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Sandfish Records Diary

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今日で1月もおしまい

 一昨日、友達がお酒と食べ物をどさっと持って遊びにきた。で、またしてもお祝いしてもらったのだった。さらにCDも買ってくれて、いはやは、どうもありがとう。レコードをずんずんとかけながら、ビール&ワイン。ケンタッキー・フライドチキン&ドミノ・ピザ。オリーヴ&生ハム。美味しいペンネ。ブルース・コバーン、グレッグ・オールマン、ポール・マッカートニー。えとせとらえとせとら。2日後(つまり今日)が誕生日の友人もいたので、みんなでおめでとうできたのも嬉しかった。夕方から呑み始め、わいわいがやがやと、気がついたら午前1時。いやぁ、よく呑んだなぁ。また遊びにきてね。

 友人達が来るまでは、先日いただいたブルース・スプリングスティーンの『The Promise:The Darkness on the Edge Of Town Story』を堪能していた。CD3枚+DVD3枚という豪華ボックスで、これがねー、もうねー、ものすごいことになってたりする。1978年のライブ、2009年のライブ(無観客)、メイキングと、DVDはどれも素晴らしい内容。とりわけメイキングは力作だと思う。CDはオリジナル『Darkness on the Edge Of Town』のリマスターで、こちらもグッジョブ。あとは未発表曲を集めた2枚組が残っている。今夜にでも聴こうかな。楽しみすぎるな。

 今日で1月もおしまい。昨年からつづく疲れもあって、のんびりと過ごさせてもらったけど、そろそろエンジンかけてこうかなぁと思っている。押忍。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-31 07:31 | diary | Comments(0)

Lawry's the Prime Rib

 一昨日、音楽好きの友人ふたりと食事をした。「結婚のお祝いと誕生日のお祝いを兼ねてやりましょう」と言ってもらい、夫婦でのこのこと溜池山王まで出向く。「ロウリーズ・ザ・プライムリブ東京」というロースト・ビーフのお店で、豪華なんだけど気さくな雰囲気。お店のスタッフもみんな感じがいい。もちろん料理もお酒もとても美味しい。友人はふたりともテレビの世界で活躍されている先輩で、会えばいつも面白い話を聞かせてくれる。そして、僕らはビートルズが大好きだから、自然とそっちの方にも話は流れていく。よく食べて、よく呑んで、よく笑って、思いついたことをあーだこーだと語らい、時間はあっという間に過ぎていった。そして、「忘れないうちに」と渡された紙袋には、ジョージ・ハリスンの『Living in the Material World』豪華ボックス・セットと、ブルース・スプリングスティーンの『Darkness on the Edge of Town』のこちらも豪華なボックス・セットが。絶句。これほど最強な組み合わせが果たして他にあるだろうか?(いやない)大事に胸に抱えて持ち帰ったのは言うまでもない。

 僕は、いつもこうした周囲の人達の優しさや思いやりに支えられて生きている。こんな風に与えてもらってばかりでいいのだろうか?と時々思う。そのたびに、いつか恩返しができたらいいなと思う。全然できてないけど、ほんとにそう思ってる。僕がお礼を言うと、「気にしないでいいよ。つづいてってくれるのが一番なんだから」と友人ふたりは言った。「だって、これですぐに別れられたりしたら、あのお祝いはいったいなんだったんだって思うでしょ」と冗談めいてみせた。ザッツライト。どうもありがとうございます。

 今日は土曜日だから、いつもより少し早くアルバイトも終わる。そしたら、いただいたものをゆっくりじっくり味わおうと思っている。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-28 07:50 | diary | Comments(0)

幸福な朝食 退屈な夕食

 昨日は珍しくアルバイトが早あがりになったので、自転車に乗って免許の更新へ行って来た。ずっと車を運転しないでいたら、今回からゴールド免許になるとのこと。なんだかね。けっこう危なっかしいぜ。帰り道にレンタルビデオ屋さんがあったので、小説を読んだばかりの『ゴールデンスランバー』の映画版を借りてきた。小説は傑作だったが、映画にも映画なりの良さがちゃんとあって、とても面白かった。僕は花火のシーンがよかった。ここがショボくなかったのは大きいと思う。音楽は全編で齋藤和義が担当。いい仕事をしてた。テーマ・ソング(になるのかな?)の「幸福な朝食 退屈な夕食」はかっこいい歌。真似したくなったが、僕がやったってかっこよくないんだろうな。

