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Sandfish Records Diary

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エルヴィスの命日にビーチ・ボーイズのライヴ

 今日はエルヴィス・プレスリーの命日。そして、ビーチ・ボーイズのライブの日。なんとなく象徴的…な気がする。

 今日も台所の窓から見える富士山がきれいだ。僕はエルヴィスのレコードをターンテーブルにのっけて、朝ご飯を食べた。で、米粒を飛ばしながら歌った。そう、今日は昔懐かしいロックン・ロールの日なのだ。

 夏に野球場でビーチ・ボーイズを観るなんて、なんだかアメリカにいるみたいだ。しかも、今回はアメリカも一緒だ(注:アメリカという名前のグループ。わかりにくいな)。アメリカ(国の方ね)では夏になると、普段のツアーではあまり行かない地方の野球場を中心に、大物ミュージシャンがジョイントで回るサマー・ツアーがよく組まれる。そこに住む人達にとっては、1年1度のお楽しみ。そんな夏限定のお祭りにも似たような風情が、今回の来日にはあるような気がする。

 だから、難しいことなんか考えずに、ただ無条件に、この晴れた夏空の下で大好きなグループの音楽を楽しめたらいいなと思っている。夏の夜に聴くビーチ・ボーイズだ。最高に決まってる。アメリカも楽しみだな。星野源も。

 ところで、当日券は販売するんだよね?

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-08-16 09:30 | diary | Comments(0)

鶏飯

 別にお盆だからということでもないのだろうけど、ここ数日はこんこんとお酒を呑んで過ごしている。「サウサリート」→友人宅→「ケインズ」→家呑み→妻の実家。あー、よく呑んだ。そろそろ仕事しないとな。とはいえ、明日はビーチ・ボーイズのライブ。夏の野球場ライブだ。ノンアルコールのわけがないない。…えっと、せめて今夜は仕事しよう。

 そんなビーチ・ボーイズ。まだチケットを取っていない。ヤフオクで1枚安く出てたので、さっき入札。落札できなかったら当日券を買うつもり。なんであれ、千葉までビーチ・ボーイズには会いに行く。それだけは決まっている。

 義母は料理がとても上手で、その秘密はハートにあるということが、近しい人の証言でわかった昨夜、鶏飯という奄美大島の料理を食べさせてくれたのだけど、これがとても美味しかった。ご飯に鶏肉、錦糸卵、椎茸などがのってて、それにシソやネギや紅ショウガ等の薬味をちょいとのせて、お茶漬けのようにささっといただくのだけど、呑んだ後の〆にこんないいものはないなぁと思ったりした。そんなわけで、

 結論:鶏飯は素晴らしい。また食べたい。

 今日は1日鶏飯のことを考えて過ごそう。そうしよう。
 
 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-08-15 07:18 | diary | Comments(0)

ヤク&間瀬憲治@サウサリート

 昨夜は「サウサリート」へ。素晴らしい歌声をもった若きシンガーソングライター=ヤクと、僕が最も信頼するミュージック・マスター=間瀬憲治によるユニットのライヴだった。ザ・バンドやジェフ・マルダーなどに影響を受けたヤクの歌は、26歳という若さとルーツ・ミュージックの深みが相まって、みずみずしい魅力を放っている。ライヴを始めてまだわずか半年ほどだというが、すぐに地元の音楽仲間の間で話題となり、今ではあちこちからライブのオファーが来ているようだ。そんなヤクの歌に、多彩な引出しをもつ間瀬憲治のセンスが加われば、いつも以上に豊かな歌が聴けるのではないかと、とても楽しみにしていたのだ。

 ライヴは、間瀬憲治らしい陰影のある響きをもったギター・インストからスタートし、そのままジェフ・マルダー、ザ・バンドのカヴァーとつづいた。ヤクがアコースティック・ギターとヴォーカル。間瀬憲治が、アコギ、エレキ、マンドリンを担当。乾いた土壌を感じさせるヤクの歌に、間瀬憲治が湿り気を含んだまろやかなエッセンスを加えていく。その瞬間に新しい豊かさあったと思う。基本的に間瀬は、ヤクの音楽性を尊重したプレイをしていた。例えば、ルーツィーなヤクのオリジナル・ナンバー「南十字星」に、豪快なスライド・ギターをぶつけてきたりと、そういう間瀬憲治もまた新鮮だった。ヤクの歌声には独特のムードがある。それは身につけようとしてもなかなか得られない種類のもので、そのことがヤクをあまたのシンガーソングライター達とは違う際立った存在にしていると思う。昨夜はザ・バンドの“Rockin' Chair”を、その繊細でザラついた声で、リチャード・マニュエルのように歌い上げた。真摯に歌い込まれた胸を打つ“Rockin' Chair”だった。ラストは、間瀬憲治のオリジナル・インスト・ナンバー「藤沢ワルツ」。映画『ラスト・ワルツ』を意識して作られたという、実に間瀬憲治らしい優しいメロディをもった素敵な曲だった。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-08-12 11:28 | diary | Comments(0)

