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Sandfish Records Diary

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お互い様なのだ

 数日前から取り組んでる「うちのページを検索の上位のもってこう作戦」だが、これがなかなかうまくいってない。「META_nameというのを設定すればいいらしいよ」と友人が教えてくれて、通販サイトの仕様を調べるとそれらしい項目を発見。「よーし!」と盛り上がって、せっせとキーワードを設定したんだけど、ちっともうまくいかないというか、数日たつのに効果が感じられない。とりあえず、ショップ管理会社に問合せメールを送って回答待ってるところ。あと、「グーグルはたくさんリンクされたページが上にくるらしいよ」と友達が教えてくれたが、それって僕がどうにかできることじゃないような…。

 というわけで、まだまだ試行錯誤奮闘中。「デヴィッド・ミード」と検索したのに、うちの通販ページにもブログにもまるでひっかからないというのは、冷静に考えるとやっぱりいただけない。なんか知恵があったら教えてちょんまげ。

 この前、古い友人がふらりとやって来た。彼が今抱えているしんどい事情を話してくれたのだが、それは多かれ少なかれ誰もが無関係ではいられない問題だった。実際に起きてることは現実として受け入れるしかないにせよ、自分がまいってしまわないよう気をつけないといけない。友人は僕らを焼肉屋へ連れて行き、タンやカルビやハラミやビールをふるまってくれた。「ごちそうさま。いつでも遊びに来いよ」と僕は友人に言った。ほんとに。手ぶらで。焼肉おごってくれなくてもいいから。この歳になると、頼りにしたりとかされたりとか、そんなことができる仲間がいてくれることはありがたい。結局、お互い様なのだ。

 さて、一昨日(2012.10.29付)の朝日新聞の夕刊にデヴィッド・ミード『デューズ』(David Mead/Dudes)が紹介された。洋楽10枚のうちの1枚で、1番大きく取り上げられているのはドナルド・フェイゲンだけど、その下にデヴィッド の紹介文があった。他はキャレキシコ、ダイアナ・クラール、テイラー・スウィフト等々。小さな枠だけど、たくさんの人の目にとまってくれたら嬉しい。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-10-31 07:35 | diary | Comments(0)

雨の夜のハロウィーン・パーティー

 昨夜は、友人主催のハロウィーン・ライブを観に、大磯にあるイベント・スペースへ出かけた。大磯駅に着いたとき、雨はしっかりとコンスタントに地面を濡らしていた。この駅で最後に下りたのはいつのことだろう?多分、20年くらい前だと思う。いくらか改装されてはいたけれど、おおまかにはあの頃のままで、奥まったところにあるトイレにもすんなり行けた(トイレは改装されていた)。なんてことないような出来事を、僕はいくつか思い出した。ほんとになんてことないんだけど、今ではそんなことさえ懐かしい。

 そのイベント・スペースは、駅からバスで10分ほど、割と立派な公園を通り過ぎたちょっと先にあった。天井は高く、壁には大きな絵が飾られており、アンティークな家具が趣味良く配置されていた。アップライト・ピアノもあり、音楽的なイベントやパーティーに使われることも多いのだろう。15年前にできたそうだから、僕が前に大磯駅で降りたときにはなかったんだな。なるほど。

 ライヴは楽しいものだった。バンド・リーダーは友人のサックス・プレーヤーで、もうひとり友人のパーカッショニストも参加していた。ボズ・スキャッグスや10CCやレイ・チャールズ等のカヴァーにオリジナルを何曲か。往年のシティ・ミュージックを野心的にアレンジした演奏で、曲によってバンド・リーダーである友人のヴィジョンが感じられた。終演後にそう伝えたら、首を傾げてたけど。ハロウィーン・パーティーということで、バンドは全員けっこう本気で仮装をしており、そんなところも面白かった。開演前〜インターバル〜終演後で聴けたDJのセンスも良く、いつもと違う空間で僕は新鮮な気持ちで音楽を楽しむことができた。