 今日はとても天気がいいから、ちょっと海まで散歩に出かけよう。富士山も丹沢山渓も雪化粧しているはず。風が吹いてなければ、陽射しもあたたかいだろう。だから、ちょこっと散歩に出かけよう。夜は嬉しいご招待で都内へ。

 今日はお休みで、のんびりした時間。肩こりが治れば、もっとリラックスできるのにね。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-26 13:26 | diary | Comments(0)

退散

 やけに寒いのであります。うー。仕事部屋にいるだけで風邪をひいてしまいそうなので、あったかいリビングへとっとと退散しよう。そうしよう。

 …と、朝から弱腰であります。

 昨夜は僕が住む神奈川県藤沢市でも雪が降った。そんな中、「サンドフィッシュ・カフェ」の収録へ。今回はNHKで放送中の人気番組『ブラタモリ』のチーフ・プロデューサーをゲストにゲストに迎えて、番組の裏話を根掘り葉掘り聞いた。僕はこの番組のファンで、毎週楽しみにしているから、現場の人の話を直接聞けるのは貴重な体験だった。オンエアは1/30(月)の21時頃、レディオ湘南「湘南ミュージック・タウン」の中で。お楽しみに。

 さ、リビングへ行こう。ソファーの上で毛布にくるまって、熱いコーヒーを飲みながら、テレビでも観よう。そうしよう。そうしよう…。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-24 07:07 | diary | Comments(0)

Snow

 昨日は大学時代の先輩が泊まりに来た。先輩は「結婚祝いだ」と言うと、びっくりするくらいご馳走してくれた。そして、ザ・フーとビーチ・ボーイズの貴重なレコードを僕にくれた。それから、「温泉でも行ってこいよ」とお祝い金もくれた。セシル・ドゥ・キンゲとジョン・リーゲンのCDを聴かせたら、とても気に入ってくれた。僕が「あげます」と言うと、先輩は「ただでもらうわけにはいかないだろ」と言い張り、結局買ってくれた。僕らはたくさんお酒を呑んで、いっぱい音楽を聴いて、いろいろ語らって、げらげらと笑った。時間はあっという間に過ぎていった。今朝目が覚めると、先輩はもういなかった。部屋の隅に布団がきれいに畳んであった。いつか恩返しができたらいいなと思う。

 今夜はこれから雪が降るらしい。旅暮らしのその先輩は、北へ向かうと行っていた。きっと彼の地でも雪が降っていることだろう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-23 17:48 | diary | Comments(0)

We Take Care of Our Own

 昨夜、『続・三丁目の夕日』がテレビでやってたので観た。僕は第一作目にひどく感動し、この第2作目はものすごく期待して映画館へ足を運んだのだが、かなり拍子抜けをして帰宅したのを覚えている。だから、昨夜はたいした気構えもなく、「つまんなかったら消そう」くらいの気持ちで観たのだけど、これが何度も眼鏡をずらして涙を拭う始末。いやぁ、びーびー泣いたなぁ。

 考察:期待値100%で観るのと、期待値0%で観るのとでは、こうも受け取る感情が違うのか?

 もし第3作目を観られるとしたら、できるだけフラットな気持ちで観るようにつとめたい。なんであれ、よかったよかった。

 さて、僕はビートルズとブルース・スプリングスティーンの熱心なファンなのだけど、今月末にリンゴ、来月にポール、再来月にスプリングスティーンの新作が、たてつづけにリリースされる。とても待ち遠しい。今朝、スプリングスティーンの新曲“We Take Care of Our Own”を聴いた。スプリングスティーンらしい、勇壮でセンチメンタルな歌だった。こうして元気な歌声を聴けることが、なにより嬉しい。

 先日のジョニー・オーティスにつづいて、エタ・ジェイムスの訃報が届いた。ふたりともR&Bの偉大なる先人。ジョニー90歳。エタ73歳。若くして命を落とす人も少なくない音楽の世界。そんなハードライフを生き抜いてきた人達も、いつの間にか歳をとった。毎年たくさんのミュージシャンが鬼籍に入るようになり、いつ誰が亡くなったのか、もう覚えていられないくらいだ。そのたびに僕は追悼をする。命日を忘れてしまうので、せめて…と思って。でも、音楽の素晴らしさは残り、忘れることはない。どうもありがとう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-21 11:21 | diary | Comments(0)

ロックオン

 日記にも書いた通り、昨日は僕の誕生日だった。普通にアルバイトに出かけ、夕方帰宅したら、美味しいご飯がたくさん用意されていた。ビールとワインもあった。友達が突然遊びに来てくれた。サプライズのケーキに嬉しいプレゼント。お祝いのメール。フェイスブック等にもたくさんのメッセージ。心からどうもありがとう。

