつぶやき歌だな。それをエドウィナは、女性らしい繊細さを加味して歌っている。優しい人柄が伝わってくる、とても素敵なカヴァーだと思う。

 昨夜は、馴染みの音楽バー「サウサリート」へ。カウンターには知った顔が並んでいて、それぞれに好きなお酒を飲んでいた。僕はターンテーブル側の一番端の席に座り、いつものように赤ワインを注文した。そして、最近犬を飼い始めた友人や、黒人音楽好きの友人らと、とりとめのない話をあれこれとした。タジ・マハールのレコードがくるくるとまわっていた。陽気なカリプソ調の歌だった。

 今夜は、バイト先の近くにある友人宅にて家飲み。やっぱり音楽をかけながら、とりとめのない話をするんだと思う。そこになにか深い意味を見い出すのは難しそうだが、かといって無意味とも限らない。世の中はそんなことで溢れている。そんな気がする。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-10-23 07:33 | diary | Comments(0)

ぱっけらぱ

 チャーハンが上手に作れない。とても大好きなのに。お米がぱらっとしないし、ひと味もふた味も足りない。どうしよう。どうしよう。あ、ぱっけらぱーのぱっけらぱ♪

 でも、昨日はちょっと嬉しいことがあったので、雨が上がりかけた夕方前、野菜が安い近所のスーパーへ出かけた。おもちゃのようにカラフルなパプリカやキャベツなどを買い、ついでにビールも。おっおっおっ♪

 部屋に戻って乾杯し、あまり上手に作れなかったチャーハンの残りをいただく。駅前のスーパーが45周年ということで、大々的なチラシが入っていた。隅から隅までじっくりと眺める。ビールがなくなったのでワインを飲み、ワインがなくなったの焼酎を飲んだ。解凍しておいたタコをオリーブオイルで炒めた。サミー・ウォーカーのレコードを、ターンテーブルにのっけた。

 これまでお酒を飲みながらレコード聴いてきた時間って、合計するとどれくらいなんだろ?よくもまぁ飽きずに…と思わないでもない。

 夜は酔い覚めの頭で、イベント用に書いてる文章を読み返した。まだ未完成だったが、ひとまず一緒にやる友人に送った。これでいいのかわからなかったけど、ひとまず。
 エドウィナからメールが届く。新作のことが書かれていた。タイトルは『Good Things Happen Over Coffee』。彼女はコーヒーがとても好きなのだ。うまくいけば、年内に新しいエドウィナの歌が聴けるかもしれない。楽しみだな。僕のプロモーション力が弱いから、どうしても地道になってしまうのだけど、彼女の歌は確実に聴く人の心に届いている。だから、僕ももっとがんばりたい。さて、どうしたもんか。あ、ぱっけらぱーのぱっけらぱ♪

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-10-22 09:05 | diary | Comments(0)

インスタント・コーヒー

 ちゃんと早起きができた。雨が降ってたけど、とても静かだった。サンディー・デニーのレコードに針をおろした。しんとした空気の中で、彼女の歌はその輝きを増す。そんな気がした。

 昨夜、間瀬憲治氏から詩がひとつ届いた。既にここでも何度か告知してるけど、11月6日に僕らは「シンガーソングライターの夜」と題したイベントをやることになっている。DJと詩(というか文章)の朗読を組み合わせて、シンガーソングライターをテーマになにかできたらと考えている。その中で、僕らは自作の詩(というか文章)を用意して、お互いが選んだ曲をはさみながら、交互に読み合うことにした。このアイディアは間瀬さんのもので、僕がそれにのった形になる。

 シンガーソングライターのレコードをかけながら、あれこれしゃべるだけでは伝わらない部分、つまり、それらの音楽がどんな風に僕らの心や体の一部になっているのかを伝えられたらいいなと思っている。そうすることで、イベント自体がより立体的になるかなぁと。

 間瀬さんが送ってきた詩は、僕が今用意しているものとは、大分毛色が違うものだった。ひとまず、僕は僕なりのものを書いて間瀬さんに読んでもらって、そこから必要なことをすり合せたり、そのままにしておくなりを決めていけたらいいかなと思っている。

 うまくやれるかわからないけど、いいチャレンジになればいいな。楽しみだな。

 なんて書いてるうちにコーヒーがなくなった。もう1杯飲もう。お湯を注ぐだけなんて、楽ちん。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-10-21 08:29 | diary | Comments(0)

ホール&オーツ

 朝起きて、「さ、なに聴こうかな」とレコード棚を眺めて、なにも考えずに引っぱり出したのが、ホール&オーツの『H2O』だった。「おー、懐かしいね」とつぶやいてみたりする。僕が熱心にヒット・チャートを聴いていた頃の大ヒット・アルバムだ。…なんて、いきなりおっさんくさい書き出しだが。ま、いいや。

 友達の家で“Family Man”のビデオを観たことを覚えている。「ホール&オーツとストレイ・キャッツの曲はどれも同じようなもんなんだ」とその友人は言った。えっと、実際はそんなことないんだけど、とりわけホール&オーツの曲はどれも似ているというのが、当時の僕らの共通見解だった。そのためか、僕らの周囲にホール&オーツの大ファンはひとりもいなかった。けれど、僕らが一様にホール&オーツに対して好感を抱いていたのは、発表される曲がどれも水準以上だったからだ。

 で、今でも好きなグループだったりする。それは彼らの音楽がそれだけの深みをもっているからだと思う。例えば、このアルバムにも“One on One”のような凄い曲が入っている。彼らは、その気になればいつだって、ロマンティックなソウル・チューンを用意することができるのだ。

 僕が彼らのアルバムで一番好きなのは、『Abandoned Luncheonette』をはじめとすると初期のアトランティック時代だ。甘酸っぱいソウル・フレーバーに溢れた楽曲は、どれも本当に素晴らしいと思う。でも、あのままだと彼らは売れなかった。だから、工夫をした。ソウル愛好家という「村」から勇気ある一歩を踏み出した。そして、押しも押されぬ人気デュオになった。“One on One”や“I Can't Go for That”といった名曲は、そうしたキャリアの中から生まれたのだと、僕は思っている。そこから学ぶことはとても多い。

 このアルバムでは“Guessing Game”も好きな曲だ。いかにもエイティーズなサウンドなのに、なんでかなぁ、好きだったりする。きっと、メロディがいいんだと思う。ま、たいした曲じゃないんだけど。そういう理解不能な偏愛もまたたのし。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-10-20 08:54 | diary | Comments(0)