 帰りのバス停で傘をさして立っているとき、僕は過去と現在が入り交じったような不思議な気分になった。雨は静かに地面を濡らし、周囲には薄い靄がかかっていた。そこには過去の僕がいて、同じように現在の僕もまた存在していた。遠くでバスのライトが光り、こちらに向ってくるのが見えた。バスが僕の前に止まったときには、すべての輪郭がはっきりしていた。僕はいたって普通にバスに乗り込み、当たり前のように電車に乗り換えて、家に帰った。いつの間にか雨はあがっていた。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-10-29 10:06 | diary | Comments(0)

よろしく哀愁

 先日のこの日記で、「GoogleやYahoo!で「デヴィッド・ミード」と検索してもうちのページは面白いくらいひっかからない」とぼやいたところ、「こうすればひっかかるんじゃない?」と何人かの友人がアドヴァイスをくれた。ふむふむ、そんな仕組みになってるんだ。勉強になります。まだうまくいってないんだけど、現在試行錯誤中。さて、どうなることやら。

 いくらラジオやネットや紙媒体で紹介されても、CDショップに置いてなかったり、検索した通販サイトで品切れだったら、売れるもんも売れない。これ当たり前。でも、もしうちのページに辿りつければ、在庫はあるし、サンプラーはおまけでつくし、僕もデヴィッドも嬉しいしと、いい事尽くしじゃないか。そうかぁ、やっぱりこの点は早急に改善しないといけないんだな。がんばろう。おー。

 というわけで…。えっと、みんな知らないかもしれないけど、実はサンドフィッシュ・レコードは通販サイト『Sandfish Records Shop』を運営しております。当たり前ですが、サンドフィッシュの在庫は日本一充実してます。今なら5周年サンプラーもプレゼント中。内容大充実の全20曲です。誠心誠意対応してますので、もうちょっとご利用ください。よろしく哀愁。

 では、試行錯誤に戻ります。うまく検索にひっかかるようになったら、お祝いの吞み会をしよう。そうしよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-10-28 07:50 | diary | Comments(0)

お店まわり

 ホール&オーツの「ウェイト・フォー・ミー」から始まる朝。明るい陽射しが射し込んできて、気持ちがいい。空気はひんやりしてるけど、気持ちいい。

 昨日の午後は都内へ。まずはいつもお世話になっている新星堂アトレ吉祥寺店へ。ここは小さいお店なんだけど、侮ることなかれ、うちのような洋楽インディーズをプッシュしてくれる全国でも数少ないCDショップのひとつだ。それはひとえにハートのあるバイヤーさんがひとりで奮闘してくれているからで、とても感謝している。デヴィッド・ミード『デューズ』も2つの試聴機で展開中。古巣会社の新譜の仕様に軽くおののきつつ、楽しくおしゃべり。小1時間ほどお邪魔して、今度はタワーレコード渋谷店へ。先週伺ったとき担当者に会えなかったので「今日はいるかなぁ」と寄ってみたんだけど、今回もまた会えなかった。まぁ、たいした用事もないのでアポを取るのも忍びなく、結果こういうこともしばしばある。でも、デヴィッド・ミードは先週と同じ場所で試聴機展開されてたので、まずはよかった。最後はディスクユニオン関内店へ。ここは友達が勤めてるんだけど、閉店ぎりぎりの店内に彼の姿は残念ながら見つけられなかった。デヴィッド・ミード『デューズ』は、ちょうどこの日発売だったリクオさんのバンド=マジカル・チェイン・クラブ・バンドのCDと仲良くレジ前の新譜コーナーに並んでいた。どうもありがとう。

 新譜のリリース・ペースを落として、返品を受け付けなくして、知り合いの店員さんが辞めたり異動したりして、今ではCDショップとの関係も以前に比べてだいぶ希薄になった。お店にもかつてほどの力はないし、これは仕方ないことだと思っている。でも、こうお店まわりなんかすると、「CDショップにはがんばってほしいなぁ」とやっぱり思うのだ。だって、少なくとも通販や配信で音楽を買うより血が通っていると思うから。音楽とは本来そんな風にして、独特の感情をまといながら、人から人へ伝わっていってほしいから。