 いつの間にやら、年齢だけはすっかり大人になった。順調に長生きしても、人生の半分くらいは終わっちゃってたりする。悲しい思いをすることが増えたし、心もそれなりにくたびれた。けど、僕は今も元気だし、心優しい人達に囲まれて楽しくやっている。だから、きっとこれからもやっていけるような気がする。なんとなくだけど、そんな気がするのだ。

 たくさんの感謝を込めて。ロックオン。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-18 07:09 | diary | Comments(0)

42歳になりました

 はぴばーすでいとぅーみー♪

 …というわけで、今年も誕生日がやってきた。42歳になりました。いつも支えてくれてる皆様、どうもありがとう。あまり欲張らず、心穏やかに過ごせればいいなと思ってます。まずは手始めに、ジョージ・ハリスンかジョン・セバスチャンのレコードでも聴こう。そうしよう。

 昨夜、馴染みの隠れ処「海樹」へ行ったら、「はい」と1日早い誕生日プレゼントをくれた。USBで繋ぐ電気毛布。すごく嬉しかった。おかげ様で今朝は寒い部屋でもぽかぽか。どうもありがとうございます。

 帰宅後は、ソファーで寝転びながら、クレイグ・ナッティカムとリー・モーガンのレコードを聴いた。いつ間にかうとうと。携帯が鳴ってが目が覚めた。0時ぴったりに届いた誕生日のお祝いメール。いい気分でまたうとうとした。心穏やかな42歳のスタート。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-17 07:03 | diary | Comments(4)

ほぐしていこう

 僕の仕事部屋は、この季節けっこう寒い。陽当たりはいいので、差し込んでる間はぽかぽかしてるのだけど、そうでない時間は手がかじかむ。そんなわけで、いつも寝袋に潜り込み、毛布をかぶってパソコンに向かっている。ま、それでも手はかじかむんだけど。

 昨日は、溜まりに溜まった経理の仕事に手をつけたところ、予期せぬ事がこれでもかと発覚。中には通常ならやらないであろうミスもあって、さくっと凹んだ。思えば、昨年夏の終わりから年末まで、マンション購入→断念、引越、結婚、バイト先の異動、商品流通の変更、イベントへの参加、新譜リリース等々、いろんなことが同時進行で進み、まったく休めなかった。今振り返ってみると、自分のキャパを超えていたことが実感としてよくわかる。それまでに知らずと溜まっていた疲れもあってか、年末にダウン。2〜3日動けなくなった。「このままいったら危険だな」と思った。今はもう大丈夫だけど、それでもまだ神経が弱っているのか、馬力が戻ってこない。そのため、昨日みたいなことがあると、思うように仕事がすすまず、気持ちばかり焦ってしまう。でも、そういうのって悪循環だし、また倒れたら馬鹿みたいなので、ここは頭をからっぽにして、急がないことだ。今、僕は休息を必要としてる。だから、難しいけど、そう心がけよう。

 …と、自分に言い聞かせてみたりする。

 さてと、ストレッチでもやろう。ずっとさぼっていたから、体がすごーく硬い。ゆっくりほぐしてこう。そうしよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-13 07:35 | diary | Comments(0)

ゴールデンスランバー

 伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』、素晴らしい作品だった。もうほんとに面白くて、どきどきしたり、にやりとしたり、ほっとしたり、切なくなったりしながら読んだ。伊坂作品は、これまでも何冊か読んでいるけど、この本からは、他の作品以上に筆者の強い意志のようなものが伝わってくる。それは曖昧でありながら強靭で、僕の心をぐらぐらと揺らした。作品の根底には、おそらく伊坂自身がずっと持ち続けてきたであろう、理想主義が川のように流れている。 個人的でささやかだけど、何者にも屈しない強さが感じられる。こんな風に自分の立ち位置を表現できるなんて、うらやましく思った。

 読み終えて、しばしぼんやり。受け取ったものは、これから時間をかけて、ゆっくり咀嚼していくことになるのだろう。とはいえ、ぼんやりもしてられない。 レーベルの仕事が溜まっている。その多くは、昨年のやり残しだ。これらを終わらせないことには、サンドフィッシュ・レコードの2012年は本格的に始まらない。でもねぇ、めんどくさいことだからやり残したんだよなぁ。あーめんどくさい。

 まぁ、いいや。ぼちぼちやってこう。ぼちぼちと。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-12 15:23 | diary | Comments(0)