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Sandfish Records Diary

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無理なく早起き

 早寝早起き。早く寝れば無理なく起きれる。そんな単純なことに気づいた朝なり。今日もいい天気。暑くなりそう。

 昨日は、部屋に籠って音さがしをしてて、幸運にもいい作品と巡り会うことができた。これは素晴らしい。今、亀の歩みで交渉中の作品もあるし、さて、どうしたもんか。しかし、もうちょっとアンテナを立てておかないといけないなぁとも思った。多少反省。なんであれ、いい音楽との出逢いは他には代え難い。無条件にわくわくする。

 オリンピックは、ほとんど観ていない。楽しみにしてた開会式でのポール・マッカートニーのパフォーマンスは、法事があって観れなかった。そんなもんで、出鼻をくじかれたというか、どうなってるのかよく知らないのだけど、日本の選手もいくつかメダルを獲得できたみたいですね。サッカーとか水泳とか、僕も興味はあるので、ぽつぽつ観ていこう。みんながんばれ。

 いつもお世話になっているお店から梅酢をいただいたので、早速水に薄めて飲んでみたところ、これが酸っぱい酸っぱい。いい難逃れになりそうなので、これからは毎朝飲むことにしよう。そうしよう。

 結論:夏の暑さを乗り切るのは、それなりに大変だ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-07-31 07:09 | diary | Comments(0)

い草と甚平

 暑い毎日がつづいている。先々日、窓に風鈴をつけた。先日、扇風機を買った。風がない日はエアコンをつけた。昨日は、甚平を引っ張り出して着た。それから、い草のラグを買ってきて、その上でごろごろとした。で、朝まで寝た。もう寝室には行かない。ずっとい草の上で暮らす。

 い草の上で聴くビーチ・ボーイズ。い草の上で観るオリンピック。い草の上で食べるチョコレート・アイスクリーム。すべてが素晴らしい。あ、ビールも呑むよ。

 甚平はふたつ持っている。ひとつは起きてるとき用。もうひとつは寝るとき用。でも、寝るとき用のは、背中が破れている。だから、今日でお役御免。捨てることにした。今までありがとう。これからはもうひとつの甚平と仲良くやっていくよ。さようなら。

 暑いと頭がまわらないし、この日記も一段と冴えない。でも、それは夏のせいさ。僕が悪いんじゃない。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-07-30 09:06 | diary | Comments(0)

偉大なるレイ・デイヴィス

 熱帯夜だった昨夜、あまりの寝苦しさに、尻尾を巻いて唯一エアコンがある居間へ。連日の床寝となったわけだが、今回は酔っぱらってたわけじゃないから、まぁいいのだ。

 さて、今日からフジロック。今年もなかなか魅力的なメンツが揃っているわけだが、思い入れという点で言えば、これはもうレイ・デイヴィスに尽きると言っていい。僕は足を運べないので、観れないことがとても悲しい。残念とかそういうんじゃなくて、ただただ悲しい。

 言うまでもないことだが、レイ・デイヴィスは天才だ。とりわけ、ソングライティングにおいて、ポピュラー・ミュージックの歴史でレイ・デイヴィスほどのことができた人は、ほんのわずかしかいない。先日、キンクス関係のブログ(「キンクス日和」)を読んでいたら、かのXTCのアンディ・パートリッジが、かつてこんなことを言っていたと書かれていた。「僕は適役じゃないので、ポップスターになんかなれないのは分かってる。だけど、例えば世界一の作曲家の一人になりたいという希望はある。それには バート・バカラックを乗り越えて、レイ・デイヴィスよりも上手くなり、レノン&マッカートニーの壁を突破しなきゃならない。彼らが作って来た曲と肩を並べ るくらいに良い曲を書いたと実感できなければ駄目だ」。ザッツ・ライト。つまり、レイ・デイヴィスとは、それほどの人なのだ。

 今年のフジ・ロック、レイの出番がどうか好天に恵まれますように。そして、たくさんの人達がレイの歌を聴いて、心動かされますように。

 MIYAI


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by sandfish2007 | 2012-07-27 07:38 | diary | Comments(0)

夏らしい1日

 夏らしい1日。さっき義母が車を僕らの部屋に横付けすると、鰻とシラスの沖漬けを置いて、颯爽と走り去って行った。たまには僕もこんなかっこいいことをしたいものだ。

 昨夜は『刑事コロンボ』の途中で夢の世界へ誘われつつあった妻をベッドに寝かしつけてから、ポール・サイモンとジャクソン・ブラウンをレコードをターンテーブルにのっけた。そしたら、そのまま寝落ちし、気がつけば上半身裸で床に寝ていた午前4時。もう少しちゃんとした人でありたいと思った。