 地元に戻ってからは、馴染みと言うにはご無沙汰のバー「ウェスリー」に立ち寄る。ギターの上手なマスターと音楽やTシャツの話をあれこれし、ビールとスコッチ・ウイスキーを1杯づつ呑んだ。40分ほどぷらぷらと歩いて帰宅し、ひじきをつまみにビールと焼酎を呑んだ。ターンテーブルには、スタン・ゲッツとJ.J.ジョンソンのライヴ盤をのせた。オスカー・ピーターソン・トリオをバックに従えた2人の演奏はホットで、部屋の温度が何度か上がったような気がした。体がぽかぽかしてきたのは、お酒のせいかもしれないけど。まぁ、よくわからないのだけど。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-10-26 07:56 | diary | Comments(0)

シンガーソングライターの季節

 なにやら寒いのである。それなのにアイス・コーヒーをすすっているのである。上着を着て、膝掛けをかけて、スリッパを履いて、ロックン・ロールを聴きながら、ずずっと。秋も深まりつつあるのだね。

 秋といえばシンガーソングライターの季節。サンドフィッシュの音楽も、秋はとりわけしっくりくるものが多いような気がしないでもない。ひんやりした空気の中、暖かいコーヒーにほっと一息つきながら、肩寄せあって聴くデヴィッド・ミード。エドウィナ・ヘイズ。イーサ・デイヴィス。WAZ。ケヴィン・ケイン。えとせとらえとせとら。

 風邪もほぼ治ったので、昨日からまたデヴィッド・ミードのことをあれこれ考えている。どうやったら広めることができるのだろう?ラジオでかかってても、CD屋にはほとんど置いてない(取り寄せは可)。アマゾンは品切れ(そろそろ入荷予定)。うちには在庫あるけど(それこそ目の前に)、GoogleやYahoo!で「デヴィッド・ミード」と検索してもうちのページは面白いくらいひっかからない。「これじゃほしいと思っても買えないよなぁ」と思う。プロモーションにかけるお金はないので、別のやり方を考えるしかない。そんなわけで、頭をひねってひねって元に戻せないくらいになってるんだけど、全然いいアイディアなんか浮かばないから、浮かんでくるまではいつものように手渡し活動を地道につづけることにした。今日は都内へ。なんかいいことありますように。

 なにはともあれ、秋はシンガーソングライターの季節。うちの音楽もおすすめ。よかったら聴いてみてくださいね。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-10-25 08:41 | diary | Comments(0)

オフの日の過ごし方

 昨朝、食パンが1枚しかなかったので半分こし、業者さんにトイレの水漏れを修理してもらうと、僕はキンクスの『ヴィレッジ・グリーン・プリザベイション・ソサイエティ』をターンテーブルにのせ、ソファーに寝転んだ。そして、テーブルに置かれていた村上春樹の『回転木馬のデッドヒート』を読みながら聴いた。キンクスが終わると、トッド・ラングレンの2枚組『サムシング・エニシング』をターンテーブルにのせ、ビールを呑んだ。お昼まではもうしばらく時間があったけど、妻も僕も既にお腹が空いていたので、昼食は早めにとろうということになった。僕の提案でピザを注文することにした。近所にピザのデリバリーがあり、店まで取りに行けばもう1枚サービスしてくれるのでお得だし、完全オフの日にアナログ・レコードを聴きながらたっぷりのピザとビールをいただくというのは、なんとも心躍ることだと思ったのだ。ピザ屋に電話すると「11時15分に取りに来てください」とアルバイトらしき男性が言ったので、言われた通りにした。ピザを受け取りに行くついでにコンビニでビールも買った。僕らは家に戻ると、トッド・ラングレンを聴きながら、あっという間にそれらをたいらげた。妻は床に敷いた蒲団に寝転んで(ここ数日、僕は風邪をひいていたので、彼女は居間で寝起きしていた)、やはり村上春樹の『パン屋再襲撃』を読み、僕は『回転木馬のデッドヒート』のつづきを読んだ。ターンテーブルの上のレコードは、トッド・ラングレンからビリー・ジョエルの『ストレンジャー』にかわった。アナログ・レコードを部屋でゆっくりと何枚もつづけて聴くのは、なんだか懐かしい気分になるくらい久しぶりで、いつしか僕は心地よいまどろみに包まれていった。ビリー・ジョエルのレコードが終わる頃、妻はすやすやと寝息をたてていた。僕は別室のベッドに行って昼寝をすることにした。