無理は禁物

 昨日届いたニューリリース候補のCDを聴いて、久しぶりに気持ちが無条件に高揚するのを感じた。これはいい作品だ。いろいろ問題はあるけど、前向きに検討したいと思った。少し時間を置きたくて一旦切り上げたが、激しく集中したせいか、しばらくはスイッチが切り替わらず、テンションがなかなか下がってくれなかった。興奮気味に冷やし中華を食べ、ビールを呑み、コロンボを観た。オリンピックのレスリング準決勝を観ていたら、いつしか眠気に襲われた。

 で、今もちょっと眠かったりする。僕は思うのだけど、眠いのに無理矢理起きる必要なんて本当にあるのだろうか?寝たいときは寝てればいい。そりゃまぁ、寝てばかりというのもあれだけど、そのうち起きたくなるんだしさ。ねぇ?

 結論:無理は禁物だ(金モツではない)。

 とはいえ、現実とはそうもいかないもの。さてと、朝ご飯を食べて、アルバイトへ行こう。ラジオからはグレイトフル・デッドの“Chine Doll”。つづけてピンク・フロイドの“Crying Song”。気持ちいい。このままスヤスヤ眠りたひ…。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-08-10 07:14 | diary | Comments(0)

蝉の鳴き声が聞こえる

 蝉の鳴き声が聞こえる。穏やかな夏の1日。僕はアメリカというグループのCDを聴き、シャワーを浴びようと全裸になった。全裸ついでに、寝室にある体重計に乗ったところ、軽いショックを受け、ベッドに倒れ込んだ。で、そのままグーグー寝てしまった。目が覚めたのは正午頃だった。僕は洗濯機をまわし、シャワーを浴び、米をとぎ、玉葱を刻み、鶏肉を解凍した。妻が健康診断から帰って来た。朝から何も食べていない彼女に僕はビールを注ぎ、一緒に親子丼を食べた。妻は洗濯物を干し、僕のパジャマのゴム紐を新しいものに替えてくれた。僕はアメリカのCDをもう1度かけると、読みかけの『走れ!タカハシ』を手にとって、ソファーに寝転んだ。妻もい草の上に横たわり『魔王』を読み始めたが、ほどなく寝息をたて始めた。僕はコンポの音を切り、蝉の鳴き声の中で『走れ!タカハシ』を読み終えた。郵便物がポストに投函される音がした。僕は急いで取りに行った。届いたのは、ずっと楽しみにしていたニューリリース候補のCDだった。

 というわけで、スイッチ・オン。これから仕事に取りかかる。仕事部屋でも、蝉の鳴き声が聞こえる。扇風機が、気持ち良くまわっている。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-08-09 16:51 | diary | Comments(0)

呼び方

 こんなことを書くのも、むず痒いのだが…。

 結婚して9ヶ月がたった。「まだ新婚ですね」と言われたりもするが、それはともかくとして、まだ不慣れではあると思う。例えば、人と話をしているとき、その場にいない妻のことをどう呼んだらいいのかがわからない。「妻」だと硬い気がする。「嫁」だと上から目線でエラそうな気がする。「花嫁」ってわけにもいかないしな。「カミさん」だといささか所帯染みてるし、自分の妻を「奥さん」と呼ぶのは、そもそも表現としておかしい気がする。また、この日記では「妻」と書いてるけど、実はあまりしっくりきてない。やっぱり硬い気がする。「家人」と書いてる人をよく見かけるけど、一緒に住んでれば結婚してなくても家人なわけで、ちょっと他人行儀な気がする。結婚前は「彼女」と言えばよかったから、あれはあれで照れくさかったけど、今にして思えば楽だったな。

 ま、こんなもんは馴れなんだろうけど、いちいち戸惑っているのだから、新婚と言えば、まぁ、新婚なのだろう。そういや、ガキんちょだった頃は、親や兄妹の話をするのが、なんだか恥ずかしくて苦手だった。案外それと似たようなものなのかもしれない。そういう意味じゃ、家族ができたんだなと思ったりもする。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-08-08 07:35 | diary | Comments(0)