 そんなわけで、今朝は途中だったコロンボを最後まで観て、これからじわじわと仕事をするつもり。ほんとはプールに行きたいけど、きっと夏休みを満喫する子供どもでいっぱいだろうから、行かない。しょうがない。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-07-26 11:06 | diary | Comments(0)

地引き網に行って来た

 フリーマーケットが中止になったことで、いつもお世話になっている音楽バー「ケインズ」主催の地引き網に行くことができた。マスターのゲンちゃんに子供が生まれたこともあってか、家族連れでの参加が多いのには少々驚いたが、子供達が元気に走り回っているのを見るのは、やっぱりよかったりする。中にはじっと見過ぎている奴もいたりして、ちょっと怪しかったけど。まぁ、害がないならいいか。

 みんなで網を引き上げて、漁師さんが魚をさばいてくれて、広げたブルーシートの上で「ケインズ」が用意した大量のお酒を呑んでいくというのは、いつもとは違う新鮮な楽しさがあった。僕は仕事があったので昼過ぎに抜けたのだけど、宴は陽が暮れるまでつづいたんだそうな。みんな元気だな。僕は仕事もせずに昼寝しちゃったよ。

 さて、ニューリリースの件。亀のような歩みながら、じわじわと進行中。まだ話がまとまるかどうかはわからないけど、うまくいくことを願っている。予定してた夏のリリースはもう無理なので、せめて5周年を迎える10月までには出したいところ。あと、新しいTシャツ絶賛発売中です。よろしかったらぜひ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-07-25 07:37 | diary | Comments(0)

本日のフリマは雨天中止

 本日予定されていた七里ケ浜パーキングのフリー・マーケットですが、主催者判断により雨天中止となりました。残念無念。というわけで、来ても誰もいないので、間違えないようにしてくださいね。

 そんなわけで、ぽっかり時間が空いてしまった。すぐそこの海で、仲間が地引き網をやるらしいから、顔を出してこよう。もうこうなったら、魚をがしがし捕って、美味しくいただくしかない。それしかない。

 では、皆さんも良い休日を。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-07-22 07:01 | diary | Comments(0)

ひとりインディーズ

 ニューリリースの件。オファーを出したのに返事がないので、昨日催促メールを出した。なんとなく嫌な予感がするなぁ。ま、もうちょっと待ってみよう。

 最近ではそこそこ名のあるミュージシャンもインディーズだったりするから、音さがしをしてると「あれあれ、あなたもですか」と思うことがある。例えばシカゴのロバート・ラムとか、アメリカのジェリー・ベックリー。どちらも、ベテランらしい味わいのある新作をリリースしている。ソングライティングもサウンドもさすがに安定してて、ファンの期待を裏切らない仕上がりだ。そういや、かつてこの2人とビーチ・ボーイズの故カール・ウィルソンを加えた3人で、ベックリー・ラム・ウィルソンというユニットを組んでいたことがあった。来月にはそのビーチ・ボーイズが来日。オープニング・アクトに、アメリカのメンバーとしてジェリー・ベックリーもやって来る。なんだか感慨深い。

 さて、ロバート・ラムもジェリー・バックリーも、いい新作をリリースしたわけだが、果たして僕が彼らに日本盤のオファーを出すかというと、おそらく出さないだろう。うまく言えないのだが、彼らのような既にキャリアを確立しているアーティストの作品を、うちが出す必要もないのかなと思うからだ。別にそんな風に決めてるわけじゃないんだけど、今はなんとなくそう思うのだ。

 優れた作品であっても、それをリリースすべきなのか、個人で楽しむべきなのかは、割とはっきり区分けされる。まぁ、単にこちらのモチベーションの問題なのかもしれないけど、ひとりでインディーズをやるというのは、案外そういうものなのだと思う。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-07-21 07:27 | diary | Comments(0)

今日もストーンズ

 僕は古いロックが好きで、家にひとりでいるときは、70年代半ばまでのロックやソウルのレコードを聴くことが多い。僕がロックを聴き出した頃は、まだ70年代なんてちょっと前のことだったし、60年代だって大昔ってほどでもなかった。で、今は2012年。もはや70年代は遠く、60年代はもっと遠い。ビートルズとボブ・ディランとビーチ・ボーイズはデビュー50周年を迎え、みんな70歳を超えたり、亡くなったりしている。ふむふむ。ロックは遠くなりにけり。