 3時間ほどたったろうか。目が覚めて居間に戻ると、妻はもう起きていてテレビで『科捜研の女』の再放送を観ていた。僕は彼女の隣に座り、一緒にそのドラマを観た。『科捜研の女』が終わると『相棒』が始まったので、そのまま観つづけた。外では雨が降ったりやんだりを繰り返していた。僕はテレビを消して、ターンテーブルにカーティス・フラーの『Vol.3』をのせ、『回転木馬のデッドヒート』の続きを読んだ。カーティス・フラーの演奏が終わると、B.B.キングの『ジャングル』をのせた。そして、ちょうどそのレコードが終わる頃、僕は本を読み終えた。昼にピザをたっぷり食べたこともあり、夜になってもあまり空腹は感じなかった。それよりも古い映画が観たかったので、散歩がてらレンタル・ビデオ屋へ行くことにした。雨はあがっていたが、念のため僕らは傘を1本持っていくことにした。妻に何が観たいか訊ねると、彼女はなんでもいいと言った。僕は古い白黒映画が観たくて、ビリー・ワイルダー監督の『昼下がりの情事』を選んだ(それと後日観るためにコロンボも借りた)。道すがらのコンビニで、ビールと焼酎とつまみも買った。雨がぽつぽつと降り出したので、僕らは傘をさして家に戻り、乾杯してから『昼下がりの情事』を観た。この映画を観たのはおそらく20年振りくらいだと思うが、あのときと変わらず素晴らしかった。妻は途中で寝てしまい、映画が終わった後もうとうとしつづけた。僕はレコードをターンテーブルにのせる代わりに、星野道夫のコンパクトな写真集とも散文集ともつかない本『ラブ・ストーリー』を手に取った。音のない部屋で静謐な星野道夫の文章を読むというのは、なんと心豊かな時間なのだろう。こんな風に1日を終えることができることを、僕は感謝した。いったいになにに感謝したのかというと、よくわからないのだけど。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-10-24 07:09 | diary | Comments(0)

オフ

 風邪からほぼ復活したような気がする朝。今、業者の人がトイレの水漏れを修理してくれている。風邪も水漏れも一気に解決といきたいところなり。

 昨日は1日のんびり過ごすつもりだったが、朝っぱらにエドウィナ・ヘイズから待望の荷物が届いたもんで、「わっ!わっ!」と盛り上がってしまい、そのままずるずると夕方まで仕事をしたのだった。

 というわけで、久しぶりの再入荷です。エドウィナ・ヘイズ『コーヒー・タイム』。これからの季節にぴったりの心温まる1枚。まだの方はぜひ聴いてみてくださいね(こちら→link)。

 今日はバイトもないし、病み上がりなので、完全オフとすることにした。たまにはこういう日も必要なのだと、最近になってわかった。これまでは、その辺のことがよくわかってなかったんだけど、いやはや、つくづくわかるようになったのだ。というわけで、今日はオフです。

 さ、キンクスでも聴こう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-10-23 08:46 | diary | Comments(0)

寝てばかり

 ひきつづき頭も体もぼんやり気味な朝。風邪をひきずっているのか、だたの寝過ぎなのかは、起きたばかりなのでよくわからない。外は今日も秋晴れ。気持ち良さそう。

 結局、昨日は日記をつけた後にクラクラしたんで、午後はずっと寝て過ごした。体が弱っているのか、横になるといとも簡単に寝こけてしまう。実にたやすい。で、夜は馴染みお店にて、サンマづくしの料理を堪能しながら熱燗をくいっとな。ほどほどで失礼して、21時には就寝。やっぱりいとも簡単に寝こけたのだった。