ラジオ

 朝起きてインターネット・ラジオをつけると、バッファロー・スプリングフィールドが流れてきた。「わっ、やっぱいいね」と聴いてたら、つづけてステファン・スティルスがかかった。「おっとー。これもいいね」と聴いてたら、今度はダニー・オキーフときた。「クラシック・アコースティック・ロック」というチャンネル。最近のお気に入り。

 今のアパートに引越して来てから、コンポはリビングに置いてあるので、仕事部屋ではパソコンでしか音楽を聴けなくなった。これは僕にとって、けっこう大きな変化という気がする。いつか仕事部屋でもアナログ・レコードを聴けるようにしたいもの。とにかく、そういう事情もあって、引越後はインターネットでラジオを聴くことが増えた。それはそれで、今朝のようにいい事もあったりする。いい音楽をかけてくれるチャンネルがあれば、ラジオもまた楽しい。

 小学生の頃、どこへ行くにもトランジスタ・ラジオを持ち歩いていた時期があった。サッカーや野球をしているときも、片耳にイヤホンをつけてラジオで音楽を聴いていた。その結果、僕はオリンピックを目指すこともなく、小さなインディーズ・レーベルをやるようになったと。まぁ、こじつけだけど、そういうことにしておこう。

 ラジオからはたくさんのことを学んだ。多分、これからも。いつの時代にも、ラジオからはいい音楽が聞こえてきてほしい。ずっと、ときめかしてほしい。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-08-07 07:19 | diary | Comments(0)

夏だからしょうがない

 まったく亀のような歩みがつづいているニュー・リリースの交渉。別の音源も到着を待っているところだが、こちらものんびりモード。まぁ、夏だしな。しょうがないか。

 こんな調子なので、なかなか本格的に忙しくならない。そんな僕の今年の夏のイベントといえば、ビーチ・ボーイズのライヴなんだけど、そういやまだチケットを取ってないな。あと10日後か。えっと、そろそろ。

 …と、仕事も遊びも、もたつき気味な夏だったりする。まぁ、暑いからね。しょうがないんだよ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-08-06 09:02 | diary | Comments(0)

また呑もう

 5時30分起床。とてもいい天気。寝覚め快調。でも、昨日のことはよく覚えてない。確か僕は大学時代の友達と「海樹」へ行ったのだ。で、日本酒を飲んだのだ。昨夜の記憶、以上。

 そんなわけで、物証から昨夜のことを辿ってみる。まず携帯。妻から22時過ぎに3回着信有り。1回は話してるみたい。その15分くらい後に友達ふたりに電話している。ということは、この時点ではもう別れているんだと思う。別の友達がフェイスブックへ投稿したのはさらに遅い時間。「ぐだぐだだったけど楽しかった」と。おそらく帰宅途中の電車からだろう。そうか、ぐだぐだだったのか。自転車は置いてきたみたい。賢明だが、自分の判断か指示されたかは不明。ちゃんとパジャマに着替えて、居間に枕を持ち込んで寝ていた。多分、妻に促されたと思われる。ザックは部屋に置かれていた。財布の金はほとんど減ってない。どうやらおごってもらったらしい。ジーンズは見当たらない。どういうことだろう。汗まみれのTシャツを洗濯機の中で発見。歩いて帰ってきたのだろうか。さっき、起きてきた妻に「腕に砂がついてたよ」と含み笑いに言われた。転んだのかな。

 そんなわけで、多分楽しかったんだと思う。あまり迷惑をかけてないといいのだが、さてね。ま、過ぎたことはしょうがない。また呑もう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-08-05 06:56 | diary | Comments(0)

不味くても食う

 昨日、ラーメンとパスタを作ったら、どっちも不味かった。パスタはともかく、一体どうやったら不味いラーメンを作れるというのか?不味いカレーを作るのと同じくらい難しいことだと思う。むーん…。

 結論その1:ラーメンが不味いって、けっこうショッキング。

 これまで作った料理の中で、もっとも不味かったものはなにか?ぱっとは思いつかないけど、アシタバのパスタはひどかったなぁ。そもそも、あるものをちょっと工夫して作ると、僕の場合、たいてい不味いものができる。ま、それでも全部食うけど。もったいないからね。

 結論その2:けっこう変な物は食い馴れてる方だと思う。

 今日は妻の誕生日。美味しいものを食べて、お祝いしよう。まずはいい天気で、よかったよかった。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-08-03 07:07 | diary | Comments(2)