 でも、リンゴもポールもビーチ・ボーイズも今年に入ってニュー・アルバムをリリースしたし、秋にはディランの新作も聴けるという。いやはや、すごいなぁ。ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ。

 ちなみにストーンズは、今年が結成50周年で、デビュー50周年は来年。あまり下積みを知らないバンドなんだな。

 というわけで、今日もストーンズ。最近はあまり活動してないけど、今も解散してないなんて、ちょっとしたもんだと思う。そして、彼らの音楽はあまりに素晴らしい。例えば、こんな夏空の下で“Beast of Burden”を聴いたら、誰だって缶ビールのプリングに指をかけずにはいられない…と思う。僕はさっきインスタント天婦羅そばと一緒にいただきました。美味い。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-07-19 12:35 | diary | Comments(2)

梅雨は明けたのだと思う

 朝起きて天気がいいというのは、なんというか、つくづくよろしいわけで。ここに引越して来て8ヶ月と半分。キッチンの窓から富士山が見えることに昨日やっと気づいた。雪なんかほとんどない夏の富士山が、連日こんなにきれいに見えているのだから、きっともう梅雨は明けたのだろう。というわけで、
 
 夏になりました。むやみに遊びましょう。おー。

 一昨日、ニュー・リリースに関するオファーを出した。でも、まだ返事がない。今回はマネージャーとかレーベルとか、どっかが間に入りそうな感じなので、ちょいと時間がかかるかもしれない。たまに返信が来ないなんてこともあるから、まずはどうなるのであれ返事がほしいところ。でもま、待つしかないもんな。他に当たりをつけつつ、やれることをつづけていよう。というわけで、

 半年以上沈黙してますが、レーベルは存続してます。もう少々お待ちください。ぺこり。

 無事リリースが決まれば、僕はむやみに遊んでられなくなるけど、どうかそうでありますように。こっちの準備はもう整っているのだ。で、もし決まらなかったら、えーっと、むやみに遊びましょう。おー。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-07-17 06:58 | diary | Comments(0)

もう夏だかんね

 仕事したりのんびりしたりの2日間を満喫中。現在、月曜日の午後6時。夕方の風が気持ちいい。

 日曜日、午前中は目一杯仕事をし、午後は自宅から歩いて5分の野球場へ。呑んだくれ友達数名と野球観戦。予選の試合なんてたいして期待してなかったんだけど、これが思わぬライヴ感にひと盛り上がり。気がつけば、大きな声を出して、手を叩いて、みんなであーだこーだ言ったりしてた。やっぱり夏の野球場はいいね。
 夜は馴染みの隠れ処「海樹」で恒例のディスコ・ナイト「日曜舞踏会~死ぬまで踊れる日曜日~」。日頃は聴く機会のほとんどないディスコ・チューンやエイティーズ・ヒッツに体を揺らしつつ、大盤振る舞いとしか言いようのない食べ放題メニューを無遠慮にがつがつと食らう。美味い。いつも一緒にラジオ「サンドフィッシュ・カフェ」をやっている鎌倉小川軒の若旦那=チュウソンが、卓越したエアー・パフォーマンスを披露。僕はただただ感心するばかりだった。すごいぜ、チュウソン!その後は、これまた馴染みのバー「ケインズ」で気持ちをリセット。そのままずるずる呑んだくれ、とぼとぼ歩いて帰宅したのは午前2時だったか3時だったか。

 で、月曜日。まずは朝マックでホットケーキを食べた。空気はまるで台風一過のように澄んでいて、夏の富士山がくっきりと見えた。帰宅後、ロンドンのハイドパークで開催されているフェス『ハード・ロック・コーリング』で、ブルース・スプリングスティーンのステージにポール・マッカートニーが飛び入り。一緒に“I Saw Her Standing There”と“Twist & Shout”を演奏したと知ってびっくり仰天。ひとりパソコンの前でやんややんやの大騒ぎ。いい気分のまま再び野球場へ。前日と同じような席で、同じようにゆるい風情で、ビールを呑みながらの野球観戦。帰宅してからは焼きそばを作って食べて、しばしごろごろ。それからこつこつと仕事を始め、今に至ると。今後の予定はというと、カレーを食べて、コロンボを観て、夜の散歩をして、レコードを聴いて、寝る。そんなところでしょうか。

 なんかちょっと、仕事している時間が短い気もするな。まぁ、いいか。もう夏だかんね。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-07-16 18:12 | diary | Comments(2)