 さて、今日はどうかな。できれば、青空の下をサイクリングしたい。寝てばかりじゃつまらない。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-10-22 07:02 | diary | Comments(0)

ありがとう

 風邪をひいたなり。昨日はバイトを休んで病院へ行き、もらった薬を飲んで、ずっとベッドの中で寝て過ごした。で、夜になったらレコードやらCDやらTシャツを背負って「バー・ケインズ」のマンスリーDJイベント「Voices Inside」へ。みんながうちの5周年をお祝いしてくれたのだ。ホストDJの二見くん、ライブを取り仕切ってくれた間瀬さん、歌ってくれたエミちゃん、ヤク、まえかわ、店主のゲンちゃん、来てくれたみんな、どうもありがとう。体調が悪くて終始ぼんやりしててごめんなさい。

 嬉しい瞬間はいくつもあった。例えば、まえかわがエドウィナ・ヘイズの「フィールズ・ライク・ホーム」を歌ってくれたんだけど、ちゃんと歌詞の内容を理解して情感を込めているのが伝わってきたとき、こんな時代にこんな風にレーベルをやってるのも、案外悪いもんじゃないなぁと思えた。音楽の向こう側にあるもの。それは深遠なもの。心と心を繋ぐものだ。サンドフィッシュ・レコードを始める際、都内に引越すことも考えたけど、この町でやることにしてよかったなと思う。ここで自分ができることを考えて、少しでも役に立てるようにして、みんなで前へ進んでいけたらいいなと思ったりした。

 イベントが終わった後もずるずると居残り、午前4時過ぎにそーっと帰宅。今日はもう屍だろうと思ったのだが、割と目覚めがよくて、こんな日記なんかつけてたりする。あとで太陽の光を浴びてこよう。今日も鵠沼海岸はいい天気だ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-10-21 11:38 | diary | Comments(0)

『ブルータス』の小冊子にエドウィナ・ヘイズ

 なんとなく喉がいがいがするので、起きがけにうがいをしたところ。風邪が流行っていると聞く。気をつけよう。明日はイベントなのだ。

 昨日はデヴィッド・ミードの状況を確かめに、小雨降りしきる中、タワーレコードの渋谷店と新宿店に行ってきた。店内リニューアル後、どちらも以前のように看板をつけての展開は難しくなったかなぁと感じつつも、ちゃんと試聴機に入れてくれていた。あとは長くじっくり売ってもらえるかどうか。アマゾンでは品切れしてるので、お店で動いてくれるといいな。渋谷店は5Fのシンガーソングライター棚のエンドで、新宿店は9Fのエスカレーター正面の柱で試聴機展開中。

 地元に戻ってから、馴染みのバー「サウサリート」へ寄り道。ワインを呑みつつ居合わせた人達と談笑。デヴィッドが何枚か売れてて嬉しかった。どうもありがとうございます。帰宅してからは、グラタンとビールでもうひと乾杯。ジェームス・テイラーのレコードを聴いてたら、そのまま寝落ち。午前2時に目覚め、すごすごとベッドへ。風邪が流行ってるみたいだから気をつけないと。明日はイベントなのだ。

 さて、10月15日発売の『ブルータス』の中の小冊子にエドウィナ・ヘイズ『コーヒー・タイム(Good Things Happen Over Coffee)』が掲載されている。「コーヒーと音楽」というテーマで3枚セレクトされてるうちの1枚。カルトーラの名盤と並んでの紹介。光栄なり。今月いっぱいは本屋さんやコンビニに並んでる はずなので、ぜひチェックしてみてください。で、久しく品切れが続いていた『コーヒー・タイム』ですが、数日後には再入荷予定です。この機会にぜひ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-10-19 06:55 | diary | Comments(0)